平成18年10月11日(水)第14539号

◆東近江・東近江市◆
八日市 青少年の主張大会
第37回開催へ意見を募集
社会に果たす役割と責任
=地道な生活体験など発表=

◆東近江・東近江市◆
100畳敷大凧「非戦の誓い」
記録ビデオ上映会
=14日・八日市大凧会館=


◆東近江・東近江市◆
救急バン3,500箱寄贈
=ボランティアグループ・たつみ会=


◆東近江・東近江市◆
小学生体験講座
英会話入門
=滋賀学園中が募集=


◆東近江・東近江市◆
日本語ボランティア
養成講座受講募集
=東近江国際交流協会=


◆東近江・日野町◆
応急救護と消火作業
競技を通して操法体得!
=日野消防署で「初期消火大会」=


八日市 青少年の主張大会

第37回開催へ意見を募集

社会に果たす役割と責任
=地道な生活体験など発表=


◆東近江・東近江市◆

 “聞いてよ体験、考えよう未来を、私は今…”をテーマに、今年も「第三十七回青少年の主張大会―八日市―」(東近江市青少年育成市民会議八日市支部・滋賀報知新聞文化振興事業団主催)が、十一月二十五日午後一時から市役所別館ホールで開かれる。

 意見発表では、時代を担う青少年が「今、何を考え」、それに対して「どのような行動に結び付けていくのか」などを豊かな感性と自由な発想で市民に訴えてもらう。青少年への真の理解と関心を高める目的で毎年開かれ、今年で三十七回目を迎える。

 青少年にとっては、自覚と責任を持って社会参加するために「日常の言動に責任を持つ」ことが大切として、家庭や学校での生活や、職場での出来事、団体や地域での社会活動などで、体験を通して学んだことや反省したことから、今後の決意・目標を題材に選び、意見を発表してもらう。

 審査については、特に日常生活で地道に実践した体験が高く評価され、原稿を見ながらの発表や時間(持ちタイム五分)の長短は減点の対象とし、最優秀や優秀賞、優良賞などを選ぶ。

 小学校の部(八日市支部管内六校から各一人)と中学校の部(同三校から男女各一人)は学校を通じて募るが、青年・一般の部(十人)については広く市民から募集することにした。

 高校生、大学生、職域・地域の青少年(二十六歳以下)が対象となり、八日市支部管内在住・在勤・在学で意見発表に意欲のある人は、十一月十日までに市教委青少年課、同市民会議八日市支部事務局(TEL24―5675)へ原稿を添え申し込む。


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100畳敷大凧「非戦の誓い」

記録ビデオ上映会

=14日・八日市大凧会館=


◆東近江・東近江市◆

 平和のメッセージが込められた百畳敷の八日市大凧「非戦の誓い」の製作風景を記録したビデオ作品の上映会が十四日午後七時半から八日市大凧会館で開かれる。入場無料。

 非戦の誓いは、八日市大凧まつりの飛揚凧として平成十六年夏に八日市大凧保存会やボランティアの市民など合わせて、のべ約六百人によって製作され、昨年、今年と飛揚され、来年の同まつりで最後となる。

 上映されるビデオ作品は、京都アマチュア映像連盟会長の中嶋哲さんから提供されたもので、百畳敷大凧「非戦の誓い」の製作を通して大凧に込められた製作に関わった市民の平和への願いや完成していくようすをドキュメンタリータッチで約五十分の作品に仕上げている。

 制作者の中嶋さんは、ジャンルを問わず、滋賀県内の花火大会、祭りなどの伝統文化や美しい湖北の風景などの作品を発表しているベテラン。八日市大凧のビデオ作品は、京都での発表会でも上映することにしている。


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▲中村市長に目録を手渡すたつみ会の小島代表(中央)と宮井佐代子さん(右)
救急バン3,500箱寄贈

=ボランティアグループ・たつみ会=



◆東近江・東近江市◆

 東近江市内のボランティアグループ「たつみ会」(小島智津子代表)がこのほど、市役所を訪れ、救急バン三、五○○箱を寄贈した。

 同グループは、地域の福祉活動に取り組んでおり、今回の寄贈は「擦り傷やケガをしやすい障害を持つ人や高齢者、小さな子どもたちに使ってもらい、少しでも役に立てればうれしい」と中村功一市長に目録を手渡した。

