平成18年5月26日(金)第14422号

◆東近江・近江八幡市◆
第49回左義長まつり写真コンクール
よみがえる感動と迫力
=白雲館で入賞57作品展示会=

◆東近江・東近江市◆
「三方よし」みんなで笑おう!
五個荘中科学部
=ミニ大凧コンテストに挑戦=


◆東近江・東近江市◆
本物そっくりの創作美
深雪アートフラワー展
=貴重種や高貴な花50作品=


◆東近江・東近江市◆
気づき、学ぶ問題意識
人権まちづくり講座
=受講募集 東近江市教委=


◆東近江・東近江市◆
大凧まつり 写真コンクール
28日 愛知川八千代橋周辺
会場がシャッターチャンス!
=カメラ持参で10万円をゲット=


◆東近江・東近江市◆
八日市大津絵同好会
八風ギャラリーで「大津絵展」
=体験教室も開催=


第49回左義長まつり写真コンクール

よみがえる感動と迫力

=白雲館で入賞57作品展示会=



▲推薦(市長賞)に輝いた桑原達夫さんの「まつりの輪」
◆東近江・近江八幡市◆

 今年の左義長まつりの感動を収めた第四十九回左義長まつり写真コンクール(近江八幡市・全日本写真連盟滋賀県支部主催、びわこビジターズビューローなど後援)の入賞作品展示会が、白雲館(為心町)で始まった。六月五日まで。

 まつり当日はあいにくの天候だったが今年もコンクールには、県外百十三人(昨年百六十五人)、県内五十一人(同七十二人)、市内十七人(同十四人)の計百八十一人(同二百五十一人)から、あわせて四百六十四点(同六百八十九点)の作品が寄せられ、その中から選ばれた、推薦一点、特選三点、準特選三点、入選三十点、佳作二十点の入賞作品五十七点が、今回展示されている。二十七日午前十時からは、表彰式も行われる。

 会場を訪れた観光客はまつりの迫力と伝統を、また、まつりに参加した市民はよみがえる感動と新たな出会いを、作品を通して感じ取っている。

 白雲館は入館無料。会期中無休。開場は午前九時から午後四時半まで。問い合わせは、同館(0748―32―7003)へ。主な入賞作品は次の通り。敬称略。

 推薦 市長賞「まつりの輪」桑原達夫(彦根市)▽特選 市議会議長賞「喧嘩山車」藤井豊(岐阜県関市)・近江八幡商工会議所会頭賞「ちょうやれ」八田義明(近江八幡市)・近江八幡観光物産協会賞「踊る神役さん」川岸春喜(近江八幡市)▽準特選 びわこビジターズビューロー会長賞「まず一杯」植村好清(名古屋市)・近江八幡商店街連盟会長賞「山車がねり出す」堀場嘉廣(愛知県美和町)・近江八幡左義長保存会長賞「まっセ!まっセ!」丸茂タツ子(兵庫県西宮市)


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「三方よし」みんなで笑おう!

五個荘中科学部

=ミニ大凧コンテストに挑戦=



▲五個荘中学校の科学部13人が力を合わせて作ったミニ大凧。28日の「八日市大凧まつり・ミニ大凧コンテスト」に出場する。
◆東近江・東近江市◆

 二十八日に開かれる「八日市大凧まつり」のミニ大凧コンテストに向けて、五個荘中学校科学部の生徒たちが最後の大凧(二畳)仕上げに励んでいる。

 「全員で何かを創り出したい」と、昨年に続く二度目の出場で、部員十三人が試行錯誤を繰り返しながら、大凧のデザインや紙貼り・下絵描き・色塗り・骨組み・張り合わせをし、もっとも難しい糸張りは大凧保存会の指導を受けて完成させた。現在、本番に向けた微調整を行っており、凧の裏の願い札には、部員や同部顧問、校長らの「願い」が書かれている。

 判じもんは、五個荘のシンボル「てんびんぼうや」が、干支の犬(ワン=one)になり、近江商人の心得である「三方よし」で、私・あなた・みんなの三方が、いっしょに仲良く笑っていこう―という意味で、新しく誕生した「新東近江市」(東近江市・旧能登川町・旧蒲生町)の融和も込められている。

 同科学部では「昨年は、凧を揚げるときに風向きが変わり、うまく揚げることが出来ませんでした。今年は、おなじみの『てんびんぼうや』の力を借りて、凧揚げを成功させたい。そして、みんなで笑いたいと思います」と意気込んでいる。


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本物そっくりの創作美

深雪アートフラワー展

=貴重種や高貴な花50作品=



▲八日市図書館で開かれている深雪アートフラワー展(28日まで、26日は休館)
◆東近江・東近江市◆

 深雪(みゆき)アートフラワー教室に通う八日市グループの人たちの作品を紹介する展覧会が八日市図書館で開かれている。二十八日までで、きょう二十六日は休館。入場無料。

 深雪アートフラワーは、絹、木綿、シルクなどの布地を花びらの形に切り取り、本物そっくりに染色したあと、こてを使って形を整え、ワイヤー等でその花が開花している姿や美しさなど、開花の表現が繊細にできるところが魅力。

