平成19年7月2日(月)

◆大津・大津市◆
坂本ケーブル80周年おめでとう
石坂線にPR車両お目見え
=縁号と福号模した塗装 =

◆東近江・東近江市◆
障がい児サマースクール
=ボランティアを募集中=


◆東近江・東近江市◆
みんなの夏休みin EIGENJI
=フリーマーケット出店者募集中=


◆東近江・近江八幡市◆
「エコイノベーション」モデルへ
近江八幡2010フォーラム
環境・経済・文化の調和都市
=7月7日に市民シンポジウム=


◆東近江・近江八幡市◆
スリム化とフラット化で
縦割りから機能重視へ
=近江八幡市人事異動=


坂本ケーブル80周年おめでとう

石坂線にPR車両お目見え

=縁号と福号模した塗装 =


▲縁号を模した車両
◆大津・大津市◆

  京阪電気鉄道石山坂本線にこのほど、濃い緑と赤のツートンカラーの「坂本ケーブル80周年記念トレイン」がお目見えした。来年三月初旬まで運転する。濃い緑色は坂本ケーブルの「縁」号、赤色は「福」号をイメージしている。

▲赤い福号をイメージした車両
 これは、京阪グループの比叡山鉄道株式会社(大津市、向井安良太社長)が今年三月に開業八十周年を迎えたことを記念して、同じ大津・坂本エリアを営業拠点とする京阪電気鉄道石山坂本線でもPRする共同企画。

 同社は「この記念トレインを運行することで、同社が今後予定している記念イベントと連携しながら雰囲気を盛り上げ、坂本ケーブルと大津線沿線の活性化につなげたい」としている。


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障がい児サマースクール

=ボランティアを募集中=


◆東近江・東近江市◆

 東近江市社会福祉協議会蒲生支所は、「蒲生地区障がい児サマースクール」のボランティアを募集している。

 このサマースクールは、蒲生地区在住の障がいのある子どもたちが、有意義な夏休みを過ごせるよう楽しいふれあいの場を提供するもので、子どもたちと一緒に元気よく活動してくれる人を待っている。

 開催期間は、七月二十一日から八月二十五日のうち十八日程度で、午前十時から午後三時までの予定。場所は、蒲生障害児地域活動施設やいきがい活動支援センターせせらぎなど。

 募集人数は、指導員の補助として子どもたちの世話や遊び相手になる“介助ボランティア”が四十人、子どもたちと一緒にプールで遊んだりする“学生ボランティア”が四十人(中高校生・大学生歓迎)。一日だけの参加も可能。

 参加希望者は、所定の申し込み用紙に必要事項を記入し、七月六日までに社協へ申し込む。詳しくは、同協議会蒲生支所(0748―55―4895)へ。


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みんなの夏休みin EIGENJI

=フリーマーケット出店者募集中=


◆東近江・東近江市◆

 夏休みの一夜、心に残る地域イベントを開こうと、永源寺地区の市民有志でつくる実行委員会(高橋辰次郎委員長、三十人)は、七月二十八日、東近江市永源寺運動公園グラウンド(雨天時は産業会館)で『みんなの夏休みin EIGENJI』を開催する。

 これからも残していきたい“地域の良さ”として、旧町時代の夏イベント「ふれあいなつまつり」を一昨年、同地区の住民有志が継続しようと実行委員会をつくり、まちの良さを再発見する夏休みイベントとして開き、子どもからお年寄りまで様々な人が出合い、ふれ合う祭りを成功させた。今年で三回目を迎える。

 開催時間は午後三時から同九時半まで。ちびっこ広場(ミニSL、金魚すくい、電動カートなど)やコンサート、忍者ショー、フリーマーケットなど盛りだくさんの内容が企画されており、エンディングには、江州音頭の総おどりとお楽しみ抽選会、仕掛花火(同九時二十分〜)が行われる。

 同実行委では、一緒に汗を流してくれるスタッフと、フリーマーケットの出店者を募っている。

 募集は六十区画で、一区画は二m×二mの大きさ。出店料は千円(複数申し込みも可能、電気代等は別途必要)。資格
は市内外を問わないが、七月十七日午後七時半から開かれる説明会に出席できる個人または団体。

