平成19年5月26日(土)第14732号

◆大津・大津市◆
ハイキング入門講座
=受講募る=

◆東近江・東近江市◆
大凧まつり 写真コンクール
あす 愛知川八千代橋周辺
会場がシャッターチャンス!
=カメラ持参で10万円をゲット=


◆東近江・東近江市◆
あす開催「大凧まつり」
=特製巾着―限定販売!=


◆東近江・東近江市◆
次の100畳敷は
「いのち」
=八日市大凧・新図柄募集=


◆東近江・東近江市◆
市民の利用状況を見聞
見直し後のちょこっとバス
=中村市長らが現状調査=


◆東近江・近江八幡市◆
「1市町1湿地目録」づくりへ
琵琶湖ラムサール条約連絡協議会
県内全市町参加で琵琶湖保全へ
=行政・民間・県民の連携体制で=

◆全県◆
瀬田川洗堰 全閉解消記述確認へ
=県会特別委で知事、姿勢示す=


◆全県◆
教え子と性的関係
=県教委 高校教諭を懲戒免=


ハイキング入門講座

=受講募る=


◆大津・大津市◆

 滋賀県勤労者山岳連盟(秋田誠会長)は、ハイキング入門講座を大津市生涯学習センターで開催する。六月九日から同月二十三日にわたり、山歩きを楽しむ基本を学ぶ。定員は三十人で先着順。受講料二千円。申し込みは連盟事務局長の小島正徳氏(090-3972-3659)まで。締めきりは六月七日。なお、講座の開講日、内容は次の通り。時間はいずれも午後一時〜五時。

 ▽六月九日「安全に山歩きを楽しもう」「服そうと装備」▽六月十六日「山での歩き方と行動の仕方」「地形図とコンパス」▽六月二十三日「実技 芦生研究林」。


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大凧まつり 写真コンクール

あす 愛知川八千代橋周辺
会場がシャッターチャンス!
=カメラ持参で10万円をゲット=


▲昨年コンテストで推薦を獲得した荒谷さんの作品
◆東近江・東近江市◆

 2007八日市大凧まつりの模様をカメラに収めた「写真コンクール」(同実行委員会主催)が開かれる。今年の大凧まつりは、二十七日に東近江市建部北町の愛知川河川敷(八千代橋下流)で開催される。

 作品は、メインの百畳大凧が大空に舞い上がる雄大な姿ほか、参加者による自作の凧、全国から集まった色鮮やかな凧、躍動感あふれる会場のにぎわい、各種イベント風景など、会場一帯がアングルの対象になる。

 審査の結果、推薦(市長賞一点)十万円、特選(議長・観光協会長・県写真連盟会長賞の三点)各二万円ほか、準特選(七点)各一万円が贈られる。入選と佳作には賞状や記念品などが用意され、表彰式を九月八日に大凧会館別館で行い、同十七日まで展示される。

 応募は、今年の大凧まつり会場で撮影した未発表の四ツ切り又はワイド四ツ切り単品カラー写真(一人五点以内)で、組み写真ほかデジタルカメラで写した作品は対象外となる。

 作品の裏面に所定の応募票を添付し、六月三十日(必着)までに〒527―0025東近江市八日市東本町三―五、大凧会館内八日市大凧まつり写真コンクール係へ提出する。詳しくは市役所商工観光課(TEL24―5662)か大凧会館(TEL23―0081)へ。

 昨年のコンクールには、市内四十六点を含む県内百二十三点、県外七十七点の計二百点が寄せられた。近年では県外からの応募が増え、八日市の大凧まつりが県外(京都・大阪・兵庫・奈良・和歌山・三重・愛知・岐阜)に幅広く浸透していることが分かる。

 大凧まつりには、メインの百畳大凧「非戦の誓い」が登場するほか、市民らが製作したミニ八日市大凧、全国から招待を受けた珍しい伝統凧などが揚げられる。会場では、バザーや模擬店、ステージショー、DJスタジオが設けられ、楽しいイベントが繰り広げられる。主催者側は「カメラをお忘れなく」と、写真コンクールへの応募を呼び掛けている。


