平成18年6月10日(土)第14435号

◆東近江・東近江市◆
東近江 市民の歌まつり
実行委 出演者らを募集
夏の夕べを歌の調べでつづる
=8月5日 アピア・セントラルコート=

◆東近江・東近江市◆
元気に働いてね!
アイガモが水田デビュー
園児たちが放鳥
=米米クラブ=


◆東近江・東近江市◆
3日間集中短期教室
チビッコ水泳ライフを応援
一般アクアビクスも
=11日から受講受付=


◆東近江・東近江市◆
若人集結! 伊庭で熱き戦い
ドラゴンカヌーヤングフェス
=18日までエントリー受付=


◆東近江・東近江市◆
定年後にコツコツと
辻村昭さんの油絵展
=あすまで 能登川博物館=


◆東近江・東近江市◆
第25回記念
法泉寺寄席
=11日午後1時〜=


東近江 市民の歌まつり

実行委 出演者らを募集

夏の夕べを歌の調べでつづる
=8月5日 アピア・セントラルコート=


◆東近江・東近江市◆

 東近江市の夏を彩る恒例の歌の祭典「第三十三回市民の歌まつり」(市民の歌まつり協会・市音楽協会・滋賀報知新聞社主催)の実行委員会がこのほど開かれ、市・市教委・観光協会・商工会議所・駅前商業開発・平和堂アルプラザ・文化団体連合会・カラオケ文化連盟など十一団体への後援依頼ほか、出演者(団体)の募集など開催要項を決めた。

 市民の歌まつりは、八月五日午後五時から八日市駅前アピア一階のセントラルコートで開催される。毎年、幼稚園児のかわいい歌声で開幕し、市内のコーラスグループ、芸能クラブ、女性合唱団、市民を代表するカラオケ愛好家などが出演し、会場に詰めかけた観衆を沸かす。

 市の観光PRに一役かうレインボー大使の二人も舞台に華を添え、中村功一市長はじめ吉澤克美議長、古川太郎東近江地域振興局長ほか、地元選出国会議員、県議らがゲスト出演し、得意のノドを披露する。

 最後のお楽しみ抽選会では、アルプラザ八日市店の協力を得て、豪華景品を多数用意することも決めた。会場で先着千人に配布するプログラムに刻まれたラッキーナンバーに基づき、幸運をレインボー大らが引き当てる。

 市民の歌まつりへの出演希望者や団体は、七月十四日までに所定の用紙で市教委生涯学習課へ申し込む。同二十五日午後七時半から出演者打ち合わせ会議を市立八日市文化芸術会館会議室で開き、出演の順番や手順などを決める。


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元気に働いてね!

アイガモが水田デビュー

園児たちが放鳥
=米米クラブ=



▲水田にアイガモを放つ平田幼稚園児たち
◆東近江・東近江市◆

 東近江市平田地区で環境にやさしい米作りに取り組んでいる「米米クラブ」が八日、鳴谷団地近くの水田に平田幼稚園児を招いてアイガモの放鳥を行った。

 米米クラブは、これまでの生産手法から脱皮した新しい魅力ある農業をめざして二年前、同地区内の長谷川俊雄さん(52)、北岸新吾さん(55)、木村不二男さん(56)の三人で結成。環境にやさしいアイガモ農法やアレルギーを防ぐ医療米、米ぬかだけの無農薬栽培など、消費者に求められる品種米の導入や栽培技術に取り組んでいる。

 この日は、アイガモを放す時期を迎えた長谷川さんの水田(二反)に五才児十九人が訪れ、なぜ、田んぼにアイガモを放つのか、また、アイガモが米作りにどんな働きをするのかの説明を聞いた後、用意された十日雛五十羽を一羽ずつつかみ、「大きく育ってね」の願いとともに放してやった。

 籠の中から放たれたアイガモは、仲間と寄り添って水田をスイスイと泳ぎ回り、園児たちの興味と視線を集めていた。秋には収穫米をおにぎりにして園児たちにプレゼントすることにしている。

 長谷川さんは「仲間で取り組んでいる安心、安全の米作りを、平田地区でも広く知ってもらうきっかけになればうれしい」と話している。園では、アイガモの成長を見に来ることで動物愛護の心を育てたいとしている。

 出演時間は、七分間または二曲以内だが、出演者数の状況によっては一曲になる場合もある。ただし、カラオケへ応募多数の場合は、抽選で出演者を決める。楽器は電子ピアノだけが用意され、他は各自で用意する。詳しくは市教委生涯学習課(TEL24―5672)へ。


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3日間集中短期教室

チビッコ水泳ライフを応援

一般アクアビクスも
=11日から受講受付=



▲東近江市能登川プール
◆東近江・東近江市◆

 東近江市能登川プールは、楽しく水に親しみながら子どもたちの水泳ライフを応援するほか、市民の健康増進を図る三日間集中の「短期教室」を企画した。今月十一日から二十五日まで受講者を募集する。

