平成18年11月17日(金)第14571号

◆全県◆
びわこ横断エコバス利用促進へ
提携店で買物すれば運賃割引き
=今月30日まで実施中=

◆東近江・東近江市◆
浮世絵の中の
凧の数当てクイズ
=八日市大凧会館=


◆東近江・東近江市◆
観峰館で「合作書画展」
―芸術家達の交流―
=屏風の書展も同時開催=


◆東近江・近江八幡市◆
野菜収穫体験など
18日に収穫祭
=びわ湖ベジタブルロード=


◆東近江・日野町◆
自然の神秘に触れる
「天然記念物ツアー」
=日野町 参加者募る=


◆東近江・安土町◆
ルール遵守、マナー向上
=近江八幡地区交通安全推進大会=


びわこ横断エコバス利用促進へ

提携店で買物すれば運賃割引き

=今月30日まで実施中=


◆全県◆

 琵琶湖横断エコ交通推進協議会は、JR堅田駅から琵琶湖大橋を経由してJR守山駅を最短距離で結ぶ「びわこ横断エコバス」の利用を促進しようと、同バスを乗車して大型店舗で千円以上の買い物をすれば帰りの運賃を百円割り引くサービスを十一月一日から始めた。期間は十一月三十日まで。

 サービスを利用するには、まずエコバス車内の百円引券を持って提携大型店(平和堂堅田店、イズミヤ堅田店、丸善守山店、西友守山店)で千円以上の買物をし、レシートと百円引券を持って店内サービスカウンターで運賃百円引券をもらう。運賃百円引券がエコバスで使えるのは午前十時から午後四時まで。


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浮世絵の中の

凧の数当てクイズ

=八日市大凧会館=



▲凧の数当てクイズの浮世絵
◆東近江・東近江市◆

 八日市大凧会館の特別企画展「浮世絵で現れた凧」の第三部が始まったが、一枚の浮世絵に描かれた凧の枚数を当てるクイズが来館者の人気を集めている。

 この浮世絵は、「子供遊凧あげくらべ」の作品で、草原のような広場で七人の人が凧揚げに興じているようすが描かれている。その背景の大空いっぱいに「塩」や「鉄物」、「乾物」の文字が書かれた四角凧が飛揚している。クイズはこの凧の数を当てるもので、解答を会館職員に申し出て当たっていれば、記念の凧バッチがプレゼントされる。先着一五○人まで。小学生以下が対象だが、興味を引かれてクイズに参加する大人も多い。展示は二十七日まで。

 同会館では、同展に合わせて二十三日の祝日午前九時半から浮世絵と同じ木版画刷りによる凧作り教室を開催する。参加対象は五歳以上で親子の参加を歓迎している。参加費は一人八百円(材料費)。問い合わせと参加申し込みは、同会館(23-0081)へ。


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観峰館で「合作書画展」

―芸術家達の交流―

=屏風の書展も同時開催=



▲観峰館の「合作書画展」
◆東近江・東近江市◆

 書道文化と世界を学ぶ―をテーマに、各国の文化芸術や民俗資料を展示する博物館・観峰館(東近江市五個荘竜田町)で、芸術家たちの交流によって生まれた『合作 書画展』が開かれている。

 様々なジャンルで研鑽し続ける芸術家たち、彼らの出会いと交流は「合作」という形で新しい芸術を創り、後進や観る人々に刺激を与えてきた。また、その歴史は古く、清代後期には多くの芸術家団体が誕生し、女流画家が加わるようになった近代、より一層華やかさを増していく。

 同展は、合作作品と各個人の作品を見比べることにより、交流によって生まれた奥深さや楽しさを見ていくもの。

 また同時開催として、幕末三筆の一人・貫名菘翁や、明治を代表する書家・日下部鳴鶴らの作品を集めた『屏風の書展』も開かれている。

 十一月三十日まで。午前九時半〜午後五時開館(入館は午後四時まで)。月曜休館。入館料は一般五百円、高大生三百円、小中生二百円。問い合わせは観峰館(0748―48―4141)へ。


