平成18年10月24日(火)第14550号

◆東近江・東近江市◆
体験、屋台など満載
てんびんの里「ふれあい広場」
=28日 五個荘中央公園=

◆東近江・東近江市◆
東近江市から
監督・選手ら5人が出場
=ねんりんピック静岡=


◆東近江・竜王町◆
全国の名店出雲に集結!
“そば通”うならす「近江竜王そば」
=竜王町そば振興会が出店へ=


◆東近江・近江八幡市◆
開所20周年で記念講演
=県立男女共同参画センター=


◆東近江・近江八幡市◆
思春期の子どもとの接し方
会話術学ぶセミナー
=男女共同参画センター=

◆東近江・安土町◆
白扇会のチャリティー公演
第10回「永遠の飛翔」
=29日 安土町文芸セミナリヨ=


体験、屋台など満載

てんびんの里「ふれあい広場」

=28日 五個荘中央公園=



▲楽しさいっぱいのふれあい広場
◆東近江・東近江市◆

 魅力ある地域づくりを目指す『てんびんの里 ふれあい広場2006』が二十八日、五個荘中央公園一帯で開催される。

 地元企業や個人・団体協力による五個荘地域恒例の秋イベント。午前十時に開幕し、同実行委員会長の中村功一市長から開会あいさつが行われたあと、チビッ子に大人気の轟轟戦隊ボウケンジャーショーや、てんびん太鼓「郷音」「飛鼓」の和太鼓演奏、よさこいソーラン「江州大舞隊」のステージが開かれるなど、子どもから大人までが楽しめる多彩な催しが用意されている。

 また会場内には、よし笛づくり(無料)に挑戦する「五個荘地区まちづくり協議会」や、子どもたちと遊ぶ「五個荘こどもの家どーなっつ」、楽しい落語&福祉活動でお馴染みの「ふるな寄席世話人会」などのボランティア広場が設けられ、手づくり体験や旨み処の六十七店が開店する。

 さらに、朝市や松茸ごはん、焼き鳥などの交流屋台「ごきげん村」がオープンし、家族や友達、グループなどで楽しい一日が過ごせる。

 注目のジャンボ抽選会では、てんびんの里賞(DVDレコーダー)、ふれあい賞(デジタルカメラ)、特別賞(温泉宿泊券)、商工会賞(家具調こたつ等)、東近江市水道工事共同組合賞(折りたたみ自転車)、グリーン近江賞(近江米)などが当たる。午後二時閉会。

 問い合わせは、同実行委員会事務局・東近江市五個荘支所 地域振興課(0748―48―3111)へ。なお、飲酒運転撲滅のため酒類の販売は行わず、持ち込みの自粛も呼びかけている。


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東近江市から

監督・選手ら5人が出場

=ねんりんピック静岡=



▲市役所で行われた激励会
◆東近江・東近江市◆

 二十八日から静岡県で開催される第十九回全国健康福祉祭しずおか大会「ねんりんピック静岡2006」に東近江市から五人の選手が出場する。

 出場するのは、ソフトテニスの中村紀生さん(建部堺町)、ダンススポーツ(社交ダンス)の北川幸一郎さん(監督・五個荘奧町)、加増正子さん(八日市本町)、中村正雄さん(宮荘町)、安井治さん(鋳物師町)で、県選手団(総勢一八二人)と合流し派遣される。

 大会への出発に先立ち市役所で激励会が行われ、中村功一市長が「生きがいを持って人生をどう過ごすかが大切です。皆さんが精一杯がんばられることが、東近江市の元気につながります。頑張ってきてください」と激励の言葉を送った。

 これに応え選手を代表して加増正子さんが「全国の選手のみなさんと交流し、楽しく踊れるようがんばります」と決意を述べた。大会は三十一日まで四日間開かれる。


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全国の名店出雲に集結!

“そば通”うならす「近江竜王そば」
=竜王町そば振興会が出店へ=



▲近江竜王そばを全国に発信する出雲全国そばまつりのポスター(近江八幡市にある蕎麦酒庵倖屋で)
◆東近江・竜王町◆

 中高年サラリーマンが中心となって生産から販売まで一貫して担う「竜王町そば振興会」が、二十七日から三日間にわたり島根県出雲市の出雲文化伝承館で開かれる「二〇〇六神在月(かみありづき)出雲全国そばまつり」への出店招待を受け、全国のそば通たちに“近江竜王そば”のこだわりを発信する。

 島根県出雲市には、縁結びの神としても知られる出雲大社があり、十月に全国の神様が同大社に集結し男女の縁結びについての会議を行うと言われている。本来なら旧暦の十月は「神無月」だが、神々を迎える出雲地方では「神在月」と呼ぶ。

 神々とともに全国有名産地のそば処が勢ぞろいするのが、「神在月出雲全国そばまつり」(二〇〇六神在月出雲全国そばまつり実行委員会主催)。毎年、延べ一万五千人を超えるそば通たちが集まり、各店の前には長蛇の列ができるという。

