平成18年12月9日(土)第14590号

◆東近江・東近江市◆
第8回 「第九in東近江」
あす 八日市文化芸術会館
大阪音大オペラハウス管弦楽団
=団員90人 歓喜の大合唱響かせる=

◆東近江・東近江市◆
滋賀報知新聞社杯
少年サッカー
=あす おくのの公園=


◆東近江・東近江市◆
体育指導委功労
中村さんに
=文部科学大臣表彰=


◆東近江・東近江市◆
ペットボトル
約1,000個を再利用!
=石塔町の広場に巨大ツリー登場=


◆東近江・近江八幡市◆
東近江NPOフォーラム
協働の地域づくりへ
=10日 近江八幡市文化会館=


◆東近江・安土町◆
町の観光を光でPR
=1月10日まで 安土駅前=


第8回 「第九in東近江」

あす 八日市文化芸術会館

大阪音大オペラハウス管弦楽団
=団員90人 歓喜の大合唱響かせる=



▲歓喜の大合唱「第九in東近江」
◆東近江・東近江市◆

 ベートーベンの第九交響曲に挑戦し、迫力と感動を味わう歓喜の大合唱「第九in東近江」2006(実行委員会主催、市・市教委・八日市商工会議所・文化団体連合会・音楽協会・滋賀報知新聞文化振興事業団共催)は、十日午後三時から市立八日市文化芸術会館で開催される。入場料二千五百円。

 ベートーベンの第九を媒体にして、市民参加型の文化事業を展開し、東近江ほか周辺地域へ新たな文化の創造や生涯学習の推進、音楽文化の活性化を呼びかけるなど、地域の文化振興を目的に開かれ、第八回目を迎える。

 演奏会では、大阪音楽大学オペラハウス管弦楽団(松尾昌美指揮)をバックに、ベートーベン交響曲第九番二短調「作品一二五」(歌詞はドイツ語)の歓喜の大合唱を東近江の空に響かせる。

 井岡潤子(ソプラノ)、片桐仁美(アルト)、西垣俊朗(テノール)、田中由也(バリトン)の四氏がソリストを務め、曽根威彦・県合唱連盟会長の指導を受けた東近江第九合唱団(女性六十人、男性三十人)とともに「第九」を歌い上げる。

 このほか、オーケストラの伴奏で合唱団が歌う混声合唱のための唱歌メドレー「ふるさとの四季」(十一曲)もある。チケットは、会場の八日市文化芸術会館(TEL23―6862)で発売中。


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滋賀報知新聞社杯少年サッカー

=あす おくのの公園=


◆東近江・東近江市◆

 第十一回滋賀報知新聞社杯争奪「東近江少年サッカー大会」(滋賀報知新聞社主催、市サッカー協会後援)は、十日午前八時半から市立おくのの運動公園グラウンドで開催される。

 大会には、少年サッカー協会加入の市内十チームが参加し、A・B・C三ブロック別にリーグ戦を行い、各ブロックの一、二位の中から上位の四チームが決勝トーナメントに進出する。

 滋賀報知新聞社から、優勝チームにカップと賞状、準優勝と三位には賞状ほか、全チームに参加賞が贈られる。出場は次の十チーム。

 【Aブロック】八日市FC2002、八日市FC、玉園FC

 【Bブロック】リブラ五個荘、愛東JFC、八日市北FC

 【Cブロック】蒲生SSS、湖東FC、能登川東FC、能登川南FC


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体育指導委功労中村さんに

=文部科学大臣表彰=


▲岡井教育長に受賞報告をする中村さん(左)
◆東近江・東近江市◆

 体育指導委員として地域スポーツの振興に多大な功績があったとして、大分県で開催された「十八年度全国体育指導委員研究協議会」の席上、東近江市から推薦されていた中村一男さん(66、栗見新田町)が、文部科学大臣表彰となる体育指導委員功労者表彰を受賞した。市内での受賞は中村さんが初めてで、このほど岡井眞寿美教育長に喜びの受賞報告を行った。

 さらに、同指導委員の高木垂隆さん(54、建部下野町)が、全国体育指導委員連合から体育指導委員功労者表彰を受け、市の地域スポーツ振興に活気が灯っている。

 中村一男さんは、合併前の旧能登川町で、昭和五十八年四月から体育指導委員として献身的に生涯スポーツの普及推進に努め、今年一月の合併後は市体育指導委員協議会副委員長として活躍。また、能登川地域総合型スポーツクラブのクラブマネージャーとして、地域スポーツの企画や運営に力を注いでいる。

 高木重隆さんは、旧八日市市の体育指導委員として昭和六十一年四月に就任して以来、地域スポーツの振興に尽力し、健康ウォーキングなど様々なスポーツの普及や生涯スポーツの重要性、市民の健康意識の高揚に努めてきた。合併後は、市体育指導委員協議会副委員長として、また県体育指導委員協議会副会長として活躍する。


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ペットボトル

約1,000個を再利用!

