滋賀報知新聞(ニュース)平成17年10月30日(日)第14247号


びわこベジタブルロード

19日「秋の収穫祭」

=ボランティアも募集=

(湖東・能登川)
 伊庭内湖にある能登川水車前(能登川町伊庭)の田園で、実りに感謝しながら交流や味覚を楽しむ「びわこベジタブルロード―秋の収穫祭」が行われる。

 開催日時は十一月十九日の午前九時〜午後三時。野菜ボックス詰め放題(千円)や、野菜の甘味を味わうニンジンジュース、野菜鍋のほか、ホクホクの焼き芋、カレーライス屋台が開店する。

 現在、ボランティアを募集している。協力できる人は、びわこベジタブルロード事務局の本郷さん(090―8883―4460)まで。


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竜王町の個性をギュッと凝縮!

「ドラゴン交竜フェスティバル」

=11月3日 竜王町総合庁舎南側駐車場で=

▲来場者の目の前で行われたマグロの解体ショー(昨年の産業フェアで)
(湖東・竜王町)
 竜王町町制五十周年記念事業「ドラゴン交竜フェスティバル」(第十回竜王町産業フェア実行委員会主催)が十一月三日、竜王町総合庁舎南側駐車場一帯で開催される。

 農業・商工業・観光産業に携わる地域住民の活力を結集する同フェスティバルのオープニングは、軽快なぜに太鼓演奏が飾り、近江むかで太鼓が体の芯まで届く力強い音色を響かせる。

 その後、ステージでは、立命館大学による落語(午前十時と午後二時)や情熱的なフラメンコショー(午前十時半と午後三時)、もちつき大会(午前十一時と午後一時半)、竜王中学生によるロックソーラン踊り(午前十一時半のみ)のほか、丸々と太ったマグロ一匹を目の前で解体するショー(解体後即売)などが次々と繰り広げられる。

 今回のフェスティバルテーマでもある「個性あふれるたくましいまちづくり」を象徴するように、町内商店や特産品開発に力を注ぐグループが一堂に会して“ドラゴン屋台村”(約三十店)を設置し、来場者の食欲もそそる。

 新イベントとして、農業を基幹産業とする町の特色を生かして“農産物品評会”と“かかしコンクール”が登場し、玄米品種当ても行われる。

 また、まちの活性化に欠かせない町内企業や事業所の活動を紹介するコーナーやBDF展示も設けられ、地域の人々が竜王町のことを深く知り、家族・仲間と交流が深められるふれあいの場を提供する。

 今年脚光を浴びた源義経や弁慶、静御前との記念撮影会や子どもたちに大人気のミニSL(午前十時〜午後三時)など、一日たっぷりと楽しめるイベントが目白押し。

 当日は、竜王町立図書館前から防災センター前までの県道小口川守線約三百メートルが歩行者天国となるため、午前八時半から午後四時半まで車両通行が禁止される。会場まではシャトルバスが運行する。

 開催時間は、午前九時から午後四時まで。問い合わせは、竜王町産業振興課(電話0748―58―3706)まで。


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「ブルーメ大宝探し大会」

お宝ゲットのチャンス!

=30日 ブルーメの丘で初=

(湖東・日野町)
 日野町西大路にある滋賀農業公園ブルーメの丘は三十日、初の試みとなる「第一回ダブルチャンスブルーメ大宝探し大会」を園内牧のエリア芝生広場で催す。参加無料(入園料は別途必要)。

 同大会は、園内にばらまかれた“お宝札”を拾ってお宝を獲得するというもので、さらにダブルチャンスとして抽選会があり、人気の携帯ゲーム機やMP3プレーヤーなどが当たる。

 お宝探し時間は午前十一時半から午後零時半までで、引き続きダブルチャンス抽選会が午後零時半から同一時まで繰り広げられる。また、午後一時から同一時半まではショータイムも楽しめる。

 誰でも参加でき、事前申し込み不要。大会受け付けは、当日午前九時半から同十一時まで街のエリア時計台の売店前で行われる。定員は、先着二千人。

 詳しくは、ブルーメの丘(電話52―2611)へ。


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“はちぷら”しよう!