 今年は、わたやのへぎそば(新潟県)や蕎邑の会津山都そば(福島県)、青山学舎の江戸流手打ちそば(東京都)、越前そば道場の越前そば(福井県)、そば庄の出石そば(兵庫県)に肩を並べ、竜王町そば振興会の“近江竜王そば”が登場する。

 また、地元島根から六店が出店予定で、そばの魅力を共有する味自慢たちが販売競争を通して交流を深めるほか、出雲地方の特産品販売やそば打ち体験、そば文化展示、出雲焼と萩焼の名品展も催される。

 二回目の参加となる同振興会は、二年前に近江牛肉そばとそば餃子、そば豆腐をセットにしたメニューで売り上げ一位を獲得し、近江竜王そばの名をとどろかせた。

 今年二月には全国そば生産優良地区にも輝き、化学合成農薬・化学肥料の使用量を通常の五割以下に抑えた農産物のみを対象とした県の環境こだわり農産物認証を受け、町内の転作田約十五ヘクタールで環境と人にやさしい栽培を実践している。

 自家製粉した近江竜王そばと地酒・創作料理が楽しめる“蕎麦酒庵倖屋(さちや)”=近江八幡市中村町=は、隠れ家的な雰囲気で女性にも人気が高い。

 そば打ち職人の域まで腕を磨きあげた同振興会メンバーが、こだわりの近江竜王そば(二千食)を引っ提げて、出雲全国そばまつりで大暴れし、そば通たちをうならせる。

 神在月出雲全国そばまつりに関する問い合わせは、同実行委員会事務局(0853―21―6892)まで。


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開所20周年で記念講演

=県立男女共同参画センター=


◆東近江・近江八幡市◆

 県立男女共同参画センター(近江八幡市鷹飼町)は開所二十周年を記念して、十一月二十五日午後二時から、少子化と男女共同参画専門調査会委員の大沢真知子日本女子大学教授を講師に迎え、記念講演「これからの生き方・働き方〜ワークライフバランス社会へ〜」を開催する。

 大沢さんは、雇用をめぐる最近の動き、格差社会の実像、働くことへの意識の変化など多様な観点で現状を分析した「ワークライフバランス社会へ」の著者。仕事と生活の調和のとれた働き方や生き方について考えるなかで、今後の男女共同参画社会のあり方について理解を深める。

 定員は先着四百人。参加費無料。参加申し込みは、名前・住所・電話・託児または手話通訳の必要な場合はその旨を明記し、県立男女共同参画センターまで電話(0748―37―3751)、ファックス(0748―37―5770)、郵送(〒523―0891近江八幡市鷹飼町八〇―四)、メール(g-net@mx.biwa.ne.jp)で。託児(無料)希望は十一月二十二日、手話通訳希望は十一月十七日までに要連絡。


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思春期の子どもとの接し方

会話術学ぶセミナー

=男女共同参画センター=


◆東近江・近江八幡市◆

 県立男女共同参画センターは、思春期の子どもを持つ親世代を対象とした「思春期の子どもとの会話術〜親のためのNLPコミュニケーションセミナー」(三回シリーズ)を十一月十日から開催する。

 講師は、(株)ライフキャリアデザイン・アソシエイツ代表取締役の川端美智子さん。このセミナーでは、グループワークを中心にNLPと呼ばれる専門的なスキルを用いて、子どもとの円滑なコミュニケーションの基礎を学ぶ。

 日程は、十一月十日、十七日、十二月八日のいずれも午前十時から正午まで。定員は男女先着三十人程度。受講無料。

 受講申し込みは、県立男女共同参画センター(TEL0748―37―3751)へ。なお、託児(無料)希望者は、セミナー開催の二日前に申込みが必要。

 


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白扇会のチャリティー公演

第10回「永遠の飛翔」

=29日 安土町文芸セミナリヨ=


◆東近江・安土町◆

 伝統文化の継承と、活動を支える地域への感謝を込めた白扇会の「第十回チャリティー公演―永遠の飛翔―」(第三十六回滋賀県芸術祭参加作品、県、県教委、東近江市、市教委、滋賀報知新聞社後援)が、二十九日午後〇時半から、安土町文芸セミナリヨで開催される。入場無料。

 チャリティー公演は平成九年から毎年開催。日本舞踊若柳流師範・若柳吉一保さんと門下生による舞台で、会場では来場者などに賛同金を募り、高齢者や障害者福祉の充実のために近隣市町の社会福祉協議会などに寄付している。

 吉一保師範の「獅子によせて」「まかしょ」をはじめ、門下生が「夫婦坂」「名月赤城山」「子守り」「団子売り」「京鹿子娘道成寺」など、華やかで、かわいい舞を披露する。

 桂五十鈴さんの大正琴演奏に乗せての若柳作香さんの「無法松の一生」や、城奈緒美さんによるパイプオルガンの演奏も楽しみ。

 若柳吉一保さん(本名・桂田五十鈴)は、若干十八歳の若さで名取師範となり、伝統芸能の素晴らしさを伝えようと白扇会を結成、昭和三十七年に能登川教室(東近江市)を開いたほか、八日市市教室、近江八幡市教室と数多くの伝承者を育てている。

 問い合せは、若柳吉一保さん(TEL0748―42―0670)へ。

 


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