=石塔町の広場に巨大ツリー登場=



▲道行く人の目を引く大小7つのイルミネーションが輝く竹の鼻文化センター広場(東近江市石塔町で)
◆東近江・東近江市◆

 東近江市石塔町にある竹の鼻文化センター広場に、ペットボトルを再利用した町民手作りの巨大ツリーが登場した。三日に行われた「点灯式」で、子どもたちのカウントダウンに合わせて一斉に明かりが灯り、心を温かくする光の演出に老若男女が酔いしれた。

 東近江市石塔町第一区(池戸邦夫区長)は、“地域の子どもは地域で育てる”をモットーに活動している「阿育の子育成会」(中野柳一会長)が中心となって、平成十五年から区内で出たペットボトルを再利用したイルミネーションづくりに取り組んでいる。

 クリスマス前のイベントとして定着し、今年で四回目。夏頃から二リットルのペットボトルを集め始め、ラベルはがし・洗浄・乾燥の作業を繰り返したという。

 回収したペットボトル一千九十個を針金でつなぎ、周囲に発光ダイオードを用いた電球をら旋状に張り巡らせ、完成したのが高さ約八メートルの巨大ツリー。子どもたちも組み立て作業に加わり、ペットボトルを通して資源の有効活用や環境問題にも目を向けた。

 午後六時から始まった点灯式には、地元の子どもたち約二十人と保護者、地域住民ら計四十人が集まり、全員で「十、九、八、七・・・」と数え、「〇」の掛け声で一斉に明かりが灯ると大きな歓声があがった。

▲振る舞われたぜんざいを食べながら「いしどう」という文字に並べられたろうそくの明かりを見つめる子どもたち
 竹の鼻文化センター広場には、今回制作された巨大ツリー以外に、歴代ツリーと夏の盆踊りに登場した山車が設置されている。高さ二メートルから八メートルまで趣向の異なる大小七つのイルミネーションが夜空を照らし、同広場一帯は光の海と化している。

 針金を通す作業を手伝ったという保海翔平君(蒲生東小六年)は「(巨大ツリーの)うずまいている電飾がとてもきれい」と、満月に負けないくらいの光を放つツリーを見上げた。中野夢也君(同小四年)と中川義大君(同小三年)、保海克亘君(同小四年)も「いろいろな大きさのツリーがあって、天辺(てっぺん)の星が輝いていてきれい」と大興奮、「石塔はいいところ」と口を揃えた。

 子どもたちの喜ぶ姿を見て、中野会長は「自分たちで作ったものだからこそ愛着がわく。世の中がみずくさくなっているからこそ、子どもたちの地域を思う気持ちが育てられるような活動を続けていきたい」と語り、池戸区長も「ペットボトルを再利用している点で、現知事が訴えている『もったいない』哲学の典型的な活動ともいえる」とし、継続していくことの重要性を強調していた。

 竹の鼻文化センター広場の点灯は、来年一月七日頃まで毎晩午後五時から同十時まで行われる予定。駐車場もあり、車を下りてゆっくりと光の演出が満喫できる。


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東近江NPOフォーラム

協働の地域づくりへ

=10日 近江八幡市文化会館=


◆東近江・近江八幡市◆

 東近江地域内のNPO活動の活性化と相互連携・交流を図り、市民、企業、行政の協働による地域づくりをめざして、「東近江NPOフォーラム」(東近江NPOセンター主催)が、十日午後一時から近江八幡市文化会館小ホールで開かれる。

 基調講演は、住民力・行政力・財政力の強化を柱とした構造改革で「誰もが共生できるまち」をめざしている愛知県高浜市の森貞述市長が「新しい自治の仕組みと市民協働」と題して講演。

 パネルディスカッションで、高見啓一氏(NPO法人FIELD)、高木茂子氏(NPO法人秀次倶楽部)、外村謙次氏(東近江市まちづくり推進課長)のパネリストに、コメンテーターとして森氏が加わり、東近江NPOセンターの阿部圭宏氏をコーディネーターに、意見を交わす。

 定員は百人、参加料五百円。フォーラム終了後に交流会(三千円)も開かれる。

 参加申し込みと問い合せは、東近江NPOセンター(TEL0748―24―0124)へ。

 


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町の観光を光でPR

=1月10日まで 安土駅前=


◆東近江・安土町◆

 安土町商工会(三村善雄会長)は、安土駅前のイルミネーション・ライトアップを、来年一月十日まで実施している。

 イルミネーション・ライトアップは年末年始恒例の行事になっていて、七年目。今年は、NHKの大河ドラマ「功名が辻」でも安土がクローズアップされたことから期待も大きく、関係者の力も入る。

 JR安土駅北口ロータリー一帯を、神戸のルミナリエにも負けないこだわりのイルミネーションで飾るほか、安土城と観音寺城の「日本100名城」選定を記念した安土城屏風絵の復元、西の湖のヨシで作った「ヨシ灯りモニュメント」などで、安土らしさを演出する。

 また、電車の車窓からも楽しんでもらうことで、一人でも多くの観光客が安土を訪れるきっかけにしてもらう。なお、このほど行われたJR西日本の「駅からはじまるハイキング

 厳選50コース」の人気ランキングで、「安土コース」が第一位に輝いている。

 


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