滋賀報知新聞(ニュース)平成17年11月2日(水)第14249号


少年野球 1・1・3平成杯

第17回 吉沢体育振興事業団主催
県下最大の32チームが出場

=3日開幕 ちびっ子最後の球宴=

(湖東・東近江市)
 ちびっ子の思い出に残る今季最後の大会として県下に知られる「第十七回1・1・3平成杯争奪秋季少年野球大会」(吉沢体育振興事業団主催、滋賀報知新聞社後援、日本少年野球ボーイズリーグ・オーミボーイズ協賛)は、三日から三日間の日程で東近江市上大森町の長山公園グラウンドで開催される。

 今大会には、地元東近江連盟登録の十六チームをはじめ近隣市町七、甲賀・湖南五、野洲二、湖西一のほか、県境を越えた三重からも一チームが参加し、出場三十二チームの各選手が思い出づくりに挑戦する。

 同市で開催される少年野球大会では、春の長山杯(姉妹大会)とともに県下最大の出場チーム数を誇り、最高殊勲選手賞や優秀選手賞、ホームラン賞などの多くの個人賞が各選手に贈られる。

 三日午前九時二十分からの開会式では、友情出演の同市立玉園中学校ブラスバンド部が演奏する行進曲に乗って出場選手約五百人が堂々と入場し、応援に駆け付けた保護者など千人が見守るなか、ダイヤモンドいっぱいに団旗を掲げ整列する。

 吉澤澄雄大会長(同事業団理事長)の開会宣言に続き、後援する滋賀報知新聞社の冨田正敏社長が激励のあいさつを行う。来賓の岩永峯一衆院議員、種村善五郎収入役らを前に、秦荘スポーツ少年団の中村勇太主将(秦荘東小六年)が力強く選手宣誓を行い、六年生選手にとって少年野球総仕上げとなる大会は開幕する。

 プレーボールは同十時。一回戦では地元東近江勢が市外から参加の強豪チームを迎かえ撃つなど、初日は十六試合を四ゾーンに分かれて繰り広げる。二日目(五日)には準々決勝までの十二試合を消化し、最終の三日目(六日)に準決勝、決勝、三位決定戦を行う。予備日は同十二日。

 今シーズン中に培ったちびっ子の力と技が激突し、緒戦から続く好カードで実力伯仲のゲーム展開が予想される。春の姉妹大会「長山杯」の上位チームが貫祿をみせるか、夏に成長したのはどのチームか、市外から強豪を迎えて地元勢がどこまで食い込めるか、ちびっ子最後の大会の見どころは多い。


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東近江市誕生記念

五個荘で「ふれあい広場」

=環境テーマに地域活動=

▲「ふれあい広場」のポスター
(湖東・東近江市)
 魅力ある地域づくりを目指す『てんびんの里 ふれあい広場2005』(同実行委主催)が十一月五日、五個荘中央公園一帯で開催される。
 地元企業や個人・団体協力による五個荘地域恒例の秋イベントで、今年は東近江市誕生記念として各地域の住民交流も楽しむ。

 オープニングは午前十時。同実行委員長の中村功一市長から開会あいさつが行われたあと、チビッ子に大人気のマジレンジャーショーや、津軽三味線&尺八ショー、てんびん太鼓「郷音」「飛鼓」の演奏などが行われ、子どもから大人までが楽しめる多彩な催しが用意されている。
 また会場内には、子どもたちにトムソーヤの冒険世界を届けている「きぬがさ山 里山に親しむ会」や、地産地消活動から地域活性に取り組む「新堂サンデー林業グループ」、発足を控える「五個荘地区まちづくり協議会」などのボランティア広場が設けられ、今年のテーマ“地域環境 さあ小さなエコから始めよう”に沿った人・自然に優しい内容となっている。

 さらに、朝市や交流屋台が開店。家族や友達、グループなどで楽しい一日が過ごせ、注目のジャンボ抽選会では、東近江市誕生記念賞(DVD)、てんびんの里賞(デジタルカメラ)、ふれあい賞(自転車、掃除機)などが当たる。午後二時閉会。
問い合わせは、同実行委員会事務局・東近江市五個荘支所 地域振興課(電話0748―48―3111)へ。


