平成18年7月17日(月)

◆湖東・多賀町◆
『滋賀のええもんに乾杯!』
キャンペーン実施中
=キリンビール=

◆東近江・東近江市◆
八日市南高開放講座
グリーンライフ
=受講生募集=


◆東近江・東近江市◆
江州音頭保存会
=18年度定期総会開く=


◆東近江・東近江市◆
商家の一品「泥亀汁」再現
19日 限定100杯 無料サービス
=五個荘の観光ガイド10周年=

◆東近江・東近江市◆
心地よい汗かき
区民の親睦深める
=蒲生地区 約250人参加=


◆東近江・日野町◆
風を切り山野を走る!
「グリムMTBフェスティバル2006」
=日野町商工会青年部 参加者募る=


『滋賀のええもんに乾杯!』

キャンペーン実施中

=キリンビール=


▲キャンペーンポスター
◆湖東・多賀町◆

 キリンビール株式会社滋賀支社(福原範朗支社長)は七月三十一日まで、「滋賀のええもんに乾杯!」キャンペーンを実施している。

 これはクイズに答えて、はがきまたはインターネットで応募があった中から抽選で四十組八十人を、「滋賀のええもん大賞」として「滋賀の滋賀によるええもん体感ツアー」に招待し、さらに「滋賀のええもん大賞」に当選以外の人の中から抽選で五十人に「ええもん賞」として「キリン円熟」一ケースをプレゼントするもの。

 「同体感ツアー」は、参加者に「滋賀のええもん」を体感してもらうことを目的とした企画で、今年八月三十日に開催する。「滋賀のええとこ体感」というテーマで、琵琶湖汽船(株)の豪華客船「ビアンカ」で大津港から彦根港の間の琵琶湖クルーズを楽しんでもらった後、来年に築城四百年を迎える国宝彦根城へ案内する。また「滋賀のええもん体感」というテーマで、クルーズ中の「ビアンカ」船内で同社滋賀工場で製造したビールと一緒に「滋賀のええもん弁当」を味わってもらう。

 同社では、ビール・発泡酒・新ジャンル合計の今年三月までの累計出荷数量が、業界平均を大幅に上回る対前年比二六・五%増となった。とくに京都府・滋賀県での販売を担う京滋統括支社では、同三三・七%増の大幅なプラスとなったことから、今回のオープンキャンペーンを実施するもの。


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八日市南高開放講座

グリーンライフ

=受講生募集=


◆東近江・東近江市◆

 八日市南高校は、来月から開く学校開放講座「グリーンライフの世界へ」(全五回)の受講者を募集している。

 個々の人生観やライフスタイルを求め、農の探求から足元の自然・文化を発見する。受講料三千円(別に教材費五千五百円)で、定員二十五人(多数の場合は抽選)。

 希望者は、往復はがきに住所、氏名、電話番号を記入し、二十一日までに〒527―0032東近江市春日町一―一五、八日市南高校開放講座係(TEL22―1513)へ送付する。おおむね午後一時半から二、三時間で、内容は次の通り。

 【8月19日】藍の生葉染め【同26日】暮らしを彩る草花栽培【9月9日】手軽にできる果樹栽培(ブドウの収穫)【10月21日】野菜園芸を楽しむ(イチゴ苗の定植・健康野菜の栽培方法)【12月16日】迎春!松竹梅の寄せ植え


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江州音頭保存会

=18年度定期総会開く=


◆東近江・東近江市◆

 江州音頭保存会(深尾俊幸会長)の十八年度定期総会がこのほど行われ、本年度に取り組む事業などを決めた。

 普及活動では、すでに大凧まつり前夜祭アトラクションや「江州音頭フェスタinしが2006」(八日市文化芸術会館)の踊りコンテストに出場したほか、八月四日の「江州音頭総おどり」(八日市駅前)に参加する。

 このほか、滋賀県人会江州音頭フェスティバル京都大会(八月三日、岡崎グラウンド)や市芸文祭の芸能フェスティバルヘの参加、東近江各地区で繰り広げられる盆踊りへの友情出演、おどり指導などに取り組む。


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商家の一品「泥亀汁」再現

19日 限定100杯 無料サービス

=五個荘の観光ガイド10周年=


◆東近江・東近江市◆

 五個荘観光ボランティアガイド協会(塚本八重子会長)の発足十周年記念「泥亀汁無料サービス」が十九日、東近江市五個荘金堂町の近江商人屋敷・中江準五郎邸で行われる。時間は午前十一時から。

 泥亀汁は、五個荘商人・塚本家の妻さとが若嫁のために書き残した「姑の餞別」から再現した商家のみそ汁。切れ目を入れたナスを亀の甲羅に見立て、ゴマを散らした夏バテ防止の一品。

 「十周年を迎えることができたのも観光客のおかげ」と、限定百杯で無料配布する。
 問い合わせは、市観光協会五個荘支部内の同ガイド協会(0748―48―2100)へ。


