平成18年12月10日第14591号

◆東近江・東近江市◆
市内から親子400人が参加
遊びで楽しい交流
=学童保育フェスティバル=

◆東近江・東近江市◆
ニイハオ!常徳市友好代表団
市内各地を見学
=「地産地消」考える=


◆東近江・東近江市◆
東近江市文団連
=常徳市ヘ使節団=


◆東近江・東近江市◆
モデルは「ご近所の底力」
東近江市 総合計画フォーラム
市民と行政の協働まちづくり
=基本理念「ひと・くらし・まち」=


◆東近江・東近江市◆
ホテルシェフが児童に伝授
能登川北小で料理教室
=プロの味「おいしい!」=


◆東近江・近江八幡市◆
ロック・セラ岩盤浴「だいちの恵」
美容と健康に絶大効果
=読者体験キャンペーン実施中=


▲輪投げを楽しむ子どもたち
市内から親子400人が参加

遊びで楽しい交流

=学童保育フェスティバル=


◆東近江・東近江市◆

 東近江市内の学童保育所に通う児童たちが一堂に会して交流を深める学童保育フェスティバルが九日、布引運動公園体育館で開かれた。

 五回目を迎える今回は、市内十二の学童保育所から、子どもと親合わせて約四百人が参加。体育館フロアーいっぱいに「けん玉」や「紙飛行機」、「ストロー工作」など十の遊びのコーナーを学童保育所ごとのアイデアで開設し、訪れた子どもたちが各コーナーを自由に行き来し、遊びを通して交流を深めあった。遊びのコーナーでは、通所者以外の小学生や幼児も参加し、親子や友だち同士でも楽しいひとときを過ごした。


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ニイハオ!常徳市友好代表団

市内各地を見学

=「地産地消」考える=



▲合併後の初来市で市内各地を視察する常徳市友好代表団(八日市やさい村)
◆東近江・東近江市◆

 東近江市の国際友好都市、中国湖南省常徳市から来市した友好代表団の十五人が五日、八日市緑町の八日市やさい村を視察し、市内農業の特徴や地産地消の取り組みなどを熱心に聴き入った。

 一行は、常徳市人民政府副市長の李愛國氏(46)を団長とする市人民政府の関係者らで、東近江市となってからは初めての訪問。このため、市内各地の施設や町並み見学を行い、その一つとして同やさい村を訪れたもので、市農林振興課長や同村長らから、農家が自立して運営する機関であること、市内十一カ所に直売所があることをはじめ、具体的な運営方法や会員数、販売品目などが説明された。

 常徳市も、綿花や食用油、野菜の生産が盛んで、米を中心に年間二百万トンを収穫する農業都市。互いの農業環境を説明し合いながら、生産者と行政の協力体制について考えた。

 また、各野菜に生産者の名前が書いてあることに注目した李団長らが「常徳市では、生産地は書いているが、生産者までは書いていない。今後考えていきたい」と話し、東近江市の農業施策について熱心に質問した。


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東近江市文団連

=常徳市ヘ使節団=


◆東近江・東近江市◆

 東近江市文化団体連合会の友好使節団(七人)は、民間レベルでの芸術、文化の相互交流を深めようと、十二日から中国湖南省常徳市を訪問する。

 使節団は、同連合会役員で構成され、常徳市政府への表敬訪問ほか、市内図書館、博物館、湖南文理学院などを視察し、十五日に帰国する。一行は次の皆さん。

 村田利子(会長)小杉佳正(副会長)久田政男(同)松吉覚太郎(会計)静千代枝(理事)冨田正敏(同)高田昌子(同)鎌倉厚徳(事務局)


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モデルは「ご近所の底力」

東近江市 総合計画フォーラム

市民と行政の協働まちづくり
=基本理念「ひと・くらし・まち」=



▲総合計画へのパネルディスカッション
◆東近江・東近江市◆

 まちづくりの指針となる総合計画の策定作業を進めている東近江市は、一日に「総合計画市民フォーラム」を市立八日市文化芸術会館で開いた。市幹部職員や市民ら六百人が参加し、十年後を見据えた総合計画の基本理念「ひと・くらし・まち」や基本方針、市民と行政の協働による新しいまちづくりのあり方などをパワーポイントにまとめた概要が説明され、続くパネルディスカッションで理解を深めた。

 中村功一市長は、住民の最も身近なところから市の実態を早く知って、市民の期待にこたえられるのか、それを職員が承知しているのか、国や県から権限を受けて事業を行う体制が整っているのかなど、フォーラムを市の今後を見詰める出発点にしたいと語った。

 基調講演「21世紀の東近江市〜共存・協働のまちづくり〜」で、昇(のぼる)秀樹・名城大学都市情報学部教授は、このままだと「地方自治の基盤は揺るぐ」と指摘し、出生率低下による人口減少、団塊の世代がもたらす超高齢化社会に対応するため、東近江市に求められるのは「借金を減らす財政再建と行政改革しかない」と呼び掛けた。

 市の政策担当者は、高齢者医療や介護ニーズが急増することを一刻も早く理解し、主権者である市民と協議しながら、持続可能な地域社会をつくらなければ「沈没してしまうとの危機感を持つべき」と警告した。

