平成19年8月1日(水)第14789号

◆全県◆
日本スポーツマスターズ’07びわこ大会記念
日本代表選手らによるスポーツ教室
=小・中学生対象に10日まで募集中=

◆湖北・湖北町◆
4日、湖北町で
早崎内湖再生フォーラム
=参加者募る=


◆東近江・東近江市◆
地域福祉の担い手へ
健康・活力の「新しい高齢者像」
=市老ク連能登川ブロック第2回大会=


◆東近江・東近江市◆
歯の健康訴える
最優秀作品決定
=歯科医師会湖東支部=


◆東近江・東近江市◆
自由に「表現2007展」
子どもからプロ作家まで
=平面、立体など77作品=


日本スポーツマスターズ’07びわこ大会記念

日本代表選手らによるスポーツ教室

=小・中学生対象に10日まで募集中=


◆全県◆

 県スポーツ健康課は十日まで、『日本スポーツマスターズ二〇〇七びわこ大会』の参加者を募集している。

 日本スポーツマスターズ二〇〇七びわこ大会の開催を記念して、水泳、サッカーなど十の競技でスポーツ教室を開催する。この教室は、大会のシンボルメンバーで、オリンピックなどに出場するなど、日本を代表する選手として活躍したアスリートに直接指導してもらうもの。募集内容は、次の通り。

 【水泳】=日時は九月十四日。会場は県立彦根総合運動場(彦根市)。講師は木原光知子氏で、テーマは「きれいにクロールを泳ぎましよう」。募集対象は、県内在住の一般の人で、二十五メートル以上泳げる人四十人。問い合わせは、県水泳連盟(電話077ー521ー0339)まで。

 【サッカー】=九月十五日。野洲川歴史公園サッカー場「ビッグレイク」(守山市)。講師は北澤豪氏で基本技術。県内在住の小学三・四年生、百五十人。問い合わせは、県サッカー協会事務局(電話077ー585ー0982)まで。

 【テニス】=九月十五日。彦根市民体育センター(彦根市)。講師は佐藤直子氏で基本技術。県内在住の中学生以下、五十人。問い合わせは、県テニス協会ジュニア委員会(電話090ー8204ー6887)中村直子まで。

 【バレーボール】=九月十五日。草津市立野村運動公園市民体育館(草津市)。講師は大林素子氏でバレーボール教室。小学生百人。問い合わせは、草津市教委生涯学習スポーツ課(電話077ー561ー2432)まで。

 【バスケットボール】=九月十五日。県立大津商業高等学校体育館(大津市)。講師は岡山恭崇氏で基礎トレーニングとスキルアップ。県内在住の小学生、百人。問い合わせは、県バスケットボール協会(電話0748ー33ー8780)まで。

 【ソフトテニス】=九月十七日。県立長浜ドーム(長浜市)。講師は表孟宏氏でソフトテニスの技術指導。県内在住の小・中・高校生、百人。問い合わせは、県ソフトテニス連盟(電話0748ー37ー2445)まで。

 【軟式野球】=九月十五日。近江八幡市立運動公園野球場(近江八幡市)。講師は衣笠祥雄氏で野球の基礎練習。県内在住の小学五・六年生、百人。問い合わせは、同市立運動公園(電話0748ー33ー6303)まで。

 【ソフトボール】=九月十五日。県立守山北高等学校グラウンド(守山市)。講師は宇津木妙子氏で技術指導。小学生七十人。問い合わせは、守山市教委スポーツ課(電話077ー582ー1169)まで。

 【バトミントン】=九月十五日。野洲市総合体育館(野洲市)。講師は森久子氏で基本テクニックの習得。県内在住の小学四〜六年生、五十人。問い合わせは、県バドミントン協会(電話077ー573ー5113)まで。

 【ボウリング】=九月十四日。大津ボウル(大津市)。講師は中山律子氏で投球の基本・スペアのとりかた・ゲームによるワンポイントアドバイス。県内在住の一般三十人。問い合わせは、県ボウリング連盟事務局(電話077ー554ー4570)まで。


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▲早崎内湖
4日、湖北町で

早崎内湖再生フォーラム

=参加者募る=


◆湖北・湖北町◆

 早崎内湖再生協議会は四日、湖北町文化交流センターで「早崎内湖再生フォーラム」を開催する。フォーラムでは地域の環境保全と農業・水産業等の振興、さらには日本の湖沼保全のモデルとして考える。

 琵琶湖の東北岸に位置する早崎内湖は、食糧増産のため昭和四十年代に八十九ヘクタールの農地に干拓されたが、かつてあった豊かな生態系を復活させようと、平成十三年から再生運動がスタートした。

 フォーラムでは、鳥谷幸宏氏(九州大学大学院工学研究員教授)と中貝宗治氏(豊岡市長)の基調講演に続き、びわ北小学校の児童の環境学習の報告、インタビュービデオ(地域の古老)の上映を経てパネルディスカッションを行う。

 鳥谷幸宏氏がコーディネートし、パネリストの西野麻知子氏(県琵琶湖環境科学研究センター部門長)、堀越昌子氏(滋賀大学教育学部教授)、鳥塚五十三氏(南浜漁協組合長)、田中さゆり氏(農業法人ニューファームサユリ取締役)、倉橋義廣氏(早崎ビオトープネットワーキング会長)、中貝宗治氏が意見交換する。