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あす開催「大凧まつり」

=特製巾着―限定販売!=

◆東近江・東近江市◆

 八日市大凧まつり実行委員会は、あす二十七日に開催する「2007年八日市大凧まつり」の特製巾着を作成した=写真=。

 「大凧」の文字が大きく描かれた特製巾着は、横十五センチ、縦二十センチの大きさ。百五十枚の限定販売(五百円)で、きょう二十六日に世界凧博物館八日市大凧会館で、二十七日は同館と大凧まつり会場(愛知川八千代橋周辺)で販売される。


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次の100畳敷は

「いのち」

=八日市大凧・新図柄募集=


▲今年の八日市大凧まつりで最後の飛揚となる100畳敷大凧「不戦の誓い」
◆東近江・東近江市◆

 八日市大凧まつり実行委員会は、来年から三年間、同まつりで飛揚する百畳敷大凧の図柄を募集している。

 大凧まつりの百畳敷大凧は、三年毎に新調されており、現在の「非戦の誓い」は二十七日の同まつりで最後となる。

 新しい大凧のテーマは「いのち」。伝統の切り抜き工法で「いのち」を判じ文にした図柄が描かれる。製作は七月から始められ、ほぼ一ヶ月かけて完成する。

 応募は、市内外を問わず誰でもよい。図柄はカラーでもモノクロでもよい。優秀作品には賞金二万円、優秀賞(二点)に賞金一万円を記念品ともに贈る。応募者全員にも参加賞を用意。

 応募締切は六月十四日。審査発表は七月七日ののり付け式で行う。応募方法は、八日市大凧会館に備え付けの規定用紙を使い、同会館へ郵送するか持参する。問い合わせは同会館(23-0081)へ。


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市民の利用状況を見聞

見直し後のちょこっとバス

=中村市長らが現状調査=


▲バスの中で利用者の声を聞く中村市長
◆東近江・東近江市◆

 今年四月から利用率の改善を目指して路線の見直しや車両の更新を図った東近江市のちょこっとバスと路線の廃止の代替えとして導入した「予約制乗り合いタクシー」に二十四日、中村功一市長をはじめ市の幹部と宮部庄七議長、武田善勝自治連合会長ら十二人が乗り込み、一般市民の利用と運行状況を見聞した。

 この日の参加者らは、すでに回数券を持っているなど個人的な利用を通して実態の認識はあるが、旧町地域もちょこっとバスに名称を統一して運用の見直しが行われた四月以降の状況調査を兼ねての体験乗車は初めて。

 試乗したのは、見直しで利用が増えている湖東線と市原線、微減の愛東南循環線、新路線の羽田蒲生線の四路線と乗り合いタクシーを導入した湖東東循環線。午前七時四十九分八日市駅発の湖東線からの乗車で始まり、午前十一時四十四分蒲生病院着で降車する約四時間のスケジュールで各路線を乗り継ぎ、離れた各路線の停留所間は公用車を走らせた。

 ちょこっとバスは、運用が見直された四月の利用者数は三、一一五人で昨年同月と比較して一九九人増加するなど全体としては見直しの効果が出ているが、南部地域の二路線では一○二人減少するなどの現象も現れている。また、御園小や八日市西小では登校時のスクールバスとして利用されているところや病院通いや買い物など生活の足として重宝している高齢者も増えている。こうした効果で、見直し後は空便運行も減って徐々にではあるが市民に利便性の認知が広がっている。

 しかし、収益面では、特に湖東線で運賃が二百円均一になったことと新車両の導入などで利用者が拡大しているものの全体の運賃収入は前年月比で一七%減少している。

 乗車を終えた中村市長は「お年寄りの利用が思いの外あったのは、うれしく感じた。もっと市民のみなさんにちょこっとバスを知ってもらい、利用してもらう方策がないか、さらに検討していきたい」と感想を述べた。

 