 申し込みは、十日までに永源寺支所地域振興課内・同実行委員会事務局(0748―27―2181、FAX27―1668)へ。


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「エコイノベーション」モデルへ

近江八幡2010フォーラム

環境・経済・文化の調和都市
=7月7日に市民シンポジウム=



◆東近江・近江八幡市◆

 近江八幡市を環境・経済・文化の調和する、持続可能で活力ある「エコイノベーション」のモデル都市にしようという壮大なプロジェクトが、市・近江八幡商工会議所・近江八幡ロータリークラブを中心とする産・官・学・民からなる「近江八幡2010フォーラム」により立ち上げられた。七月七日午前十時から同市鷹飼町の県立男女共同参画センターで、プロジェクトのスタートを飾る「市民シンポジウム」を開催する。入場無料。


 地球温暖化など環境問題解決への動きの中で、歴史と文化、景観に恵まれた近江八幡から世界に向け、「エコイノベーション」の発信をめざす。

 しかも、漠然とした将来的目標ではなく、2010年(平成二十二年)までの三年間に期限を設定した上で、モデル都市としての具体的な計画と取り組みを示す。

 シンポジウムでは、冨士谷英正市長のオープニングメッセージのあと、東大生産技術研究所の山本良一教授の基調講演「エコイノベーションとは何か 近江八幡に期待すること」、企業の環境コンサルティングなどを手掛ける株式会社イースクエアのピーターD・ピーダーセン代表取締役の環境先進都市の事例紹介「世界のグリーン・シティー 小さくても世界が変えられる」を行う。

 続くパネルディスカッションには、循環システムや持続可能社会に詳しい内藤正明県琵琶湖・環境科学研究センター長と仁連孝昭県立大教授が加わり、四人で「みんなでつくる希望ある未来社会 私たちの次の世代への責任と可能性」をテーマに、意見を交わす。

 最後に、尾賀康裕近江八幡商工会議所会頭が決意表明するほか、メールを使ったプロジェクトへの継続的な参加方法などを市民に呼び掛ける。

 問い合せは、近江八幡2010フォーラム(TEL0748―33―4141)へ。


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スリム化とフラット化で

縦割りから機能重視へ

=近江八幡市人事異動=


◆東近江・近江八幡市◆

 近江八幡市は六月市議会での「事務分掌条例の全部を改正する条例」可決を受けて、一日付けで人事異動を行った。新年度当初からの執行予定が三月市議会での否決でできなかったため、三か月遅れ、年度途中での組織機構改編となる。

 異動の規模は、部長級十人、次長級十四人、課長級五十三人など二百五十人。人材や予算など限られた資源を有効活用し、効率的な自治体運営をめざすため、従来からの縦割り型から、横断的な組織で構成する機能重視型へ抜本的見直しを行い、女性職員や中堅職員の積極登用を図った。

 具体的には、市長部局七部三十七課室を六部三十二課室に、教育委員会の一部五課を一部三課に再編し、組織のスリム化を図った。係を廃止してグループ制を導入してフラット化することで、事務処理の効率化・迅速化・柔軟対応に加え、人材の有効活用と能力向上を図る。新設の三世代交流課や収納課など事務事業の窓口を集約化。少子対策や子育て支援、幼保
一元化に向けて子ども未来部を市長部局に設け、幼稚園、生涯学習、生涯スポーツ、図書館といった事務の一部を、教育委員会職員が兼務(補助執行)して対応、など。

 部長級の異動は次の通り。敬称略。( )内は前職。

 協働政策部長(産業経済部長)北川誠次▽行政管理部長(総務部長)石橋利一▽市民部長(議会事務局長)大森喜三▽市民部理事・末広会館長・末広児童館長・宮前ゆうゆう児童館長(健康福祉部次長・健康推進課長・保健センター長)藤野英昭▽子ども未来部長(人権政策室理事)濱田千春▽健康福祉部長・子ども未来部理事・福祉事務所長(健康福祉部長・総合福祉センター長・福祉事務所長)西川秀一▽都市産業部長(建設部長)小泉登喜夫▽都市産業部理事産業振興担当(産業経済部次長・景観農村振興課長)大林喜宏▽水道事業所長・市民部理事下水道担当(水道事業所長・市民環境部理事下水道担当)田中茂男▽議会事務局長(文化政策部長)立岡功次


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