平成18年7月29日(土)第14477号

◆大津・大津市◆
JR石山駅に
=複合ビルオープン=

◆湖南・栗東市◆
図書館やJR駅周辺を中心に
6月以降、不審者の出没増
夏休み中のパトロール強化へ
=栗東市=


◆東近江・東近江市◆
最優秀に荒谷さん「風を待つ」
応募200点から選ばれる
八日市大凧まつり写真コンクール
=8月5日から 優秀作を大凧会館に展示=


◆東近江・東近江市◆
初開催「夏のやさい市」
平田地区まちづくり協議会
地域の夏野菜を身近に感じて
=5日 白鳥川かいどり大作戦も=


◆東近江・近江八幡市◆
宮ケ浜スイカ割り大会
=31日 休暇村近江八幡=


JR石山駅に
=複合ビルオープン=

▲開業した複合ビル

◆大津・大津市◆

JR石山駅に複合ビル(大津市粟津町)がこのほど開業した。ジェイアール西日本不動産開発が、大津市の駅前立体広場設置事業に伴い、同駅に接続する利便性の高い駅ビルを建設した。鉄骨造四階建てで、延べ床面積約千五百七十平方メートル、敷地面積約七百平方メートル。入居するテナントは、居酒屋、語学教室、薬局店、医院で、順次開業する。


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図書館やJR駅周辺を中心に

6月以降、不審者の出没増

夏休み中のパトロール強化へ
=栗東市=

▲栗東市内の不審者出没状況(1〜6月)

◆湖南・栗東市◆

 六月以降、栗東市で不審者出没が増えている。学校の夏休み期間に入り、同市危機管理課は「人のいないところや、夕方以降は気をつけてほしい」と注意を呼びかけている。

 同市ホームページに掲載された、今年一│六月の不審者情報は十九件にのぼった。月別でみると、▽一月四件(暴言1、声かけ2、撮影1)▽二月四件(露出2、撮影1、不審行動1)▽三月〇件▽四月二件(チカン1、ひったくり1)▽五月三件(チカン2、声かけ1)▽六月六件(チカン2、露出1、暴言2、撮影1)│で、六月に入って急増した。

 小学校区別では、多い順に<1>葉山東七件<2>大宝五件<3>葉山三件<4>治田東二件<5>大宝東一件▽金勝一件。大宝西と治田、治田西の三小学校区は〇件だった。

 不審者の出没状況について同市危機管理課は「六月に入って図書館周辺やJR駅周辺でとくに出没する傾向にあるため、ここを重点的にパトロールの強化を図るとともに、警察にも要請している。また、市民に注意を呼び掛けるため、啓発看板を設置した」と警戒している。


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最優秀に 荒谷さん「風を待つ」

応募200点から選ばれる

八日市大凧まつり写真コンクール
=8月5日から 優秀作を大凧会館に展示=



▲推薦に選ばれた荒谷さんの作品「風を待つ」
◆東近江・東近江市◆

 2006八日市大凧まつり写真コンクール審査会が、このほど大凧会館で開かれ、推薦(東近江市長賞)に奈良県大和郡山市の荒谷譲さん(53)の作品「風を待つ」が選ばれた。

 荒谷さんの作品は「メインの百畳大凧の大きさが良く表現され、人物の配置もよく、また人物が力強い姿をしており躍動感あふれ、場面も的確」と評価され最優秀に輝いた。

 コンクールには、応募百一人から市内四十六点、県内七十七点、県外七十七点の計二百点が寄せられた。県外は京都・大阪・兵庫・奈良・和歌山・三重・愛知・岐阜など広範囲にわたる。

 審査会は「年々レベルアップし、カラフルな作品が多く、まつりの雰囲気が伝わり大変良かった。会場の様子をとらえた作品も多く、今後も新しい視点を交えた作品に期待したい」と総評している。

 表彰式は、八月五日午後二時から大凧会館で開かれ、同十七日まで優秀作品を同会館別館に展示するほか、市PRポスターや絵はがき、パンフレットに活用される。荒谷さん以外の入賞は次の通り。敬称略。

