平成19年7月23日(月)

◆大津・大津市◆
ミュージアム
スタンプラリー
=4美術館開催中=

◆湖南・草津市◆
夢・創造力あふれる380点
“子どもの絵 世界の国から”展
=県民芸術創造館で19〜29日まで=


◆東近江・東近江市◆
姉妹都市テーバー町へ
使節団親善訪問
=6人結団式=


◆東近江・東近江市◆
ちゃぼの教室で「魔法の質問」
松田さん 保護者交え特別授業
潜在能力を引き出す言葉の大切さ
=親子のコミュニケーション深まる=


◆東近江・安土町◆
開館15周年記念・第34回企画展
彦根・膳所の「城と城下町」
=安土城考古博物館 関連行事等も=


ミュージアムスタンプラリー

=4美術館開催中=


◆大津・大津市◆

  県立近代美術館(大津市)、佐川美術館(守山市)、県立陶芸の森陶芸館(甲賀市)、MIHO MUSEUM(甲賀市)の四館は十一月二十五日まで、「ミュ−ジアムスタンプラリー」を開催している。

 スタンプを集めると二館目以降は観覧料が割引になり、四館すべてのスタンプを集めた人にオリジナルポストカードをもれなくプレゼントする。さらに抽選でオリジナル・グッズが当たる。問い合わせは、近代美術館(電話077ー543ー2111)、佐川美術館(電話077ー585ー7800)、陶芸の森(電話0748ー83ー0909)、MIHO MUSEUM(電話0748ー82ー3411)まで。


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夢・創造力あふれる380点

“子どもの絵 世界の国から”展

=県民芸術創造館で19〜29日まで=

▲「自画像」(大賞作品)ジュレ・ボグラールカ8歳、ハンガリー

◆湖南・草津市◆

 しが県民芸術創造館(草津市)は二十九日まで、「第十三回カナガワビエンナーレ国際児童画展“子どもの絵 世界の国から”」を開催する。

 カナガワビエンナーレ国際児童画展(四歳〜十五歳対象)は、一九七九年の国際児童年を契機に、世界の共通語ともいえる絵を通して、それぞれの国の生活や文化への理解を深め合うとともに、次代を担う子供たちの夢と創造力を育むことを目的に神奈川県が企画し、一九八一年から隔年で開催している、参加国・出品点数ともに類を見ない規模の国際児童画展である。

 第十三回カナガワビエンナーレ国際児童画展(二〇〇五年五月開催)の世界一〇一カ国一地域、三百八十四点の入賞作品は、それぞれの国の国情や民族、伝統、風習などを反映した国際色豊かな作品である。


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姉妹都市テーバー町へ

使節団親善訪問

=6人結団式=


▲テーバー町へ向かう東近江市友好親善使節団の結団式
◆東近江・東近江市◆

 東近江市の姉妹都市・カナダアルバータ州テーバー町への訪問に先立ち、種村善五郎市収入役を団長とする「東近江市友好親善使節団」の結団式がこのほど同市役所本庁舎で行われ、中村功一市長から一人ひとりに委嘱状が手渡された。

 テーバー町とは、カナダに移住した町民が多いことを縁に、旧能登川町が昭和五十六年に姉妹都市提携を結び、使節団の相互訪問やホームステイなどで交流を深めてきた。

 合併後も東近江市として姉妹都市関係を継続しようと、昨年七月、テーバー町からレイ・ブライアント町長やテリー・ドレッディ同町警察署長ら四人の使節団員が来市し、同市との提携を改めて結んだほか、両市町の市町旗を交換、テーバー町から「友情の輪」を意味する記念品サークル・オブ・フレンズが贈られた。

 今回の訪問は、東近江市として初めての使節団で、種村収入役を団長に川南博司市議会議員、小梶猛東近江国際交流協会長、山本喜子同協会員、金山昭夫市企画部長、桂田重信能登川支所長の六人が訪問する。

 結団式で種村団長は「限られた期間ではありますが、新しくなった東近江市の紹介や今後の交流のあり方などについて、テーバー町の人たちと積極的に交流をしてきます」と話した。 

 使節団は、今月二十六日から八月二日までの八日間、それぞれホストファミリーのもとでホームステイをしながら、町内の町並みや行政・教育施設等を見学し、交流二十六年の歴史をさらに深める。


