平成18年11月20日(月)

◆大津・大津市◆
「雪景色の絵」開催中
琵琶湖文化館
=12月27日まで=

◆東近江/湖東・愛荘町◆
子どもたちの読書に
能登川JC 愛荘・安土に100万円
=合併控え 地域にお返し=


◆東近江・東近江市◆
みんなで灯す“光の和”
=林中央公園でLighting=


◆東近江・東近江市◆
楽しく基本が学べる!
「スナッグゴルフ教室」
=受講生を募集中=


◆東近江・東近江市◆
みんなで大笑い
茂山狂言鑑賞会
=26日―てんびんの里=


◆東近江・近江八幡市◆
地域の環境に関心もとう
子どもたちワタカ放流
=近江八幡ロータリークラブ=


◆東近江・近江八幡市◆
八幡商業高校創立120周年
伝統の重みと発展誓う
=23日に記念式典と祝賀会=


「雪景色の絵」開催中

琵琶湖文化館

=12月27日まで=

◆大津・大津市◆

 県立琵琶湖文化館(大津市)は十二月二十七日まで、テーマ展示「雪景色の絵」を開催している。

 日本の四季は、それぞれ独自の趣きと美しさを見せ、古くから日本画の題材として多く描かれてきた。その中でも雪を主題とする絵画は、日本人の美意識が最も表れたものといっても過言ではない。降り積もった雪景色の中にただよう静寂感と、水墨画的なモノトーンの色彩感が絵画の世界をつくりだしている。

 同展では、館蔵・寄託品の中から、近世絵画(日本画)による雪景色を主題にした江戸時代の作品を約三十点展示する。入館料は、大人三百円。高大生二百円。小中生百二十円。問い合わせは、同琵琶湖文化館(電話077ー522ー8179)まで。


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子どもたちの読書に

能登川JC 愛荘・安土に100万円

=合併控え 地域にお返し=



▲学校図書館の蔵書に充ててほしいと、100万円を寄贈する澤理事長(愛荘町役場)
◆東近江/湖東・愛荘町◆

 能登川青年会議所(澤宏一郎理事長)は十六日、子どもたちの読書活動に役立ててほしいと、愛荘町に学校図書費として百万円を寄贈した。安土町には二十日に寄贈する。

 同青年会議所は「修練」「奉仕」「友情」の三信条のもと、教育や福祉、経済発展など地域のまちづくり活動を展開しており、東近江市の能登川・五個荘・湖東地区と愛荘町、安土町を活動エリアにしている。メンバーは、仕事や子育て等に多忙な二十〜四十歳の青年たちだが、深い自立心と地域への愛情をもって励んでいる。

 今年は“進化への創造”として、八日市青年会議所(奥文宏理事長)との合併を進め、来年一月一日に「東近江市青年会議所」として新たなスタートを切る。

 寄贈は、お世話になった各地域に「能登川青年会議所」として最後のお返しが出来ないかと、会の積立金から百万円を寄せたもので、不足しがちな学校図書館の蔵書に充ててほしいという。

 現在、小学校を中心に始業前の「朝読書」が浸透し、全国小中高校の六〇%で導入される一方、学校図書館の蔵書不足が深刻化し、標準蔵書数を満たしているのは小学校三六%、中学校三〇%に過ぎないという。その背景には、国が「学校図書館図書整備費」を地方交付税の中に盛り込んだためで、実際に予算化する自治体が減っている。

 同町では蔵書の充実に力を入れるが、財政難は否めず、目録を受けた村西俊雄町長は「長い間苦労をされて貯めた大切なお金、本当にありがたく感謝でいっぱい。主旨に沿って有効に使わせていただきたい」と感謝を述べ、町内四つの小学校に分配することを約束した。

 また、川口繁教育長も「みなさんの気持ちを大切にしたい。子どもたちの読解力が高まるよう、末永く大切に使わせていただきたい」と喜んだ。


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みんなで灯す“光の和”

=林中央公園でLighting=



▲未来への希望を乗せたLighting Bell in NOTOGAWA
◆東近江・東近江市◆

 心に響く“光の和”を拡げよう―と、今年も約五万個のイルミネーションが輝く「Lighting Bell in NOTOGAWA2006」が、二十六日の午後六時から、林中央公園(東近江市立能登川中学校横)で行われる。

 主催のライティングベル実行委員会(四方秀亮委員長)では、住民参画の楽しさや点灯の感動を共に喜ぼうと、イルミネーション球および購入費の寄付と、飾り付けの協力を呼びかけており、参画できる人は能登川公民館(0748―42―3200)または市社協能登川支部(42―8703)、能登川商工会(42―1158)へ。

 飾り付けの準備は、今月二十三・二十五・二十六日の午前九時〜午後四時。防寒具と軍手、長靴、昼食を持参する。点灯時間は午後六時〜十時。最終日の十二月九日は午後八時まで。

 なお、同実行委員会は、一人ひとりが力を合わせることはできないか…と、一昨年十二月に旧能登川町の有志が集まり、前身のライティングベルサークルを設立。町民二万三千人分の光を灯すイルミネーション「Lighting Bell of 23thousand Heart」を開き、昨年は、能登川町最後の年として、新市に希望を乗せる光の世界を創り出した。今年は、十一万人となった東近江市へ光の和(輪)を拡げる。


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楽しく基本が学べる!