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「1市町1湿地目録」づくりへ

琵琶湖ラムサール条約連絡協議会

県内全市町参加で琵琶湖保全へ
=行政・民間・県民の連携体制で=


▲今年度事業などが話し合われた琵琶湖ラムサール条約連絡協議会の総会――近江八幡市市役所――
◆東近江・近江八幡市◆

 湿地の環境保全に向けた世界的な取り組みであるラムサール条約に登録されている琵琶湖の周辺の十市四町で構成する琵琶湖ラムサール条約連絡協議会(会長・冨士谷英正近江八幡市長)の総会が、このほど近江八幡市役所で開かれ、県下全市町の協議会加盟促進、九月に近江八幡市と安土町で開催される予定の「KODOMO ラムサール琵琶湖」への支援体制などを協議したほか、講演会で琵琶湖ラムサール研究会の村上悟代表から提案された「一市町一湿地目録」づくりに向けて、具体的な検討を行うことになった。

 講演の中で村上氏は目録づくりについて、「琵琶湖の保全は全ての市町の湿地の保全があってこそ。国が五年前に『日本の重要湿地500』を策定しており、雁を保護する会(本部・宮城県)の『ガン類渡来地目録』には琵琶湖を含む全国の各渡来地の詳細な情報が記載され、ガンの保護上の課題がまとめられている。今回、県レベルで県内の湿地を対象とした目録を作ってみてはどうか」と提案した。

 具体的には、定期的なモニタリングにより状況の概括や全体の中での比較を通して、課題や活動の方向性がつかめるとし、重点フィールドができることにより市民の関心の高まりが期待できる、市町間の交流が生まれる、行政と民間の連携につながり、個々の集まりが琵琶湖全体の保全ヘの取り組みになると、メリットを強調した。

 協議会委員からは「これまで協議会の取り組みは単発的な行事をこなしているだけだったが、継続的な活動ができる。全市町が協議会に参加しやすくなる」など、賛同する意見が出た。

 また、村上氏は「全県での取り組みは全国にないので、琵琶湖から発信しよう」と、協力を約束した。

 総会では、冨士谷会長が西の湖のラムサール条約登録に向けて、安土町と取り組んでいることなどを紹介。「KODOMO ラムサール琵琶湖」への支援、びわ湖水鳥一斉観察会(来年二月三日 県内八会場)開催、ラムサール条約登録湿地関係市町村会議(全国会議)ヘの加盟促進、第七回ラムサール条約登録湿地関係市町村長会議(十一月 石川県加賀市)参加、各種啓発・交流活動など、今年度の事業を決めた。

 また、来年度から高島市がラムサール条約登録湿地関係市町村会議(全国五十四市町加盟)の会長に予定されているため、その準備とバックアップ体制を整えることなどを確認した。


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瀬田川洗堰 全閉解消記述確認へ

=県会特別委で知事、姿勢示す=



◆全県◆

 県議会の琵琶湖淀川水系対策特別委員会(三浦治雄委員長)が二十五日、県庁で開催され、この二十八日の国の河川整備基本方針検討小委員会にあたり、嘉田由紀子知事は「整備基本方針の案文が示された際には、瀬田川洗堰の全閉操作解消にかかわる記述、生態系に配慮した水位操作について確認したい」と述べたが、関連する大戸川ダムなどダム問題については言及を避けた。

 県は、十四日に東京で開かれた河川整備基本方針検討小委員会で「琵琶湖下流に影響のない範囲で瀬田川洗堰の全閉は行なわない」など基本方針の考え方が示された経過などを報告。

 さらに基本方針の案文が示される公算が高い二十八日の国の同小委員会に対し、嘉田知事は▽整備基本方針の案文が示された際には、全閉操作解消にかかわる記述、生態系に配慮した水位操作について確認したい▽全閉操作解消の方向性が示された場合には、河川整備計画の策定に向けて、将来的、建設的な意見を述べていきたい▽下流府県が異なる見解を述べる時は、県としてさらに全閉解消についての意見を行ないたい▽洗堰きの全閉操作解消の主張のみならず、流域全体の人命を守るよう留意したいーーとの姿勢を示したが、ダム問題には触れなかった。


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教え子と性的関係

=県教委 高校教諭を懲戒免=


◆全県◆

 県教委は二十五日、教え子の女子生徒と昨年七月から今年三月にかけて数回、性的関係を持ったとして、県立高校の男性教諭(37)を懲戒免職処分にした。このほか別の県立高校の男性教諭(47)が同僚の女性教諭の胸などを触るなどしたとして同日付けで二か月間の停職処分にした。


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