 開催期間は六月二十八日から三十日までの三日間。受講料はいずれも二千四百円で、コースは次の通り。

 〔ジュニアスイム1、2、3〕1=午後二時四十五分〜四時、2=三時四十五分〜五時、3=四時四十五分〜六時。水慣れ、呼吸動作、キックなどの泳ぎの基本から、四泳法の習得までを個人レベルに合わせながらグループ指導する。対象は三歳以上。

 〔ジュニアスイム4〕午後五時四十五分〜七時。四泳法の初歩から完成までをレッスン。小学生以上。

 〔チャレンジスイム〕午後五時四十五分〜七時。クロールで25メートル泳げるよう練習する。小学生以上。

 〔体操1、2〕1=午後二時半〜三時半、ボール・フラフープ・リボンを使って楽しく体を動かす。2=三時半〜四時半、跳び箱・鉄棒・マット運動を無理なく上達できるようにレッスン。また、リズム感や柔軟性を高める「キッズビクス」もある。対象は三歳〜就学前児。

 〔体操3〕午後四時半〜五時半。跳び箱・鉄棒(逆上がり)・縄跳びにチャレンジ。対象は小学一〜三年生。

 また、一般向けに一日〜三日間の「選択コース」も設けられている。

 〔ちゃぷちゃぷベビー〕午前十時〜十一時。楽しい水遊びを通して水に対する理解と、親子のスキンシップを図り、赤ちゃんの発育・発達を促進する。対象は六カ月〜満三歳児とその保護者。受講料は一回千三百円。

 〔エクササイズ1、2〕1=午前十時半〜十一時半、2=午後七時〜八時。リズムに合わせながら水中歩行やアクアビクスを体験、運動不足の解消やシェイプアップを目指す。対象は一般。一回八百円。

 申し込みは、受講料を持参して能登川プール(垣見町50、0748―42―6767、FAX)へ。ちゃぷちゃぷベビーとエクササイズ1、2は当日申し込み。


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若人集結! 伊庭で熱き戦い

ドラゴンカヌーヤングフェス

=18日までエントリー受付=


◆東近江・東近江市◆

 情熱はじける盛夏のイベント「第十四回ドラゴンカヌーヤングフェスティバル」(能登川青年団主催、東近江市教委、滋賀報知新聞社など後援)が七月九日、能登川地区の伊庭内湖で繰り広げられる。主催の同青年団では現在、出場する九十チームを募っている。

 ドラゴンカヌーは、豊かな恵みをもたらす琵琶湖に感謝し、自然環境を活かした地域発展と活力ある街づくりを目指すイベントで、次代を担う青年が「であい」、競技を通じて「ふれあい」、未来を「語り合う」親睦の競技。毎年、県内外から千人以上が集まる熱気のレース。

 募集するのは、性別関係なしの「ヤングドラゴン杯」七十二チームと、主に女性で編成された「ミスドラゴン杯」の十八チームで、中学生を除く十五歳以上四十歳以下で編成し、一チームにつき船長(太鼓手)一人、舵取り一人、漕ぎ手八人、補欠二人の計十二人が必要。ミスドラゴン杯は男性二人まで同乗でき、構成メンバーはヤングドラゴン杯と同様になっている。なお、同一団体から二チームまでエントリーできる。

 参加料は一チーム五千円(保険料含む)。出場希望者は、所定の申込用紙に必要事項を記入し、参加料を添えて〒521―1292東近江市躰光寺町262、能登川教育分室(0748―42―9916)へ申し込む。土日祝日は、〒521―1223東近江市猪子町1―1、能登川公民館(42―3200)へ。締め切りは六月十八日。

 大会の組み合せ抽選会となる代表者会議は、六月二十四日午後七時から行われるが、欠席したチームは出場失格となるため注意する。


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定年後にコツコツと

辻村昭さんの油絵展

=あすまで 能登川博物館=


◆東近江・東近江市◆

 東近江市立能登川博物館で、辻村昭さん(同市佐野町在住)によるレンタルギャラリー「町の絵画屋の油絵展」が開かれている。あす十一日まで。入場無料。

 伊庭内湖や乙女浜など地元・能登川地区を描いた作品や、八幡堀、太郎坊、伊吹山など県内を題材にした作品展。全日本アートサロン絵画大賞に輝いた「再生」「焼け跡」「水路」のほか、JA月刊誌「グリンピース」表紙画の原画など計四十八点が並び、定年後に始めたとは思えないほど、魅力たっぷりの写実的絵画。

 問い合わせは同博物館(0748―42―6761)へ。なお、レンタルギャラリーは、同館の一部スペースを市民に提供する貸館事業。

 


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第25回記念

法泉寺寄席

=11日午後1時〜=


◆東近江・東近江市◆

 建部堺町の法泉寺本堂で十一日午後一時から「法泉寺寄席」が開かれる。今回は、第二十五回を記念した特別なお楽しみ企画を用意している。

 当日の噺家は、おなじみの桂文我さんと桂米平さん、桂まん我さんの三人。円熟の話術で古典落語の真髄を聞かす。会場には、いす席三十席を用意する。

 入場料は、予約は大人二千円、中学生一千円。当日はそれぞれ二百円増し。午後零時からは、お昼のうどんを用意する。予約と問い合わせは、同寺(22−2814)へ。

 


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