平成18年11月24日(金)第14577号

◆大津・大津市◆
沿線のイベント情報を満載!
19年版「京阪電車カレンダー」発売中
=オールカラーで四季の風景美しく=

◆東近江・東近江市◆
若者19人が訴える
あす 東近江市役所別館
八日市「青少年の主張大会」
=日常生活での体験など発表=


◆東近江・東近江市◆
小川知子ディナーショー
=八日市ロイヤル=


◆東近江・東近江市◆
お年玉付年賀はがき
福山さんの「てまり唄」
=5000枚限定発売=


◆東近江・東近江市◆
朝桜中の生徒
完全燃焼!
=蒲生地区で育成大会=


◆東近江・日野町◆
築100年以上の旧家で
「四季・遊牧」全作上映へ
=26日午前10時から=


沿線のイベント情報を満載!

19年版「京阪電車カレンダー」発売中

=オールカラーで四季の風景美しく=


◆大津・大津市◆

 京阪電車沿線のイベント情報を掲載した平成十九年版の「京阪カレンダー」が発売されている。今回は、沿線の催事情報をより充実させるとともに、前回よりも各月の掲載写真サイズを大きくし、数も増やした。

 サイズはA2判で、十四枚綴り(含/表紙)、オールカラー。価格は八百円。京阪電車の主要駅の事務室、売店、京阪沿線のアンスリー、京阪交通社の各営業所、紀伊国屋書店(京阪モール内)などで販売している。

 問い合わせは、製作の京阪エージェンシー(電話06-4792-0810)へ。


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若者19人が訴える

あす 東近江市役所別館
八日市「青少年の主張大会」
=日常生活での体験など発表=


◆東近江・東近江市◆

 八日市「青少年の主張大会」(東近江市青少年育成市民会議八日市支部・滋賀報知新聞文化振興事業団主催、市・市教委・市PTA連協・商工会議所・ロータリークラブ・ライオンズクラブなど後援)は、二十五日午後一時から同市役所別館大ホールで開催される。

 第三十七回を迎える今大会では小学生六人、中学生八人、青年五人の計十九人が意見発表を行う。新しい時代を切り開くエネルギーを秘めた青少年が、家庭や学校、職場、団体活動など、普段の日常生活から得た体験を通して、学んだことや反省したことなどを発表する。

 発表後に、高村潔・八日市ライオンズクラブ会長、田中寛・湖東第一小学校長、北浦義一・教育部長、杉田勝子・滋賀報知新聞文化振興事業団理事、水上正一・青少年育成市民会議八日市支部常任委員ほか、青少年審査員の北岸直子、石垣圭代、中江竜也、鳥居葵、駒井太の五氏が審査を行う。発表は次のみなさん。

 【小学生の部】村松実穂(玉緒六年)「学校生活から学んだこと」▽北中希実(布引六年)「仲よくなるために」▽佃加奈(八日市北六年)「平和学習で考えたこと」▽宇佐美衿香(御園六年)「将来の自分」▽福島慎也(八日市西六年)「自分の将来の夢について」▽西川菜穂(八日市南六年)「笑いは一番のリアクション」

 【中学生の部】苗村摩耶(船岡三年)「生きる」▽森康平(同)「ノーモア・ナガサキ!」▽大橋朋奈(聖徳三年)「熱中時代」▽小菅貴紀(同)「僕と父と家族のこと」▽辻勇太郎(滋賀学園一年)「滋賀学園に入って」▽塚本紗也(同)「滋賀学園に来てよかったこと」▽奥勇介(玉園一年)「二年間の台湾の生活から学んだこと」▽谷美紗登(同二年)「我が家の愛の杖」

 【青年・一般の部】山岡沙余子(東近江市役所)「地方公務員になって〜子どもたちと共に〜」▽藤村妙美(同)「地方公務員になって〜窓口の仕事を通じて感じたこと〜」▽坂田明菜(八日市消防署)「消防士」▽冨田知里(東近江ソフトテニススポーツ少年団)「テニスをはじめて」▽西村穂乃香(同)「ジュニアリーダースクールに行って」


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小川知子ディナーショー

=八日市ロイヤル=

▲小川知子

◆東近江・東近江市◆

 八日市ロイヤルホテルは、十二月二十三日に「小川知子クリスマス・ディナーショー」を催す。

 午後五時からと同八時からの二回で、いずれも一人一万八千円(ドリンク付き)。食事をしながら小川知子の歌とトークを楽しむ。申し込み、問い合わせは同ホテル(TEL24―0111)へ。