 【特選】議長賞 都築秀行(愛知県安城市)「本番間近」▽観光協会長賞 朏治雄(甲賀市)「笑顔でリハーサル」▽県写真連盟会長賞 浅岡由次(愛知県知立市)「さあ行くぞ」

 【準特選】商工会議所会頭賞 北村登志郎(松阪市)「大凧まつりのヒロイン」▽教育長賞 栗田清司(大垣市)「元気いっぱい」▽大凧会館長賞 新井譲(東近江市)「休日の河原」▽同 川嶋俊一(東近江市)「大飛揚前」▽同 川崎孝子(大津市)「ぼくのたこ」▽大凧保存会長賞 矢藤明美(安城市)「がんばろうな」▽同 八田義明(近江八幡市)「大凧上れ!!」

 【入選】岩井征治(東大阪市)「誓大空へ」▽恒藤卓男(湖南市)「さあ揚れ!」▽矢野房子(三重県大台町)「百畳大空え」▽浦川年功(八尾市)「裏方さん」▽奥居由紀夫(東近江市)「引っ張れ!小町」▽高村利和(東近江市)「大空へ」▽藤沢廸夫(東近江市)「連凧舞う」▽前河栄次(彦根市)「風を呼ぶ少女」▽鈴村栄子(愛荘町)「祭り支度」▽矢野暢英(草津市)「つり糸との格闘」

 【佳作】松尾佳和(橋本市)「激励されて」▽荻野勝(草津市)「大空に舞う」▽小梶富士雄(東近江市)「記念撮影」▽森本仁美(西宮市)「匠の眼」▽林久雄(東近江市)「非戦の誓い」▽朝倉隆博(松阪市)「大凧移動」


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初開催「夏のやさい市」

平田地区まちづくり協議会

地域の夏野菜を身近に感じて
=5日 白鳥川かいどり大作戦も=



▲平田地区で初めて開かれた夏のやさい市
◆東近江・東近江市◆

 東近江市で昨年十二月設立の平田地区まりづくり協議会(ひらた夢回議)は、このほど平田公民館前広場で初めて「夏のやさい市」を開いた。安価で豊富な夏野菜を求めて、地区内外から約百二十人が訪れ、市場はにぎわいをみせた。

 「地域の夏野菜を身近に感じて!」をキャッチフレーズに、地元で取れた新鮮でヘルシーな野菜を地元で消費してもらい、同時に作る人、食べる人を直接つなぐ交流の場を持とうと計画された。

 地区内の生産者が丹精込めて育てたメロン、じゃがいも、トマト、なす、きゅうり、玉ねぎ、生花など約二十種類の果物、野菜、植物が安価に販売され、地区外から訪れた市民は「新鮮な野菜が気楽に買えるのがいい。季節に合わせ今後も続けてほしい」と話していた。

 出店していた女性は「平田地区には目玉になるものが少ないので、地区の目玉になるよう今後も出店を続けていきたい」と、やさい市の継続に期待を寄せた。会場では、ボランティアによるそうめんのサービスが行われ、生産者と消費者が交流を深めた。

 また、同協議会は地域教育協議会と合同で、八月五日に「白鳥川かいどり大作戦を」催す。地区内を流れる白鳥川で魚つかみを親子で体験し、琵琶湖博物館うおの会の指導で魚の生態系を調査するなどして、河川環境の保全を呼び掛ける。


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宮ケ浜スイカ割り大会

=31日 休暇村近江八幡=


◆東近江・近江八幡市◆

 休暇村近江八幡(沖島町宮ヶ浜)では、夏のふれあいプランとして、三十一日午前十一時から宮ケ浜ファイヤーサークル横で、スイカ割り大会を開催する。

 大会は子供や家族連れを対象に開かれ、幼児(六歳以下)、小学生、大人(中学生以上)の三部門で行われる。地元「大中スイカ」を使用し、大会後には参加者に振る舞う。参加無料。八月十五日にも第二回大会を開く。

 問い合わせは、休暇村近江八幡(TEL0748―32―3138)へ。 


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