平成18年7月28日(金)第14476号

◆全県◆
嘉田知事、県議会で所信表明
=新幹線新駅凍結「対話尽くし努力」=

◆大津・大津市◆
明るくポップに
大津をPR!
=夏の観光ポスター駅に=


◆東近江・東近江市◆
コスモスの種をまき
親子でどろんこ遊び
=参加者を募集中=


◆東近江・東近江市◆
太子ホールで
近江の引き札展
=老舗の160点=


◆東近江・東近江市◆
蒲生で操法指導講習会
正しい技術身に付ける!
=県大会出場班が模範示す=


嘉田知事、県議会で所信表明

=新幹線新駅凍結「対話尽くし努力」=


▲所信表明を行う嘉田知事(県議会議場)
◆全県◆ 

県議会の七月定例会が二十六日開会され、新幹線新駅「凍結」を掲げる嘉田由紀子知事や、東近江市の山田実県議(八日市市選挙区)、宇賀武県議(神崎郡選挙区)が初めての県議会に臨んだ。傍聴席には市民約百五十人が詰め掛けた。

 このなかで所信表明を行った嘉田知事は、「もったいない」を生かす県政を目指すとして、「行財政改革」「自然の再生と復元」「未来を担う人育て」を三本柱に県政改革を進めるとした。

 このなかで新幹線新駅計画の凍結については、県と栗東市、JR東海、促進協議会の合意を前提に、「県議会の意見をもらいながら、私が自ら先頭にたって対話を尽くし、合意を得られるよう精一杯努力したい」と決意を語った。


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明るくポップに大津をPR!

=夏の観光ポスター駅に=

◆大津・大津市◆

 社団法人びわ湖大津観光協会は、湖都大津の夏の魅力を広くPRすることで、観光客を呼び込もうと、夏の観光宣伝ポスターを作成し、JR西日本の京阪神エリアと京阪電鉄の駅、大津市内の観光案内所などに貼り出した。

 「夏は短い 大津は広い」と題して、さんさんと輝く青空のもとで、涼やかな琵琶湖に面した街、山並を撮影した写真を採用。夏の大津のイメージを、明るい色彩とポップな書体、イラストで表現した。大きさはB1サイズ、B2サイズの二種類。


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コスモスの種をまき

親子でどろんこ遊び

=参加者を募集中=


◆東近江・東近江市◆

 蒲生地区地域教育力体験活動実行委員会と蒲生商工会青年部は、八月五日(午前八時〜同十一時半)に東近江市木村町にあるあかね古墳公園横の田んぼで開催する「親子でコスモスの種まき&どろんこ夏祭り」の参加者を募集している。

 これは、親子で楽しみながらボランティア活動に取り組み、郷土愛を育むことを目的に、今年初めて企画されたもので、旧蒲生町がインター誘致用地として先行取得した土地を活用する。

 具体的には、あかね古墳公園横の田んぼ(約一万二千平方メートル)に、参加者全員でコスモスの種をまいた後、水をはった田んぼ(約二千三百平方メートル)の中へ。

 この日だけは汚れを気にせず、親子一緒になってそり遊びやドッジボール、みんなで勝ち抜き綱引き合戦、豪華賞品が用意されているお宝ボール取りなどどろんこ遊びを楽しみ、夏の思い出を作る。

 また、同会青年部がかき氷、女性部が流しそうめんを振る舞う。

 対象者は、東近江市内の小中学生とその保護者。定員は親子三百人。参加費は二百円。

 参加希望者は、八月一日までに所定の申し込み用紙に必要事項を記入し、東近江市教育委員会蒲生教育分室(0748―55―4885)へ提出する。二十九、三十日は蒲生公民館(0748―55―0207)で申し込みを受け付ける。


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太子ホールで

近江の引き札展

=老舗の160点=



▲太子ホールで開かれている「近江の引き札展」
◆東近江・東近江市◆

 金屋大通りの太子ホールで「近江の引き札展」が開かれている。八月二十五日まで。入場無料。

 引き札は、江戸から大正時代にかけ、商店が年末年始に得意先に贈った印刷物で、今でいうPRを兼ねた新年のカレンダーやポスターのような意味合いがあった。

 展示されている引き札は、東近江市と日野町の収集家が所有する湖東地域の老舗のもので、歌舞伎の役者絵や鶴亀のめでたい図柄、美人画の中に商店名を書き入れものを中心に一六○点を紹介している。木版や石版でカラフルに印刷されているのが特徴で、当時の商業者の意気込みが感じられるものばかり。また、昭和九年の酒や同十四年当時の塩の小売り、タバコ価格表、日本勧業銀行発行の「戦時貯蓄債権」など、当時の生活ぶりをうかがい知る資料も展示されている。


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蒲生で操法指導講習会

正しい技術身に付ける!

=県大会出場班が模範示す=



▲県大会に出場する第8方面隊第26分団第12班の操法を見学する消防団員ら(蒲生運動公園駐車場で)
◆東近江・東近江市◆

「蒲生地区消防ポンプ操法指導講習会」でこのほど、第四十一回滋賀県消防操法訓練大会に出場する東近江市消防団第八方面隊第二十六分団第十二班が小型ポンプの操法を披露した。

 蒲生地区では、合併前まで旧蒲生町消防団が指導講習会を開いた後、ポンプ操法訓練大会を催し、全団員が大会を一つの目標として機器操作といった基礎となる技術の錬磨に励んできた。合併により大会は廃止されたものの、蒲生地区の消防団員で構成する第八方面隊は指導講習会を継続、消防署員らの指導を受け、全団員が正しい操法を身に付ける場を設けている。

 激しい雨の中、指導講習会で模範演技を披露したのは、第十二班の堤一幸さん(指揮者)と村田大門さん(一番員)、瀬川雄一郎さん(二番員)、瀬川桂一さん(三番員)の四人。

 八月五日の県大会に向け、出場選手らは五月十五日から練習を開始し、午前七時からの早朝や午後九時から仕事帰りで疲れた体にむち打って練習を重ねてきた。第八方面隊長である福永敬治副団長は、練習の成果を目の当たりにし「まとまりのあるチームになった」と上位入賞に期待を寄せる。

 東近江市消防団からは、小型ポンプの部で三チーム、ポンプ車の部で二チームが出場する。 


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