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お年玉付年賀はがき

福山さんの「てまり唄」

=5000枚限定発売=



▲金堂の町並みをデザインした年賀はがき
◆東近江・東近江市◆

 東近江市観光協会五個荘支部では、近江商人の故郷・五個荘の町並みを描いた「2007お年玉付き年賀はがき」を作成し、五千枚限定で販売を始めた。

 白壁に舟板塀が続く金堂町には、近江商人の生家などが数多く残り、国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されている。この年賀はがきは、趣ある金堂町を中心に同地区の魅力を全国PRし、併せて、湖国の優れた芸術を紹介しようと六年前から行っている。

 今回は、大津市在住の水彩画家・福山聖子さんの作品「てまり唄」(金堂の町並み)をあしらった。

 福山さんは、嵯峨美術短期大学を卒業。朝日新聞滋賀版の読者のページ欄に絵と文を連載するほか、平成七年から五個荘地区の「ぶらりまちかど美術館・博物館」の観光PRポスター絵を手掛けている。

 五千枚限定で一枚六十二円。申し込みと問い合わせは、五個荘農村環境改善センター内の同協会五個荘支部(0748―48―6678)へ。


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朝桜中の生徒完全燃焼!

=蒲生地区で育成大会=



▲ソーラン踊りを披露する朝桜中学校の生徒たち(あかね文化ホール大ホールで)
◆東近江・東近江市◆

 県青少年健全育成強調月間(三十日まで)に併せて、東近江市青少年育成市民会議蒲生支部(藤林茂支部長)が十九日、「平成十八年度蒲生地区青少年育成大会」をあかね文化ホール大ホールで開いた。地域住民約二百人は朝桜中学校の生徒が積極的に大会運営に参加している姿を見て、子どもが主体的に取り組める環境の必要性を実感した。

 同大会には、実行委員として朝桜中三年男子六人が企画段階から参加し、オープニングで同中学校生徒五人組“コモドドラゴン”によるバンド演奏と生徒有志によるソーラン踊りが披露された。

 生徒たちは「めっちゃ燃焼できた」と生き生きとした表情を見せ、藤林支部長が「東近江市内で喫煙や深夜徘徊が激増している。まずは、大人一人ひとりが社会のルール・規範また思いやりの心を身をもって伝えていかなくてはいけない」と、参加者に呼び掛けた。

 青少年の育成を陰ながら支える地道な活動を対象とする“地域実践活動賞”と“子ども花いっぱい運動”の表彰式が行われた後、校内暴力で荒れた学校の再生を実話に基づき描いた映画「学び座」が上映された。

 なお、各賞の受賞者は次の通り(敬称略)。

 《地域実践活動賞》個人の部=吉川叶(宮井町)▽団体の部=上本郷まちづくり委員会(川合町)赤坂老人会(同)

 《子ども花いっぱい運動》最優秀賞=鈴子ども会、宮井子ども会、岡本子ども会▽優秀賞=平林子ども会、市子殿子ども会、葛巻子ども会、蒲生寺町子ども会、宮川子ども会、外原子ども会、田井子ども会、桜川西子ども会、川合西出さくらんぼ子ども会、蒲生堂子ども会▽努力賞=綺田子ども会、川合上本郷子ども会

 


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築100年以上の旧家で

「四季・遊牧」全作上映へ

=26日午前10時から=


◆東近江・日野町◆

 日野町民有志が集まって古民家を活用したまちづくりを進めている“ひのきの会”は、二十六日に日野町村井の西田邸で、ビデオ上映会「ひがな一日 モンゴル」を開く。

 明治初期まで酒店を営んでいた西田家は、雑貨商を経て幕末には庄屋(村の租税徴収や村政の責任者)を務め、奉公人が同居していたこともあって民家二軒分の敷地面積(約六百平方メートル)を誇る。

 敷地内には、明治中期に建てられた本宅と天保年間建築の離れ、三つの土蔵が並び、広い土間のかまど三基はイベントのたびに大活躍している。

 タイムスリップしたような錯覚に陥る西田邸で、上映される作品は、モンゴルのツェルゲル村の一年を追った「四季・遊牧」の全三部作(全六巻=七時間四十分)。

 当日は、監督の小貫雅男さんと編集の伊藤恵子さんが参加する予定で、参加者全員で豊かな自然が残る大地を見つめ直し、気忙しい毎日から心身ともに解放され、ゆったりとした時間の流れを楽しむ。

 また、おくどさんで炊いたご飯が振る舞われ、薪が燃える音や煙のにおいをかぎながら、自然の恵みに感謝して生き抜いてきた先人たちに思いをはせる。

 開催時間は、午前十時から午後八時半まで。入場料は七百円。参加者は自分の茶碗と箸を持参する。詳しくは、ひのきの会・加藤さん(電話090―2199―3646)へ。

 


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