近江八幡商工会議所

商店街活性化へイメージ戦略
=八幡商高生がデザイン化協力=

▲シンボルマークとキャッチコピーの入ったアイテム
(湖東・近江八幡市)
 地域経済の活性化策として、近江八幡商工会議所はその核となるシンボルマークとキャッチコピーを決定し、それらを使ったポスター等もこのほど完成、新たなイメージ戦略に乗り出した。原案づくりには、地元、県立八幡商業高校の生徒が協力した。

 シンボルマークはハートの形を基調に、左側の赤い部分は八幡商人の魂や市民のまちづくりへの熱いココロを、右側の黄緑部分はまちのシンボル八幡山や豊かな自然を表現、さらに、八幡堀や琵琶湖の水、地域の文化・歴史、全国を駆け巡り活躍した八幡商人の姿などを表した水色の線(輪)で描き、活性化への積極的な行動を喚起している。

 商工会議所から依頼を受けた同校の選択科目「文書デザイン」を選択した生徒三十五人が、一学期に地域の聞き取り調査などを行うなどして原案づくりに取り組んだ。最終決定は専門家らで構成された検討委員会で決定したが、生徒たちの原案は、シンボルマークやキャッチコピー、ポスター、キャラクター等の随所に生かされた。

 キャッチコピー「ココロふれあう町ではちぷらしよう!」の『はちぷら』は、商店街が今より活気にあふれていたころ、近隣の若者たちがよく使っていた「八幡へ行って楽しもう」という意味の合言葉。言葉と一緒にまちのにぎわいも復活させたいという願いが込められている。
▲八幡山がモデルのかわいいキャラクター

 このシンボルマークとキャッチコピーを使って作成したポスター(A2判)二千枚を店頭などに掲示するほか、チラシ(A4判)三万枚のうち二万七千枚を二十七日の新聞に折り込んだ。

 このほか、ステッカー五千枚、コットンエコトートバッグ一千枚のほか、八幡山を擬人化したキャラクターシール三万枚も作成。バッグは来月十三日白雲館での同校販売実習や二十日市役所での市農業祭、商工会議所窓口で、アンケート回答者に進呈する。ステッカーとシールは店頭や商工会議所などで配布される。問い合わせは、近江八幡商工会議所(TEL0748―33―4141)まで。


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県内雇用情勢に一服感

8月 有効求人倍率1.09倍

新規求人は建設業で大幅増
=パート 全体の3割弱占める=

(全 県)
 滋賀労働局がまとめた県内における最近の雇用失業情勢によると、八月の有効求人倍率(季節調整値)は、前月に比べ〇・〇四ポイン下回り一・〇九倍と一服感を示すが、引き続き好調さを維持している。

 有効求人数は二万四千七百六十三人で、前月に比べ二・四%増加し、前年同月比でも三・八%増え、六か月連続の増加となった。一方、有効求職者数は二万三千九百四十一人と、前月比二・二%減少し、前年同月比でも一・一%減と、三十四か月連続で減少した。

 このことから、有効求人倍率(季節調整値)は、前月に比べ〇・〇四ポイント下回り、一・〇九倍(全国の七月〇・九七倍)となった。前年同月からは〇・〇五ポイント上回り、全国に比べ雇用環境は良好を示している。

 新規求人数は九千百八十五人で、前月に比べ四・四%減少し、前年同月比では二・九%増えた。新規求職者数(五千八百九十一人)は、前月比六・八%増加し、前年同月比でも五・〇%増えている。新規求人倍率(季節調整値)は前月を〇・二七ポイント下回る一・四七倍となった。

 新規求人の主要産業別(前年同月比)では、建設業で六二・二%の大幅増になったほか、運輸業(二・八%)、卸・小売業(二八・五%)、飲食店・宿泊業(二〇・八%)、医療・福祉(三四・四%)、サービス業(二・三%)で増加したが、製造業(一八・四%)だけが減っている。

 新規求人のうちパート数は三千二百十四人で、パート比率は前月を〇・九ポイント上回り三五・〇%となった。製造業で二四・〇%、卸・小売業で六四・一%、飲食店・宿泊業で七四・二%、医療・福祉で四五・八%、サービス業では二七・六%がパート求人だった。新規求職申込件数のうち、パート求職が千六百八十件(前月比一・〇ポイント増)と全体の二八・五%を占めた。

 


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