平成18年9月18日(月)

◆大津・大津市◆
大津ふれあいフォトコンクール
推薦に清水政一さん「茶会」
=22日から明日都で展示=

◆東近江・東近江市◆
新進気鋭の画人発掘
てんびんの里 日本画コンクール
=「東近江市」題材に作品公募=


◆東近江・東近江市◆
コスモス開花に協力を!
草むしりボランティア募る
=24日  あかね古墳公園に集合=


◆東近江・東近江市◆
敬老会で
開設10周年祝う
=カルナハウス=


◆東近江・東近江市◆
八南風の
ヘルシー料理講習会
=生徒が挑戦=


◆東近江・近江八幡市◆
NPOすくすくの
みんなで子育て
=10月 養成講座開講=


大津ふれあいフォトコンクール

推薦に清水政一さん「茶会」

=22日から明日都で展示=



▲清水さん「茶会」
◆大津・大津市◆

 社会福祉法人大津市社会福祉協議会は、第二十二回「ふれあいフォトコンクール」の審査結果を発表。推薦には新潟県加茂市の清水政一さんの「茶会」が選ばれた。

 全国から三百六十六点の応募があったうちから、百点の入賞作品が選ばれた。内訳は、推薦一点、特選二点、準特選三点、入選二十点、佳作二十点、ふれあい賞五十四点。九月二十二日から十月三日まで明日都浜大津一階(浜大津)の大会議室で展示する。

 審査総評では「応募総数は減少したものの、良い作品が寄せられた。和やかで心温まる作品が多く、上位入賞作品以外でも良い作品が多かったのが今回の特徴である」としている。

 なお、推薦、特選、準特選を受賞したのは次のみなさん。

 【推薦】清水政一(新潟県加茂市)「茶会」

 【特選】岡田義彦(大津市)「がんばってね」▽岡本邦江(大津市)「綾取り」

 【準特選】目片光男(大津市)「暫く休憩」▽関伸子(神戸市)「いい顔して!」▽寺澤美代子(堺市)「ゆかいな親子」


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新進気鋭の画人発掘

てんびんの里 日本画コンクール
=「東近江市」題材に作品公募=



▲10月から作品受付を始める「てんびんの里日本画コンクール」
◆東近江・東近江市◆

 てんびんの里日本画コンクール実行委員会では、来年一月から一カ月間、東近江市五個荘地区で開催する『第六回てんびんの里日本画コンクール』の作品を募集する。

 コンクールは、五個荘地区ゆかりの日本画家・野村文挙を顕彰する事業として、また、日本画の隆昌を志す人材の発掘・育成などを目的に、旧五個荘町時代から隔年開催しているもので、全国各地からプロ・アマ問わず多くの作品が寄せられる。

 今回は、来年一月十三日〜二月十二日に開く同コンクール展覧会に向けての作品募集で、近江商人発祥の五個荘地区や、市内各地の自然、町並みを題材に「みんなでつくる うるおいと にぎわいのまち東近江市」のイメージにふさわしい作品。

 規程は▽日本画(水墨画は含まない)の平面作品で具象画▽壁面の展示が可能な二〇号以上、五〇号以内の作品▽東近江市にちなんだもの▽未発表の創作▽三センチ以内の仮縁を付ける―の条件を満たしていること。一人二点まで、出品費用は一点につき二千円。

 審査には、日展常務理事で日本芸術院会員の中路融人氏と、砺波市美術館長で彦根城博物館長の石丸正運氏があたり、大賞一点に賞状・副賞六十万円、優秀賞(東近江市長賞・同市教育長賞)二点に賞状・副賞五万円、佳作数点に賞状・副賞記念品が贈られるほか、特別賞として文挙の会会長賞、滋賀報知新聞社賞など数点も用意されている。

 応募は十月一日〜同三十一日。搬入日は、十一月二十五日〜同三十日の午前九時半〜午後四時半(月曜と祝日の翌日は休館)で、同市五個荘竜田町のてんびんの里文化学習センター三階・近江商人博物館で受け付ける。

 応募方法など詳しくは、〒520―1421東近江市五個荘町竜田町583番地、てんびんの里文化学習センター内五個荘教育分室「日本画コンクール」実行委員会事務局(0748―48―7101、FAX48―7105、http://www.city.higashiomi.shiga.jp/ Eメールg-kyoiku@city.higashiomi.shiga.jp)へ。


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コスモス開花に協力を!