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ちゃぼの教室で「魔法の質問」

松田さん 保護者交え特別授業

潜在能力を引き出す言葉の大切さ
=親子のコミュニケーション深まる=


▲言葉の大切さを質問形式で伝える松田さん
◆東近江・東近江市◆

 東近江市八日市野々宮町の学習塾「ちゃぼの教室」(岡崎仁美代表)は、やる気と気付きを引き出すきっかけにと、魔法の質問をプロデュースする松田充弘さん(33)を講師に招き、十八日にスペシャル参観日を催した。

 講師の松田さんは、企業力アップや職場活性化へコミュニケーションを深める有効な質問をプロデュースし、自発的な行動を引き出すコーチング会社・マツダミツヒロ株式会社を経営している。

 松田社長の著書「こころのエンジンに火をつける魔法の質問」「こころのモヤモヤを解き放つ魔法の質問」は、インターネット書籍販売で五万部以上を売り上げ、年間百回に上る企業・社員向け講演活動をこなす。

 魔法の質問を未来を創る子供たちの成長に生かせないかと、印税や講師料などを活用したボランティア出前講座「魔法の質問ライブ」を企画した。授業料や交通費、教材費すべて無料という。

 ちゃぼの教室スペシャル参観日には、塾に通う中学生一、二年生と保護者ら約四十人が参加し、松田さんの投げ掛ける魔法の質問に頭を悩ませながら、必死に答えを探す頭の体操に取り組み、考える力を身に付けた。

 ボールを投げ合い相手を理解するコミュニケーションの大切さを学んだほか、共通点を見付け話し合うことで人と仲良くなる、前向きの言葉が自信を誘う、言葉が身体を元気にさせるなどをゲーム感覚で楽しんだ。

 約二時間の講義を終えた松田さんは「これまで学んできたコミュニケーションの大切さを多くの人に伝えたい。この魔法の質問を親子の会話にも活用し、夢を実現させるきっかけにしてほしい」と話す。

 岡崎代表も、参観日で学んだ「子供の成長は親子のコミュニケーションが原点」を胸に、子供中心でなく「親子の絆(きずな)を教育に生かさなければ」と、これまでを振り返った。

 ちゃぼの教室から、親子のコミュニケーションを深め、子育てに役立つ小冊子がプレゼントされる。希望者は、名前と連絡先とともに同教室(TEL0748―22―0903)へ申し込む。FAX(0748―23―0089)も可。


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開館15周年記念・第34回企画展

彦根・膳所の「城と城下町」

=安土城考古博物館 関連行事等も=


◆東近江・安土町◆

 滋賀県立安土城考古博物館(安土町下豊浦)で、第34回企画展「城と城下町――彦根藩と膳所藩を中心に――」が、始まった。

 同館の開館十五周年を記念し、財団法人滋賀県文化財保護協会の調査成果として、考古資料や絵図資料などから、徳川家が関ヶ原の合戦後に「要所」近江に城を築き、城下町を整備した、彦根および膳所の城と城下町の成り立ちにスポットを当てる。

 主な展示資料は、県指定文化財の膳所城修覆願ヶ所絵図・彦根城旧形絵図(いずれも県立図書館蔵)、梅林焼三彩手付盃(県立陶芸の森蔵「伊賀三男コレクション」)、湖東焼染付牡丹菊丸紋七宝繋文蓋物(滋賀県立陶芸の森蔵)など。

 会期(九月九日まで)中、シンポジウムが八月十二日午後一時から開催され、藤井譲治京大教授の基調講演「天下統一と彦根・膳所築城」や、彦根市教委・谷口徹氏と県文化財保護協会・中村智孝氏がそれぞれ事例報告「彦根城と城下町の調査」・「膳所城下町の調査」を行い、討論する。

 また、体験博物館(要申込)として、八月五日「忍者になってみよう」、八月十五日「安土城下町を探検する」のほか、名作映画鑑賞会「花の生涯」(九月二日午後一時半)、博物館講座「よみがえる金沢城と城下町」(九月九日午後一時半)が開催される。

 詳しい内容と問い合わせは、県立安土城考古博物館(0748―46―2424)へ。


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