 定員三百五十人。参加費三百円。申し込みと問い合わせは長浜市役所びわ支所地域調整課内早崎内湖再生協議会(電話0749-72-5252)まで。


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▲市老人クラブ連合会能登川ブロックの第2回大会
地域福祉の担い手へ

健康・活力の「新しい高齢者像」
=市老ク連能登川ブロック第2回大会=



◆東近江・東近江市◆

 東近江市老人クラブ連合会能登川ブロック(山川徳守会長)の第二回大会がこのほど、同市躰光寺町の能登川やわらぎホールで開かれ、健康・友愛・奉仕を理念に社会参画を図り、「地域の担い手」「福祉の支え手」として活動することを誓い合った。

 旧一市六町の老人クラブ連合会が参画したことにより、会員一万五千五百人の市連合会が発足し、地区単位に設けられた各ブロックにおいて、地域密着の諸活動と連携が図られている。

 大会は、超高齢社会や団塊の世代が一斉に定年退職する二〇〇七年問題を迎えるなか、地域や福祉の担い手として豊かな経験を活かす社会参加と、健康で活力ある「新しい高齢者像」の確立を目指し、能登川ブロック独自に開いた会で、各自治会内にある三十クラブ(会員二千九百三人)から、会場いっぱいの約三百人が参加した。

 ステージには、桂田重信能登川支所長、高村与吉市老人クラブ連合会長、宇賀武県議会議員、菅原俊秀能登川地区民生児童委員協議会長のほか、田附昂夫(財)五峰興風会理事長らが来賓として出席。あいさつに立った桂田支所長は「高齢者の生きがい活動や健康づくり、社会参加の促進など、時代にふさわしい取り組みを展開されておられ、団塊世代が仲間入りされる今後、みなさんへの期待はますます高まるものと思います。豊かな経験を活かし、健康に暮らせる長寿社会―、そんな福祉のまちづくりを共に築きましょう」と激励し、住民によるまちづくりの大切さを語った。

 このあと、老人クラブの育成や活動功労者らに会長表彰が贈られたほか、魅力ある連合会づくりを目指して、▽健康・友愛・奉仕活動の推進▽若い世代との交流・伝承の推進▽自主的な社会貢献▽交通事故防止と安心安全の街づくり▽魅力ある老人クラブづくり▽会員の増強と単位クラブの強化―を柱とする大会宣言が読み上げられた。

 二部では、真宗大谷派宿善寺の井口光俊住職による講演「見直してみませんか?私の生き方」が開かれたほか、サークル活動の発表会(大正琴、詩舞、カラオケ、創作舞踊、レクダンス、民謡)が行われた。

 能登川ブロックでは、独居者や寝たきり高齢者への誕生日訪問や、健康増進のためのスポーツ交流、地域奉仕活動をはじめ、子どもたちに発想や手づくりの楽しさを伝える世代交流活動を展開しており、国の地域活動表彰を受けるなど積極的な取り組みが評価されている。


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歯の健康訴える

最優秀作品決定

=歯科医師会湖東支部=


▲ポスター中学生の部最優秀賞・滝野さんの作品
◆東近江・東近江市◆

 滋賀県歯科医師会湖東支部は、五日にアピアで開催する「第七回歯ははフェスタ」に合わせ、支部管内の小・中学生から募集した図画、ポスター、標語の審査を行い、図画の部(小学生)に奥健人くん(武佐小一年)、ポスター小学生の部に辻亜須香さん(愛知川東小五年)、同中学生の部に滝野優依さん(日野中二年)の作品を最優秀賞に選んだ。また、標語では、小学生の部に翁茉奈美さん(蒲生西小五年)の作品「歯と歯ぐきいっしょにみがいてずーっと仲良し」、中学生の部は犬井賢志郎くん(竜王中一年)の作品「クラス写真キラキラした歯で はいティース(歯)」を最優秀に決めた。

 小中学校あわせてのべ二十七校から寄せられた図画とポスター、一二六作品と標語作品をアピア四階情報プラザで五日まで展示している。


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自由に「表現2007展」

子どもからプロ作家まで

=平面、立体など77作品=


▲八日市文化芸術会館で開かれている「表現2007展」
◆東近江・東近江市◆

 八日市文化芸術会館で「表現2007展」が開かれている。五日まで。入場無料。

 八日市高校OB等が中心になって始まった同展は、無審査、無賞、自由をコンセプトに自由な作品が誰でも出品できる作品展で、創作活動をしている人々が作品を持ち寄ることで芸術文化の種まきにつなげ、芸術文化の発展に寄与することがねらい。今年で第二十八回を迎える歴史があり、プロに転身した作家の作品もある。

 今回は、絵画や写真などの平面(42点)、木工や陶芸などの立体(24点)、書(6点)、ビデオ映像などその他(5点)の四部門に小学生から芸大を目指す学生、美術部員、大学生、趣味で楽しむ人、プロ作家まで多彩な人々七十六人の作品が出展され、展覧会を盛り上げている。

 開催時間は午前十時〜午後五時までで最終日は同三時まで。 


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