平成18年11月3日(金)第14559号

◆湖東・愛荘町◆
県民協働の取組み紹介
湖東 建設・環境パネル展
=4・5日ハーティーセンター秦荘=

◆東近江・東近江市◆
滋賀報知新聞社賞に
大前さんの作品「雪の山里」
=第2回 東近江市展=


◆東近江・東近江市◆
障害児“お泊まり体験”
=活動支援ボランティア募る=


◆東近江・東近江市◆
未来を灯す「輝望の灯」
10年ぶりに永源寺ライトアップも
=「もみじまつり」同時開催=


◆東近江・近江八幡市◆
カナダ国際柔道大会優勝
おめでとう馬籠選手
=北京五輪出場も夢じゃない=


◆東近江・安土町◆
サッカー少年使節来日
姉妹都市マントヴァ市から
安土中イレブンと親善ゲーム
=4日 文芸の郷グラウンドで=


県民協働の取組み紹介

湖東 建設・環境パネル展

=4・5日ハーティーセンター秦荘=


◆湖東・愛荘町◆

 県湖東地域振興局は、十一月四、五日の両日、愛荘町立ハーティセンター秦荘で開催される愛荘町文化祭に合わせ、同振興局に置く湖東建設管理部の日頃の活動内容を広く住民に紹介する「第二回湖東建設・環境パネル展」を開催する。

 県では「県民協働」として「共通の目的の実現のために、それぞれが自らの役割を自覚し、共に考え、共に汗を流して取り組んでいくこと」を理念として、道路事業や河川事業などの計画・実行段階において県民と一緒に行動する取組みを推進。今回のパネル展では「県民協働」をテーマに取り組んでいる同管理部の仕事を広く紹介する。

 両日、愛荘町文化祭の「生涯学習フェスティバル」内に特設コーナーを設け、『パートナー・道守』、『愛知川右岸河畔林協議会』、『ゼロエミッション計画「竹チップのマルチング実験」』などの取り組みの紹介と測量体験、またリモコンショベルでお菓子すくいなどのお楽しみコーナーを設けるほか、地上一千メートルから自宅周辺を撮影した航空写真のプレゼントなどを行う。宇曽川ダム「森と湖に親しむ旬間」絵画入選作品の特別展示と表彰式も行う。


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滋賀報知新聞社賞に

大前さんの作品「雪の山里」

=第2回 東近江市展=



▲特選・滋賀報知新聞社賞、大前さんの写真作品「雪の山里」
◆東近江・東近江市◆

 一日から八日市文化芸術会館で始まった「第二回東近江市美術展覧会」の一般・高校生の部の作品審査が行われ、特選・滋賀報知新聞社賞に写真の部の大前岳雄さん(東近江市新宮町)の作品「雪の山里」、同・報知写真新聞社賞に同部の西村勲さん(同市五個荘塚本町)の作品「商家の里」、同・滋賀報知通信社賞に書の部の井堀多美子さん(同市上大森町)の作品「漢詩句」、同・滋賀市民新聞社賞に彫刻彫塑の部の垣見敏雄さん(同市青葉町)の作品「結」にそれぞれ決まった。

 今回の展覧会には、日本画、洋画、彫刻彫塑、美術工芸、書、写真の六部門に合わせて二九九点の応募があり、出品数は選外もあわせ昨年の三二九点より三十点減った。出展数のトップは写真作品の一一二点。審査では、市展賞六点、特選十四点、準特選六点、佳作十五点の四十一点の入賞作品が選ばれた。表彰は、最終日の十二日午後一時半から同会館で行われる。

 特別出品と洋画、彫刻彫塑、書の作品は五日まで、日本画、美術工芸、写真の作品は八日〜十二日までの展示。


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障害児“お泊まり体験”

=活動支援ボランティア募る=


◆東近江・東近江市◆

 障害児学童スマイルクラブは、「お泊まり体験事業スマイルっ子ホーム」の活動支援ボランティアを募集している。

 今年四月、障害のある子どもたちの学校や家庭以外での活動場所を確保し、社会との接点を持ちながら住み慣れた地域の中で生活し成長できる拠点施設として「東近江市蒲生障害児地域活動施設」(東近江市市子殿町)が開設された。

 スマイルハウスの利用者は、蒲生地区内在住の小中学生で▽療育手帳・身体障害者手帳を所持する児童▽特別児童扶養手当の受給対象児童らを対象とし、毎週水曜・土曜日には子どもたちの笑顔があふれる。

 初の試みとなる今回は、障害児が地域で生活経験の幅を広げ、自主的な生活体験を通して協力し合うことにより達成感を味わい、地域での活動を有意義なものにしようと、十一月二十五、二十六日に「お泊まり体験」(児童五人宿泊予定)を行う。

 同事業を展開するにはボランティアの協力が必要不可欠で、利用児童の保護者らで組織するスマイルクラブ保護者会は、レクリエーションや食事の支度、一緒に宿泊するなど、参加できる時間帯のみでも協力してくれる人を募っている。

