平成19年5月23日(水)第14729号

◆大津・大津市◆
オリジナルとしょかんバック
大津っ子に人気!
=市立図書館で小学生に貸出=

◆東近江・東近江市◆
琵琶湖生まれの楽器♪
よし笛を吹きませんか?
=蒲生公民館が 受講生募集中=


◆東近江・東近江市◆
大凧まつり盛り上げよう!
協賛金100万円を寄付
=建設工業会、水道工事協同組合=


◆東近江・東近江市◆
大凧まつり会場でごみゼロ作戦
まつりの成功願って汗
=団体や事業所から約250人=


◆東近江・近江八幡市◆
アフリカへ毛布をおくる運動
400枚以上が集まる
=近江八幡・東近江会場など=


◆東近江・近江八幡市◆
安土は「信長」一色
3年ぶりにサミット復活
6月2日 ゆかりの10市町集う
=「あづち信長まつり」も盛大に=


オリジナルとしょかんバック

大津っ子に人気!

=市立図書館で小学生に貸出=


◆大津・大津市◆

 大津市立図書館はこのほど、来館する子どもたちに「としょかんバッグ」の貸し出しを始め、子どもたちに好評だ。滋賀県市町村交通災害共済組合から二百四十袋の寄贈を受けたもの。

 「子どもたちにたくさん本を借りて読んでほしい」「本でいろんな発見をしてほしい」「本を大切に扱ってほしい」という願いからつくられた。小学生以下の子どもたちに貸し出し、中学入学後は返してもらう仕組み。

 大きさは、絵本が十冊ほど入るA4版横で、キャンバス地でつくられているので丈夫。表には大津市立図書館のマスコットであるふくろうのイラストが描かれている。


全県大津湖南・甲賀東近江・湖東湖北・湖西中央政界社説

今週の運勢おくやみ・お誕生・ご結婚今日の首長交通取締リンク
TOP インデックスへ


琵琶湖生まれの楽器♪

よし笛を吹きませんか?

=蒲生公民館が 受講生募集中=


▲中村会長から指使いなどを習う受講生ら(昨年度のよし笛教室で)
◆東近江・東近江市◆

 蒲生公民館は、平成十九年度公民館教室の一つで、昨年度から始まった「よし笛教室」の受講生を募集している。

 講師は日本よし笛の会・中村由紀子会長。中村さんは「音楽は聞く一方だと思っていた人でも、よし笛なら手軽に始められて演奏する側になれる」と魅力を語り、昨年度は中高年層の受講生十五人が素朴でやさしい音色をつむぎ出すよし笛のとりこになった。

 同教室は、息さえ入れれば誰でも音を出すことができるよう工夫されたよし笛を使って、構え方から低音・高音・半音の出し方までを学び、受講生全員で二重奏にも挑戦し、最終的に演奏発表会を開く予定。

 琵琶湖生まれの楽器“よし笛”を吹けば、自分自身の新たな世界も広げられる。同教室の定員は二十人。

 開講日は、六月一、十五日、七月六、十三日、八月三、十七日、九月七、二十一日、十月五、十九日の毎月第一、三金曜日で、いずれも午前十時から同十一時半までとなっている。

 受講料は三千円(全回分)で、よし笛代六千八百円が別途必要。受講希望者は、蒲生公民館(0748―55―0207)まで申し込む。


全県大津湖南・甲賀東近江・湖東湖北・湖西中央政界社説

今週の運勢おくやみ・お誕生・ご結婚今日の首長交通取締リンク
TOP インデックスへ


大凧まつり盛り上げよう!