草むしりボランティア募る

=24日  あかね古墳公園に集合=



▲コスモスの成長を邪魔して生い茂る雑草(あかね古墳公園近くのコスモス畑で)
◆東近江・東近江市◆

 蒲生地区地域教育力体験活動実行委員会(藤林茂委員長)と蒲生商工会青年部(奥村忠彦部長)は、東近江市木村町にあるあかね古墳公園近くの休耕田を活用した「コスモス畑」の草むしりボランティアを募っている。

 旧蒲生町が“名神名阪連絡道路”のインターを誘致するため先行取得した休耕田を活用して、先月五日に「親子でコスモスの種まき&どろんこ夏祭り」が開催された。
 市内から参加した親子約百四十人が、一反一キロの割合で、秋の開花を楽しみにコスモスの種をまいた。コスモス畑の面積は約一万二千平方メートルで、巨大迷路も出現する予定。

 現在、二十センチほど伸びたコスモスがある一方、大半が芽を出したばかりでまだまだ短い。十月中旬には、コスモス畑で企画満載のイベントを催す計画もあり、主催者側は「雑草が生い茂っていて、コスモスの成長を妨げている。早く草むしりをして、肥料をやらないと迷路ができるほどの背丈まで生育しない」と危機感を募らせ、「面積が広いため、みなさんの力を貸してほしい」と協力を呼び掛けている。

 草むしりの開催日時は、二十四日午前八時から同十一時まで。草むしりボランティアに参加する人は、当日現地に集合する(事前連絡は不要)。二十四日以外の草むしりボランティアも大歓迎(草むしりに行く前後に要連絡)で、随時募集している。

 詳しくは、蒲生商工会・村島さん(0748―55―0196)または蒲生教育分室(0748―55―4885)へ。


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敬老会で

開設10周年祝う

=カルナハウス=



▲ボランティアに感謝状を贈る高村理事長
◆東近江・東近江市◆

 特別養護老人ホーム・カルナハウス(後藤清施設長・東近江市建部下野町)の開設十周年を祝う敬老式典が十六日行われ、これまでの歩みを振り返ると共に今後の発展と施設の役割に期待が寄せられた。

 午前十時半からふれあいホールで開かれた式典では、高村与吉理事長が「十年の歩みの中で、職員の給料が払えないなど、何回も迎えた挫折の危機を乗り越えらて来たのは、家族の支えやボランティアの奉仕、職員の努力など多くの人々の支援があってこそ。これからも多くの人々に愛される、温かな施設にしていきたい」と挨拶した。

 この後、東近江市から入所対象者に敬老を祝う記念品、市社協からは米寿を迎えた入所者に肖像写真、建部地区社協からも記念品が贈られた。また、施設運営に協力してきたボランティア団体と個人に同施設から表彰状が贈られ、これまでの奉仕活動に感謝した。


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▲プロの調理人からヘルシー料理を学ぶ生徒たち
八南風の

ヘルシー料理講習会

=生徒が挑戦=



◆東近江・東近江市◆

 県立八日市南高校で十三日、「ふるさとヘルシーメニュー料理講習会」が開かれ、食品流通科の生徒三十二人が学校で生産された食材を使ったオリジナル料理に取り組んだ。

 食育を推進する取り組みとして県の委託を受けた八日市調理協会(奧野雅和会長)が同校を訪れて実施したもので、プロの料理人が「鰹の洋風たたき」、実習で造った八南味噌を使った「長茄子のオランダ八南(八日市南高校)煮」と農園で穫れた野菜を使った「八南ミネストローネ」の三品の調理を指導し、素材の味を活かす料理法やおいしい味づけを伝授した。

 


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NPOすくすくの

みんなで子育て

=10月 養成講座開講=


◆東近江・近江八幡市◆

 仕事も家庭も子育ても両立できる支え合いの社会づくりをめざすNPO法人子育てサポートおうみはちまんすくすく(近江八幡市西元町)は、十月に開講する「みんなで子育てしましょう養成講座」へ受講を呼びかけている。

 講座は、保育サポートの実例・子どもの心とからだの発達と安全対策(三日)、救急救命実習・全身を動かして楽しく遊ぼう(五日)、地域力としての子育て支援活動・子どもの人権について・よりよい保育のために講話とワークショップ(六日)の内容で、保健師や消防署員、指導員ら、東近江地域の専門家が講師を務める。

 会場は県立男女共同参画センター研修室で、三日間とも午前九時半から午後三時半まで。対象は、近江八幡市および近隣市町の男女。定員は先着三十人。受講無料。託児無料。

 受講申し込みと問い合わせは、今月二十日までにNPO法人子育てサポートおうみはちまんすくすく(TEL0748―31―3320)へ。

 


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