 詳しくは、東近江市社会福祉協議会蒲生支所(55―4895)へ。


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未来を灯す「輝望の灯」

10年ぶりに永源寺ライトアップも

=「もみじまつり」同時開催=



▲あたたかな光が灯された昨年の「輝望の灯」
◆東近江・東近江市◆

 未来へのメッセージを込め、東近江市永源寺地区の住民が手づくりした「輝望の灯2006」(永源寺地区まちづくり協議会主催)が十一・十二日、永源寺運動公園グランド一帯で開かれるのに先立ち、三日から十二日までの計五日間、約十年ぶりに臨済宗永源寺派大本山・永源寺で「ライトアップ」が行われる。また、十一・十二日には「第二回永源寺もみじまつり」(同まつり実行委、市、市教委主催)も開かれる。

 「輝望の灯」は、合併前の平成十六年、旧永源寺町民として「何か思い出に残せないか」と、町民全員分(六千五百人)の灯籠を灯したのが始まり。三年目の今年は、市民参画や協働の気運も盛り上がり、永源寺地区まちづくり協議会に加えて、市原野町自治会、永源寺高野町自治会、来春正式に誕生する青野町自治会が協賛し、約三万個の灯を夜空に煌めかせる。さらに、臨済宗永源寺派大本山・永源寺で、十年ぶりの「ライトアップ&ともしびミニライブ」も企画され、注目を集めている。

 内容を紹介すると、永源寺「ライトアップ」(午後五時〜八時)は、三・四・五・十一・十二日の計五日間行われ、門前から本堂までを幻想的に照らし出す。合わせて、三〜五日まで「ともしびミニライブ」(午後六時半〜)があり、三日にフルート&ギター、四日に尺八&琴、五日に木笛のハミングが催される。

 灯籠点灯の十一、十二日夜には、三つの自治会と永源寺運動公園グランド一帯で「輝望の灯2006」(午後五時〜九時)があり、ふるさとの美しさを灯籠で描き出す。期間中、ろうそくの点灯に参加できる。

 また、十二日午後六時半からは、箏の弾き語りシンガーソングライター・真依子さんによるコンサートが開かれる。

 ●もみじまつり

 一方、「永源寺もみじまつり」は、二十三年前から続く同地区の秋まつりで、東近江市としては二回目の開催。

 永源寺公民館(上二俣町)を主会場に、十一・十二日の午前九時から児童作品、サークル作品を一堂に集めた「みんなの作品展」が開かれ、最終の十二日には、フリーマーケット、ステージ発表などが催される。

 問い合わせは、永源寺支所地域振興課内のまちづくり協議会事務局(0748―27―2181)。もみじまつりは、永源寺教育分室(27―1060)へ。

 なお、まちづくり協議会では、十一・十二日の「輝望の灯」で、灯籠の設置および点灯を手伝ってくれるボランティアスタッフを募っている。


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▲馬籠恵子さん
カナダ国際柔道大会優勝

おめでとう馬籠選手

=北京五輪出場も夢じゃない=



◆東近江・近江八幡市◆

 先ごろのカナダ国際柔道大会に出場し、見事に優勝を果たした社会福祉法人ほのぼの会の馬籠恵子選手の栄光をたたえ、このほど近江八幡市のホテルニューオウミで柔道や行政関係者、馬籠選手の成長を支えてきた人たち百十人が出席して、祝賀・激励会が開かれた。

 式典では、馬籠恵子励ます会「ふれあい後援会」の中島正峰会長、川端五兵衞市長、坪谷石根県柔道連盟理事長らから祝辞が、母校の草津高校など柔道関係者や職場関係者、友人らから花束が、贈られた。

 また、ほのぼの会の際田博巳理事長が今回の栄光をたたえて表彰し、ふれあい後援会の岡田彦士副会長が記念品を贈呈した。

 馬籠選手が、感謝の言葉と共に、北京オリンピック出場に向けた決意を披露すると、出席者からは、あたたかい激励の拍手が送られた。

 


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サッカー少年使節来日

姉妹都市マントヴァ市から

安土中イレブンと親善ゲーム
=4日 文芸の郷グラウンドで=



▲マントヴァサッカー少年使節のメンバー
◆東近江・安土町◆

 安土町に姉妹都市のイタリア・マントヴァ市からサッカー少年使節が、十一月二日から四日間の日程で訪れている。四日には、安土中学校サッカー部との国際親善サッカー大会(町国際文化交流協会主催、町・町教委共催)を行う。

 来日しているのは、同市に本拠地を置くサッカープロリーグ「セリエB」所属の「ACマントヴァ」のジュニア(十三・十四歳)選手二十人と監督ら指導者三人の二十三人。

 イタリアはサッカーの本場で、今年のワールドカップ優勝国でもあることから、同年代といっても選手たちの実力はかなり高いことが予想され、安土中学校のイレブンも対戦を楽しみに、練習に励んでいる。

 大会は、四日午前十時四十分キックオフ。第二試合では両チームの選手混合チームで交歓戦、第三試合は同中OBのいる県立八幡高校サッカー部が対戦する。観戦自由。

 また、中学校では三年生を対象に町国際交流員パオラ・カヴァリエレさんによるイタリア文化などを学ぶ国際理解講座も開かれ、使節団を温かく迎える準備を整えている。

 一行は二日午前中に直接安土入りし、中学校で歓迎のセレモニー、給食体験、授業参観したほか、三日には元気園での歓迎会、四日には文芸の郷グラウンドで親善試合を行う。また、五日には秋まつりにも参加する。三日と四日は町内でのホームステイを通じて日本文化にも触れる。

 両市町は昨年二月に姉妹都市提携を結んで以来、写真、ビデオ、子どもたちの作品を相互に送りあって展示するなど、交流を続けている。

 


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