協賛金100万円を寄付

=建設工業会、水道工事協同組合=


▲大凧まつり・ステージショーへの協賛金100万円を寄付する八日市建設工業会、東近江水道工事協同組合の会長ら
◆東近江・東近江市◆

 二十七日に開催される東近江市の新緑イベント「2007八日市大凧まつり」を盛り上げようと、八日市建設工業会(向茂夫会長)と東近江水道工事協同組合(光田博理事長)がこのほど同市役所を訪れ、ステージショーの協賛金百万円を同まつり実行委員会(会長=中村功一市長)に寄付した。

 同実行委員会では、今月二十七日(雨天延期の場合は六月三日)の午前十一時四十五分から午後二時三十分まで、エフエム滋賀(e-radio)・中野栄美子氏によるトークと、GOMA、真依子のアコーステックライブを予定している。

 寄付を受け、中村市長は「厳しい経済状況の中、ありがとうございます。催しが成功するよう有効に使わせていただきます」と感謝の言葉を述べた。

 また、両団体は会員の親睦を兼ねて、大凧まつり会場となる愛知川八千代橋周辺の草刈りボランティアを行った。


全県大津湖南・甲賀東近江・湖東湖北・湖西中央政界社説

今週の運勢おくやみ・お誕生・ご結婚今日の首長交通取締リンク
TOP インデックスへ


大凧まつり会場でごみゼロ作戦

まつりの成功願って汗

=団体や事業所から約250人=


▲拾い集めたごみをトラックに積み込む参加者ら
◆東近江・東近江市◆

 五月三○日の「ごみゼロの日」にちなんで二十日、八日市大凧まつり会場の八千代橋周辺の愛知川河川敷でごみゼロ大作戦(東近江市など主催)が行われ、まつりを間近に控えた会場一帯のゴミを一掃した。

 毎年、同まつりの成功を願って取り組まれており、ことしも市自治連合会や老人クラブ連合会など各種団体や学校、ボランティアグループ、事業所や企業など合わせて三十八団体から約二五○人が参加した。

 作業は、午前九時過ぎから約一時間、広い河川敷に分散し、ゴミ袋片手に燃えるゴミと燃えないゴミを分別しながらポイ捨てされている飲料水の空き缶やペットボトル、散乱のゴミを拾い集めた。

 拾い集められたゴミは、一カ所にまとめられ、用意された二トントラック、軽トラ二台の荷台にいっぱいに積み込まれて処分場に運ばれた。


全県大津湖南・甲賀東近江・湖東湖北・湖西中央政界社説

今週の運勢おくやみ・お誕生・ご結婚今日の首長交通取締リンク
TOP インデックスへ


アフリカへ毛布をおくる運動

400枚以上が集まる

=近江八幡・東近江会場など=


▲毛布を持ち寄る協力者――近江八幡市役所で――
◆東近江・近江八幡市◆

 全国で「アフリカへ毛布をおくる運動」(四月一日―五月三十一日)が取り組まれいるが、近江八幡市と東近江市(いずれも市役所)でも二十日に協力の受付が行われた。

 運動の推進委員会に加わる構成団体の一つ、立正佼成会の滋賀教会(近江八幡市白鳥町)の呼びかけで、午前十時から午後二時までの受付時間内に、市内や近隣市町などから近江八幡会場に百三十八枚、東近江会場に八十八枚の毛布が持ち込まれた。この日までに同教会に直接持ち込まれた毛布百八十二枚と合わせ、四百八枚が集まった。

 会場では、同教会青年部が次々と持ち込まれる毛布を整理し、毛布と一緒に寄せられた「Peace and Love(平和と愛)」「Praying for your happiness(あなたの幸せを祈っています)」などのメッセージが書かれた布を縫い付けた。

 同教会青年部女子部の飯田委子部長は、「毎年の運動が市民のみなさん、特に若い世代に浸透して、とてもうれしく思います」と、協力に感謝していた。

 なお、毛布の輸送には、一枚九百円が必要となることから、海外輸送協力金の受け付けが三十一日まで続けられている。協力金は、郵便局から郵便局口座名義「アフリカへ毛布をおくる運動事務局」、口座番号「00110―6―351756」へ振り込む。問い合せは、アフリカへ毛布をおくる運動推進委員会事務局(TEL0570―064―408 公式サイトwww.mpfu.org)へ。

 