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野菜収穫体験など

18日に収穫祭

=びわ湖ベジタブルロード=


◆東近江・近江八幡市◆

 NPO法人びわ湖ベジタブルロードは、十八日午前九時から近江八幡市大中町の湖岸道路沿いにある大中グリーン工房で、「大中アグリの里収穫祭」を開催する。午後三時まで。
 祭では、インゲン、チンゲン菜、ダイコン、赤カブ、ハクサイなど、各種野菜の収穫体験(有料)ができるほか、豚汁、焼きいも、野菜の直売奈ども行われる。
 問い合せは、福本茂信さん(TEL090―9276―7922)まで。


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自然の神秘に触れる

「天然記念物ツアー」

=日野町 参加者募る=



▲天然記念物の一つである高師小僧を手に取って観察する親子
◆東近江・日野町◆

 日野町と日野町グリーン・ツーリズム推進協議会は、日野町内五つの天然記念物を巡る「秋の自然を満喫!日野の天然記念物めぐりツアー」の参加者を募集している。開催日時は、二十六日午前十時から午後四時まで。

 同ツアーでは、普段目にすることのない“熊野のヒダリマキガヤ(大正十一年十月指定)”と“鎌掛谷ホンシャクナゲ群落(昭和六年三月指定)”、“綿向山麓の接触変質地帯(昭和十七年九月指定)”、“鎌掛の屏風岩(昭和十八年八月指定)”、“別所高師小僧(昭和十九年十一月指定)”―という五つの天然記念物を巡る。

 自然の神秘を存分に味わった後、間伐材を使った壁掛けを作り、一日の思い出を詰め込む。

 当日は、午前十時に南比都佐公民館に集合し、マイカーで高師小僧から屏風岩、ホンシャクナゲ群落へと移動し、昼食後、接触変質地帯とヒダリマキガヤを見学、最後にグリム冒険の森で壁掛けを作る。

 参加費は一人一千円。定員は先着三十人。参加希望者は、電話で日野町役場商工観光課(0748―52―6562)まで申し込む。

 


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ルール遵守、マナー向上

=近江八幡地区交通安全推進大会=



▲交安協による反射材の啓発
◆東近江・安土町◆

 交通事故のない安全でやすらぎのある明るいまちづくりをめざして、交通安全をみんなで考え、意識を高めようと、「第二十一回近江八幡地区交通安全推進大会」(同地区交通安全対策会議主催)が、このほど安土町の文芸セミナリヨで開催された。

 同会議を構成する近江八幡市、安土町、竜王町、近江八幡署、地区交安協、地区安管協の関係者や住民ら、約三百人が出席。津村孝司対策会議会長、町元通憲近江八幡署長があいさつの中で、日頃の労苦に感謝するとともに、さらなる交通安全推進への協力を訴えた。

 交通安全功労や優良運転など、二十七自治会(区)、四十六個人、一団体、七事業所が表彰を受けたほか、クレフィール湖東交通安全研究所の高畑勇専任講師による講演「どうしたら!交通事故は防げるか…」で、安全運転の徹底や危険回避など自分自身の努力、エコドライブの心がけなどについて、改めて認識を高めた。

 また、ダイハツ工業のYTSリーダーの石丸浩一さん(22)と伊藤めぐみさん(21)が、シートベルトやチャイルドシートの正しい着用、運転中の携帯電話不使用、飲酒運転・信号無視・速度超過をしない、交通ルールの遵守とマナー向上など、七項目の実践の誓いを盛り込んだ大会宣言を読み上げ、出席者全員の拍手で採択した。

 休憩時間には、玄関で交安協メンバーによる反射材啓発のためのデモンストレーションも行われ、参加者の関心を集めた。

 


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