「スナッグゴルフ教室」

=受講生を募集中=


◆東近江・東近江市◆

 東近江市地域振興事業団は、二十五日に蒲生運動公園野球場外野芝生で開催する「子どものためのスナッグゴルフ教室」の受講生を募集している。
開催時間は、午前十時から正午まで。

 “Starting New At Golf(ゴルフを始めるために)”の頭文字と“くっつく”という二つの意味を持つスナッグは、アメリカのゴルフプレーヤーが六年の歳月を費やして開発したやさしく・正確に・どこでも・誰でもゴルフの基本が学べる新しいスポーツ。

 競技方法はゴルフの基礎的な要素をすべて持ち合わせており、初心者でも初めから「ボールが打てる」また「プレーできる」というのが最大の特徴。日本では、日本女子プロゴルフ協会がジュニアを育成するプログラムの中にスナッグを取り入れており、年齢・レベルを問わず、楽しみながらマナーに至るまでゴルフの基本が身に付けられる。

 普通のゴルフカップとは異なり、表面がマジックテープ素材で覆われた筒に旗をさしたフラッグめがけて、テニスボールよりひと回り小さく表面が毛羽立った素材のボールを打つ。フラッグにくっつくと、一ホールが終了するルール。

 同教室の対象者は、小学一年生から六年生までで、保護者の参加可。定員は先着三十人。参加料は、一人五百円。

 受講希望者は、所定の申込書に必要事項を記入し、参加料を添えて蒲生体育館(0748―55―2920)まで申し込む。


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みんなで大笑い

茂山狂言鑑賞会

=26日―てんびんの里=


◆東近江・東近江市◆
 東近江市てんびんの里文化学習センター(同市五個荘竜田町)で二十六日、好評の「茂山狂言鑑賞会」が開かれる。

 伝統芸能だけれども親近感がある狂言。旧五個荘町では、自然にわき出る笑いを味わってもらおうと、わかりやすい解説付きの狂言を毎年開いており、今年は市教委主催で開催する。

 出演は、茂山千五郎、茂、七五三、宗彦、島田洋海、丸石やすしの各氏で、お伊勢参り前日の華やぎを太郎冠者の酔態を通して描く名作「素袍落(すおうおとし)」と、脅したはずの山賊vs女性のやりとりが面白い「金藤左衛門」を演じる。午後七時開演。

 入場料は前売千七百円、当日二千円(全席自由)。チケットは、同学習センター(0748―48―7100)のほか、八日市文化芸術会館、永源寺公民館、愛東公民館、湖東公民館、能登川公民館、あかね文化ホールで発売している。

 


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地域の環境に関心もとう

子どもたちワタカ放流

=近江八幡ロータリークラブ=



▲北之庄沢にワタカを放流する子どもたち
◆東近江・近江八幡市◆

 琵琶湖の環境保全に向けた奉仕活動を行っている近江八幡ロータリークラブ(皆黒幸男会長)は、次代を担う子どもたちに地域の環境に関心をもってもらおうと、このほど西の湖の北之庄沢で、淡水魚のワタカの幼魚を放流や環境学習などの奉仕委員会合同プロジェクト「みんなで行動しよう!びわ湖を守るために」を実施した。

 プロジェクトに参加した、市内の緑の少年団や、ボーイスカウト、地元子供会、国際交流協会の外国人青少年ら約五十人は、観光船に分乗して北之庄沢の中ほどまで行き、十センチほどに育ったワタカ約三千匹を放流、水を採取して持ち帰った。

 JAグリーン近江西部育苗センターに帰って来た子どもたちは、(株)日吉の熊崎昭一郎さんから、草食のワタカが水草を食べることで水質改善につながることや、水の汚れ具合が色で分るパックテストによる水質検査で西の湖の汚れはまだひどくないこと、家庭排水がいかに悪影響を及ぼすかなどを学んだ。

 また、地元の「北之庄沢を守る会」と「近江八幡ロータリー地域社会共同隊」を結成して、毎月、北之庄沢一帯の清掃奉仕活動を続けていることなどを紹介した。

 


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八幡商業高校創立120周年

伝統の重みと発展誓う

=23日に記念式典と祝賀会=


◆東近江・近江八幡市◆

 今年、創立百二十周年を迎える県立八幡商業高校(近江八幡市宇津呂町、疋田勝司校長)は、二十三日午前十時から市文化会館で記念式典を開き、関係者一同が同校の伝統と歴史を祝うとともに、さらなる発展を誓う。

 記念式典では、校長はじめ、川村純市実行委会長、PTAや生徒代表らがあいさつするほか、シライ電子工業の白井治夫会長(第七十二回卒業)による記念講演「心豊かに、人間らしく〜高い志が、未来を拓く〜」が行われる。

 午後からは、同窓会「近江尚商会」主催による祝賀会が、ホテルニューオウミで開かれる。

 同校は、明治十九年三月、県内初の県立学校「滋賀県商業学校」として創立。「自主自律」「独立自尊」「進取気鋭」を校訓に、強い母校愛、自由で明るく礼儀正しい学校生活、可能性へのチャレンジ、熱心な国際交流などの特徴をもつ。卒業生は二万八百六十二人に上り、国内外に優秀な人材を送り出している。

 


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