全県大津湖南・甲賀東近江・湖東湖北・湖西中央政界社説

今週の運勢おくやみ・お誕生・ご結婚今日の首長交通取締リンク
TOP インデックスへ


安土は「信長」一色

3年ぶりにサミット復活

6月2日 ゆかりの10市町集う
=「あづち信長まつり」も盛大に=


▲大勢の人でにぎわった昨年の「あづち信長まつり」
◆東近江・近江八幡市◆

 全国の織田信長ゆかりの市町が一堂に会し、交流や信長を核としたまちづくりへの情報交換などを行う「第二十二回織田信長サミット」が、信長の命日でもある六月二日に、安土町で開催される。

 各地で開催されている自治体サミットのさきがけとして、昭和五十九年から関係自治体の持ち回りで開催されて来たが、市町村合併の影響で平成十六年の岐阜市での第二十一回開催を最後に中断、今年度、天下統一の拠点として築いた名城安土城と城下町の安土の地で、三年ぶりに復活する。

 また、翌三日には「第二十三回あづち信長まつり」も開催され、前夜祭としてのサミットと併せて、安土のまちは「信長」一色に染まる。

 今回サミットに参加するのは、山形県天童市、群馬県甘楽町、愛知県小牧市・清洲市、岐阜県岐阜市・大垣市・安八町、福井県越前町、滋賀県高島市・安土町の、六市四町で、テーマは「信長公の軌跡を歩く」。

 メイン会場の安土町文芸セミナリヨでは、午後一時から第一部「屏風絵探索プロジェクト調査団からの帰国報告」が開かれ、調査団の団長、若桑みどり千葉大名誉教授が、今年一月から二月にかけて一か月にわたってバチカン市国とイタリアで行った調査の成果を報告する。
 第二部のサミット本番では、参加市町の紹介と取り組んでいるまちづくりの発表、サミット決議文の採択などを行うほか、人気歴史作家の井沢元彦氏による基調講演「戦国の革命児・織田信長、その現代社会に通じるもの」と、井沢氏と参加市町長、会場の一般参加者を交えた「歴史まちづくりフォーラム」も開かれる。

 また、会場ロビーでは、東京銀座の(株)謙信による創作人形「織田信長武者ミニチュア」展も開かれ、約四分の一サイズの南蛮兜(かぶと)にマント姿の信長像など、資料などを元に忠実に再現した人形で、信長の時代をしのぶ。

 さらに、サミット関連事業として井沢元彦氏と巡る「ミステリーウォークin安土」を三日に開催。JR安土駅を午前十時に出発し、安土城郭資料館、浄厳院、梅の川・乙音堂湧水
、常浜・北川湧水、セミナリヨ史跡公園、新宮大社、百々橋、信長まつり会場までを歩く。定員百人。参加費二千五百円(信長弁当と入館料など。弁当不要の場合は一千五百円。お楽しみ抽選会付き)。参加の申し込みは、安土町役場政策推進課(TEL0748―46―7201)へ。応募の締め切りは五月二十五日までだが、定員になり次第締め切る。

 「あづち信長まつり」は、各区長や自治会長が信長・秀吉・家康やその家臣に、あづち天正使節・中学生・子供会の子どもたちが姫や戦国時代の衣装に身を包んで、安土信長出陣太鼓を合図に午前十一時、安土中学校ブラスバンド部の演奏にあわせてJR安土駅を出発、総勢五百人の大武者行列が、安土城をめざして練り歩く。

 城下町や安土山周辺では、楽市楽座、物産・特産品販売、手漕ぎ和船で巡る「安土城お堀めぐり」、わんぱく相撲、鉄砲隊演武、出陣太鼓、各種団体の発表、バーベキュー大会など、多彩な催しも繰り広げられる。

 問い合せは、実行委員会(安土町商工会TEL0748―46―2957)まで。


全県大津湖南・甲賀東近江・湖東湖北・湖西中央政界社説

今週の運勢おくやみ・お誕生・ご結婚今日の首長交通取締リンク
TOP インデックスへ