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心地よい汗かき

区民の親睦深める

=蒲生地区 約250人参加=


▲相手チームや仲間が見守る中での慎重な投球(蒲生北小グラウンドで)
◆東近江・東近江市◆

 蒲生地区体育協会主催の「蒲生地区スポーツ大会(屋外の部)」がこのほど、種目別に蒲生西小学校グラウンドと蒲生北小学校グラウンド、蒲生運動公園ソフトテニスコートの三会場で開かれ、区民約二百五十人が心地よい汗を流した。

 この大会は、市民の日常生活の中に広くスポーツを振興させ、体力向上と健康増進を目指して、住民相互が親睦を図ることが狙いで、同地区内を二十一ブロックに分け、十五歳以上の同地区在住者でチーム編成された。

 競技内容は、東近江市民体育大会の予選会を兼ねた“ゲートボール”と一チーム五人編成の“グラウンドゴルフ”、ダブルス形式による“ソフトテニス”、三対三で戦う“ペタンク”―の四種目。

 中でも、ペタンクは、目標球に近いボールを投げたチームに得点が加算されるため、出場選手らは相手ボールをはじき飛ばすなど入念に戦略を立てていた。一センチほどの距離の違いに「あー」や「惜しい」とみんなで落胆する一方、試合運びを見ていた人から思わず「うまい」と声があがる見事な投球も見られた。

 グラウンドゴルフとペタンク、ゲートボールは決勝戦まで熱い戦いが繰り広げられた。一方、ソフトテニスも白熱した試合展開だったが、降雨のために予選リーグ途中で中止となった。

 なお、各種目別の結果は次の通り。

 【グラウンドゴルフ(十七チーム参加)】《男子の部》優勝=第一ブロック(鋳物師)準優勝=第九ブロック(市子川原・川原東・市子殿・市子松井)第三位=第四ブロック(大塚・田井)第十四ブロック(桜川西・チェリータウン)《女子の部》優勝=第十四ブロック(桜川西・チェリータウン)準優勝=第九ブロック(市子川原・川原東・市子殿・市子松井)第三位=第十三ブロック(桜川東)第十六ブロック(川合本郷・上本郷)

 【ペタンク(十チーム参加)】優勝=第十七ブロック(木村・横山・稲垂)準優勝=第一ブロック(鋳物師)第三位=第十三ブロック(桜川東)第十四ブロック(桜川西・チェリータウン)

 【ゲートボール(九チーム参加)】優勝=第十七ブロック(木村・横山・稲垂)準優勝=第十六ブロック(川合本郷・上本郷)第三位=第六ブロック(蒲生堂・宮川)

 


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風を切り山野を走る!

「グリムMTBフェスティバル2006」

=日野町商工会青年部 参加者募る=



▲4時間耐久レースでの激しいスタート(昨年のグリムMTBフェスティバルで)
◆東近江・日野町◆

 グリムMTB実行委員会と日野町商工会青年部は、九月三日に日野町熊野にあるグリム冒険の森一帯で開く「グリムMTBフェスティバル2006」の参加者を募集している。

 この大会は、MTB(マウンテンバイク=自転車)で山野を疾走することで、豊かな自然が残る日野町を県内外の人に知ってもらい、観光振興またまちおこしにつなげようとするもの。日野町商工会青年部が運営の中核を担い、今年で十七年目を迎える。

 昨年は四歳から六十四歳までライダー約四百五十人が、環境にやさしい乗り物マウンテンバイクで臨場感あふれるコースを駆け巡り、迫力あるレースを展開した。関東や四国地方から参加者がいるほど、ライダーたちの間で同フェスティバルは定着している。

 レースは、▽小学三年生以下を対象とした「チャイルドサーキット」(ピット内二周)▽小学四〜六年生を対象とした「ジュニアサーキット」(自然に親しむコース二周)▽一チーム一〜四人編成のリレー形式で走行周回数を競う「四時間耐久レース」(一周約四キロのコース)―の三種目。

 定員は、チャイルドサーキットが三十人、ジュニアサーキットが三十人、四時間耐久レースが百四十チームとなっている。

 当日は、午前七時から同八時二十分まで受け付けと自転車の装備点検、コースの下見試走が行われ、同八時半から開会式が開かれる。その後、同九時十分に“ジュニアサーキット”、同九時二十五分に“チャイルドサーキット”、同十時に“四時間耐久レース”が順次スタートする。

 午後二時半からはお楽しみイベントも用意されており、ジュニア・チャイルドサーキットが各一〜三位、四時間耐久が一〜六位まで表彰される。

 参加料(損害保険料含む)は、チャイルド・ジュニアサーキットが一人二千円、四時間耐久レースが一〜三人チーム一万二千円、四人チーム一万六千円。

 出場希望者は、所定の申込書(ホームページから入手可)に、参加費用と返信用封筒(参加者一人または一チームに一枚九十円切手貼付)を添えて、現金書留または直接実行委員会まで申し込む。申し込み締め切りは、三十一日まで。

 申し込みおよび問い合わせは、〒529―1602日野町河原一丁目一番地 日野町商工会内グリムMTB実行委員会(0748―52―0515、FAX0748―53―1859、Eメールhino-net@rmc.ne.jp、ホームページhttp://www.hino-seinenbu.com/index.html)へ。受け付け時間は、月〜金曜日の午前八時半から午後五時十五分まで。

 


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