 その上で「公務員の出番がないのが、いい社会」と、行政がサポート役に回り個人・家庭・地域(近所)で解決することを一般市民に求めた。住民主導でないと「住んでみたいまちは程遠く、考えにくい」と指摘した。

 政策立案の段階から市民が参加すれば、おのずと共存・協働が生まれ、ボランティアをする人も増える。住みやすい地域を求めるなら、二十一世紀型「ご近所の底力」を発揮するのも一つの方法との方向性を示した。

 続くパネルディスカッション「東近江市の新しいまちづくり」では、織田直文・京都橘大学文化政策学部教授をコーディネーターに、昇教授がコメンテーターを務め、中島伸男氏(八日市郷土文化研究会事務局長)、田附弘子氏(能登川赤十字奉仕団委員長)、田中敏彦氏(八日市商工会議所副会頭)のパネリスト三人が意見を交わした。

 三氏は、総合計画まちづくり基本方針六項目に対する意見を述べ、「自治会の力の再認識」「市職員の地域活動への積極参加」「主導権は市民」「高齢者が子供を育てる」「積極的な企業誘致」「理論より実践」などを促した。

 最後に、昇教授は「原点に戻って人間が幸せになれるかを考え、自然と人間が力をあわせる仕組みづくりが必要」とコメントし、織田教授も「フォーラムで新しいまちづくりへの方向付けができた」と締めくくった。


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ホテルシェフが児童に伝授

能登川北小で料理教室

=プロの味「おいしい!」=



▲料理を通じて交流を楽しむ児童と南料理長ら
◆東近江・東近江市◆

 無農薬野菜を届けてくれる子どもたちにお礼を―と、ホテルニューオウミ(近江八幡市鷹飼町)の南康成洋食料理長(38)がこのほど、四年前から交流を続けている東近江市立能登川北小学校(堀口明子校長)で出張料理教室を開き、六年生十四人にプロの技を手ほどきした。

 同校では、地元農家の協力で校内にビニールハウスをつくり、六年生児童らで組織する「くりみっこファーム」が主体となって、全国でも珍しい本格的な野菜づくりに取り組んでいる。

 また、収穫した野菜を近くの野菜直売所「愛菜館」で販売体験をしており、このとき、食材を探しにきた南料理長が子どもたちの野菜を気に入り「ぜひホテルで使わせて」と購入。顧客の評判も良く、それ以来、児童や地元農家の手づくり野菜を使っている。

 この日は、そのお礼として南料理長直伝の料理教室が開かれ、児童たちはエプロンを付けて気合い十分。大切に育てたサラダ菜、チンゲン菜、トマトなどを使って、サーモンのクリームシチュー、サラダづくりに挑戦した。

 また、単品では刺激的な味、香りの調味料も、合わせることで美味しく変化する不思議や楽しさを体験してもらおうと、用意した十種類のオイルと酢で特製ドレッシングをつくり、保護者らも加わって一緒に楽しんだ。

南料理長 世界料理五輪日本代表に


 実は、南料理長は四年に一度の「世界料理オリンピック」(平成二十年十月、ドイツ・エアフルト市で開催)に、日本ナショナルチームの一員として出場することが決まっている。

 同オリンピックは、世界司厨士協会加盟七十二カ国から選抜された西洋料理の一流コック・パテシエが集い、その腕前を競う料理界最高峰の大会で、その中でもナショナルーチームは、加盟国中三十二カ国の「食品製造の安全管理手法」をマスターしたシェフしか参加できない名誉ある大会。

 そんな南シェフとホテルから自慢の「洋なしゼリー」がプレゼントされ、児童たちは大喜び。調理後、実習室はフレンチレストランに早変わりし、テーブルマナーを教わりながら「すっごくおいしい〜」「シチューも最高!」と味わっていた。

 


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ロック・セラ岩盤浴「だいちの恵」

美容と健康に絶大効果

=読者体験キャンペーン実施中=



▲体の隅々まで暖まるロック・セラ岩盤浴
◆東近江・近江八幡市◆

 新しい美容・健康法として今話題の岩盤浴を楽しめる施設が近江八幡市池田本町に登場。オープンとともに「ロック・セラ岩盤浴 だいちの恵」の大きな反響が、話題を呼んでいる。

 ロック・セラは、従来の岩盤浴よりさらに効果・効能を高めるためにセラミック特殊コーティング加工を施したもので、すぐれた抗菌・滅菌作用を兼ね備えた進化型といえる。

 原子の電気作用によって起きる微弱振動「波動値」は免疫機能の増大やアレルギー体質の改善に、酸化した体の細胞のバランスを整える「マイナスイオン」がストレス解消や美肌づくりに、そして、疲労回復やデトックス(毒素)除去などの働きを持つ「遠赤照射率」によるダイエットや新陳代謝の活発化に、一般岩盤と比較にならない効果を発揮する。

 ロック・セラ体験者からは、「汗をかくようになった」「肩こりや腰痛が楽になった」「肌がつるつるになった」「アトピーやアレルギーが治った」などの声が、寄せられている。

 現在「だいちの恵」では、読者キャンペーンを実施中。受け付けで「滋賀報知新聞を見た」と言えば、通常料金二千五百円が一千九百円に。その高い効果・効能を、手軽に体験することができる。

 問い合せは、だいちの恵(TEL0748―34―2211)まで。

 


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