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笑門来福!お馴染み落語

善覚寺の『ふるな寄席』

=12日午後6時から=

(湖東・東近江市)
 落語家の桂九雀さんらを招いたお馴染みの『善覚精舎 ふるな寄席』(主催=桂九雀とふるな寄席世話人会)が、十二日午後六時から、東近江市五個荘山本町の善覚寺本堂で開かれる。

 お寺を出会いと親睦の場にしたい―、そんな住職・二橋信玄さんの願いから始まった寄席も今回で十八回目。毎回百人を超える人々が寺門をくぐる人気があり、多くの愛好者を広めている。

 出演は、落語の魅力を語る桂九雀さん、林家染太さん、笑福亭由瓶さんの三氏で、「時うどん」「厄払い」「おごろもち盗人」「質屋蔵」を届け、本格落語の真髄がたっぷりと楽しめる。

 木戸銭はお茶とお菓子付で予約券千八百円、当日券二千円、小中学生五百円。お楽しみ抽選会が行われるほか、名物の「ふるなそば」と「笑可酒(わらかす)」「笑麦酒」が百五十円で用意され、これらの収益金は福祉活動に寄付される。

 チケットなどの問い合わせは善覚寺(電話0748―48―2191)まで。


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参加者募集の締め切り迫る!

13日「がまちゃんウォーク」

=蒲生町内の穴場を巡り歩く=

▲昨年のがまちゃんウォークの様子
(湖東・蒲生町)
 知る人ぞ知る穴場の観光・歴史スポットを巡る「第三回がまちゃんウォーク」(主催=蒲生町商工会、同商工会青年部・女性部)の参加者募集締め切りが間近に迫った。

 この十三日に蒲生町内で開催されるがまちゃんウォークは、蒲生町商工会がまちおこしを目的に平成十五年から始めたもので、町内の埋もれた魅力を再発見できると毎年好評を得ている。

 今回のコースは、蒲生町役場をスタートし、昭和三十年代の生活風景が見学できるあたらしや学問所から、綺田の立木子安観音へ。心静かに手を合わせた後、蒲生野の自然を描き続けた画家・野口謙蔵記念館へと向かう。 その後、渡来文化が色濃く残る石塔寺から桜川西の子守勝手神社を回り、いきいきあかねフェアや商工まつりが盛大に開かれているゴール地点の蒲生町役場を目指す。コース全長は約九キロで、同町観光ボランティアガイド協会会員の案内付き。

 がまちゃんウォークには、誰でも参加(小学三年生以下は保護者同伴)でき、定員は先着二百人。参加費は二百円(当日徴収)で、石塔寺拝観のみ別途三百円が必要。

 参加希望者は、住所、氏名、電話番号を、電話・ファックス・Eメールのいずれかで知らせ申し込む。応募締め切りは四日。申し込みおよび問い合わせは、蒲生町商工会(電話0748―55―0196、FAX0748―55―2480、Eメールgamo-s@lily.ocn.ne.jp)まで。 


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4日から整理券配布

「柳田邦男講演会」

=来年1月 日野町で=

(湖東・日野町)
 おはなしもくもくは、来年一月二十九日午後一時半から日野町町民会館わたむきホール虹大ホールで「柳田邦男講演会」を催す。入場無料だが、この四日から整理券の配布を行う。

 講師の柳田氏は、現代人の“いのちの危機”をテーマに、戦争や災害、事故、公害、病気などに関してノンフィクション作品や評論を書き続けている。最近では、終末期医療や医療事故、脳死問題、心の危機、言葉の危機、少年問題、絵本の重要性について執筆・講演活動を行っている。 

 今回の講演会は、中学生以上を対象に、柳田氏が「いのちを支える言葉の力〜心豊かに生きるために〜」をテーマに、多くの現場で見て感じてきたことも織り交ぜながら語る。 

 整理券は一人二枚までで、日野町内の各公民館とわたむきホール虹、日野町立図書館で配布される。定員は七百五十人。

 問い合わせは、日野町立図書館(電話0748―53―1644)まで。

 


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