 会場には、十年以上の経験がある五○〜七○歳代の教室生十三人の自信作が出品され、出来映えと美しさを競い合っている。

 展示されている花は、一夜しか咲かない月下美人やカラスウリの花、伊吹山に咲くルリトラノオ、高山植物の女王コマクサなど珍しい草花や雅子さまのお印とされているハマナス、愛子さまのゴヨウツツジなど約五十点が展示され、訪れる人の目を楽しませている。いずれも本物を忠実に再現した労作ばかり。会場は草花の魅力で溢れている。


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気づき、学ぶ問題意識

人権まちづくり講座

=受講募集 東近江市教委=


◆東近江・東近江市◆

 東近江市教育委員会は、人権問題の課題解決を目指して開く「人権のまちづくり講座」への受講生を募集している。

 人権問題について気づき、学び、人権が尊重される住みよいまちづくりに生かす。講座は、六月十日から七月八日までの全五回を八日市商工会議所(一―三回)とてんびんの里文化学習センター(四、五回)で開く。時間は、いずれも午前十時半から約一時間半。

 受講は無料で、四回以上受講すると修了証が交付される。六月七日までに所定用紙で、市教委人権学習課か各支所教育分室、集会所などへ申し込む。FAX(24―0752)も可。定員百人。詳しくは人権学習課(TEL24―5673)へ。講座テーマは次の通り。

 【6月10日】人権を考える視点〜よく生き合うということ〜【同17日】ゆっくり歩こうなあ【同24日】輝いて生きる【7月1日】ワークショップ「地域でつくろう多文化共生社会」【同8日】暮らしの中に見える同和問題を考える


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大凧まつり 写真コンクール

28日 愛知川八千代橋周辺
会場がシャッターチャンス!
=カメラ持参で10万円をゲット=


◆東近江・東近江市◆

 2006八日市大凧まつりの模様をカメラに収めた「写真コンクール」(同実行委員会主催)が開かれる。今年の大凧まつりは、二十八日に東近江市建部北町の愛知川河川敷(八千代橋下流)で、新・東近江市の誕生を記念し開催される。

 作品は、メインの百畳大凧が大空に舞い上がる雄大な姿ほか、参加者による自作の凧、全国から集まった色鮮やかな凧、躍動感あふれる会場のにぎわい、各種イベント風景など、会場一帯がアングルの対象になる。

 審査の結果、各賞には賞状とトロフィーほか、推薦(一点)十万円、特選(三点)各二万円、準特選(七点)各一万円の副賞が贈られる。入選と佳作には賞状や記念品などが用意され、表彰式を八月五日に大凧会館別館で行い、同十七日まで展示される。

 応募は、今年の大凧まつり会場で撮影した未発表の四ツ切り又はワイド四ツ切り単品カラー写真(一人三点以内)で、組み写真ほかデジタルカメラで写した作品は対象外となる。

 作品の裏面に所定の応募票を添付し、六月三十日(必着)までに〒527―0025東近江市八日市東本町三―五、大凧会館内八日市大凧まつり写真コンクール係へ提出する。詳しくは市役所商工観光課(TEL24―5662)か大凧会館(TEL23―0081)へ。

 昨年のコンクールには、市内三十二点を含む県内百十六点、県外九十八点の計二百四十六点が寄せられた。近年では県外からの応募が増え、八日市の大凧まつりが県外(京都・大阪・奈良・和歌山・徳島・三重・福井・岐阜・愛知)に幅広く浸透していることが分かる。

 大凧まつりには、メインの百畳大凧が登場するほか、市民らが製作したミニ八日市大凧、全国から招待を受けた珍しい伝統凧などが揚げられる。会場では、バザーや模擬店、ステージショー、DJスタジオが設けられ、楽しいイベントが繰り広げられる。主催者側は「カメラをお忘れなく」と、コンクールへの応募を呼び掛けている。

 


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八日市大津絵同好会

八風ギャラリーで「大津絵展」

=体験教室も開催=


◆東近江・東近江市◆

 八日市大津絵同好会主催の「大津絵展」が、二十五日からeタウンマーケット八風ギャラリー(東近江市永源寺高野町)で始まった。

 会員十三人が互いに研究、研鑽しながら取り組んだ掛け軸、色紙、短冊、屏風、木版、カレンダーなどを展示し、大津絵の魅力を紹介する作品展。

 六月二十六日まで。火・水曜休館。開館時間は午前十時〜午後四時。入館無料。

 会期中、大津絵体験教室が開かれる。日時は五月二十八日、六月十一日、六月二十五日の午前十時から午後四時まで。持ち物は習字用の筆、絵筆。参加費百円。

 申し込みは、同好会代表で日本大津絵文化協会会員の日比野渥美さん(0748―22―2189)。

 


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