 寄贈を受けた市では、市内の福祉施設や福祉作業所、保・幼稚園、高齢者給食サービスの利用者等に使ってもらえるよう、配布することにしている。


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小学生体験講座

英会話入門

=滋賀学園中が募集=


◆東近江・東近江市◆

 滋賀学園中学校は、小学生を対象にした開放講座「英会話入門」(全四回)を開くことにし、参加児童を募っている。

 小学五、六年を対象に十月二十一日から十一月十一日までの毎週土曜日(午前十時から一時間)に開く講座は、英会話の基礎を楽しく学ぶもので、保護者も一緒に受講できる。無料だが教材費(千円程度)が必要。

 希望者は、住所、名前(子供と保護者)、電話番号を書き、十月十八日までに電話(23―5503)やFAX(23―7026)などで申し込む。定員二十人で、多数の場合は抽選。


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日本語ボランティア

養成講座受講募集

=東近江国際交流協会=


◆東近江・東近江市◆

 東近江国際交流協会は、日本語教室で外国籍の市民に日本語を教えるボランティア養成講座(全四回)を開く。

 ボランティアを始めたい人を対象に、十一月四日から二十五日までの毎週土曜日(いずれも午後二―四時)に市役所別館二階中ホールで開き、講師を原田朋子・同志社女子大日本語日本文学科非常勤講師と八日市日本語教室ボランティアメンバーが担当する。

 希望者は、二十日までに受講料(五百円)を添え、市役所企画課内同協会事務局(TEL24―5610)へ申し込む。先着三十人。開催テーマは次の通り。いずれも十一月。

【4日】日本語を教えるために(ティーチャートーク)
【11日】ティーチャートークを用いた日本語初級の教え方
【18日】ツールの利用や学習者の身体を動かすドリル
【25日】ボランティア活動「八日市日本語教室」

 


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応急救護と消火作業

競技を通して操法体得!

=日野消防署で「初期消火大会」=



▲屋内消火栓の部で優勝した日野町役場の迅速かつ的確な操法(日野消防署庁舎前で)
◆東近江・日野町◆

 初期消火技術の向上と各事業所の自主防火体制の確立を目的とした「第二十五回初期消火大会」(東近江行政組合日野消防署主催)が五日、日野消防署庁舎前で行われた。雨で足元が悪い中、日野町と旧蒲生町から民間企業や福祉施設、役場職員ら約七十人が参加し、防火意識を高めた。

 同大会は、火災報知設備受信機の出火場所を確認し、屋内消火栓からホースを延長して火点二カ所に放水する「屋内消火栓の部」(一チーム三人)と、一一九番通報後に負傷者へ応急処置を施し担架で安全な区域に搬送、水消火器と三角バケツで標的へ注水する「応急消火の部」(一チーム二人)の二部門で競われた。

 小雨が降りしきる中、屋内消火栓の部に十二チーム、応急消火の部に十八チームが出場。参加者らは、他チームの操法を見学しつつ、出番間際まで一連の手順を確認していた。

 号令の出し方や器具の取り扱い、消火時間などを減点方式で消防署員が審査し、規定タイムを意識しながらも一つひとつの動作を正確かつ機敏に行ったチームが減点も少なく、上位入賞を果たした。

 日野消防署の野田久三郎署長は、「女性のみのチームが入賞を果たし、とても心強い。この訓練が各事業所で生かされ、防火の輪が広がっていくことを期待している。火災発生時は、速やかに対応できるよう訓練を継続してほしい」と話していた。

 なお、各部門の結果は次の通り。

 《屋内消火栓の部》優勝=日野町役場▽準優勝=三栄源エフ・エフ・アイ(株)滋賀工場▽入賞=東洋アルミニウム(株)日野工場、、京セラ(株)滋賀蒲生工場、青木油脂工業(株)滋賀工場

 《応急消火の部》優勝=和気産業(株)物流管理センター▽準優勝=(株)麗光日野工場▽入賞=特別養護老人ホーム誉の松、日野町役場Aチーム、(株)ドリエジョゆめさとデイサービスグループ、東洋アルミニウム(株)日野工場、日野町役場Bチーム、白銅株式会社、新江州パッケージ(株)

 


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