平成19年8月26日(日)第14811号

◆湖南・守山市◆
デューク更家さん招き
わくわくウォーキング
=守山市民体育館=

◆甲賀・甲賀市◆
ともに考えませんか?
子どもの文化芸術支援
知事参加で百人車座会議
=9月17日、ミホミュージアム=


◆東近江・東近江市◆
秒読み 一方通行解除
八日市中心部の金屋大通り
地元商店街は対面通行を歓迎
=同意へ難色を示す一部自治会=


◆東近江・東近江市◆
Vゴ〜ル! 愛知と金田が優勝
第10回能登川南CUP・創部20周年記念大会
がんばれ、ちびっ子キッカーズ
=4・5年生大会―12チームが熱戦=


◆東近江・近江八幡市◆
ホスピス開設1周年で
日野原先生が講演
=ヴォーリズ記念病院=


デューク更家さん招き

わくわくウォーキング

=守山市民体育館=

◆湖南・守山市◆

  守山市文化体育振興事業団は十月十三日、守山市民体育館リニューアルオープン事業として同体育館でウォーキングドクターのデューク更家さんを招いて「わくわくウォーキング」を開催する。

 小学生以上が対象で、定員四百人。参加費は二千五百円。参加者は運動できる服装で、上履き、タオルを持参すること。

 チケットの販売は、守山市民球場(電話077-583-5354)、守山市民ホール(077-583-2532)まで。


全県大津湖南・甲賀東近江・湖東湖北・湖西中央政界社説

今週の運勢おくやみ・お誕生・ご結婚今日の首長交通取締リンク
TOP インデックスへ


ともに考えませんか?子どもの文化芸術支援

知事参加で百人車座会議

=9月17日、ミホミュージアム=


◆甲賀・甲賀市◆

 「県・NPO子どもの美術教育をサポートする会」は九月十七日、“百人車座会議〜滋賀の未来を担う子どもたちの文化芸術支援のこれから〜”をテーマにパネルディスカッションをMIHO MUSEUM(甲賀市)で開催する。

 県内の文化施設では、地域ボランティアの「つなぎ手」が教育現場に参画した体験学習を教育のカリキュラムに取り入れる活動が広がっている。

 そこで、こうした「文化芸術」と「教育」の融合の取り組みの具体的な事例を検証するとともに、「文化芸術」を通じた次世代育成のこれからの方向性などについて意見交流することを目的に開催すうもの。

 コメンテ−タ−は、嘉田由紀子氏(滋賀県知事)、斎藤俊信氏(滋賀県教育長)、馬場輝代氏(滋賀県総合教育センター所長)。

 コーディネーターは、門脇宏氏(滋賀県県民文化生活部県民文化課長)。参加料千円。同県民文化課(電話077ー528ー4960)まで。


全県大津湖南・甲賀東近江・湖東湖北・湖西中央政界社説

今週の運勢おくやみ・お誕生・ご結婚今日の首長交通取締リンク
TOP インデックスへ


秒読み 一方通行解除

八日市中心部の金屋大通り

地元商店街は対面通行を歓迎
=同意へ難色を示す一部自治会=


▲車の流れを遮断する一方通行の金屋大通り
◆東近江・東近江市◆

 旧八日市市の中心部を東西に走る市道小脇上之町線の一部「通称・金屋大通り」は、現在も午前九時から午後八時まで、西行き一方通行に規制されている。解除に向け協議を重ねてきた東近江市と東近江署だが、地元商店街が合意へ理解を示す中で、難色を示す一部自治会の説得に乗り出すなど、秒読み段階に入った。  村田洵一

 県下六番目の交通事故多発個所だった金屋大通りは、対面通行と不法駐車を理由に、昭和五十年七月から一方通行規制が始まった。規制解除ヘは、駅前アピア建設当時(オープンは平成六年六月)に、交通渋滞を予測した市や警察は、地元商店街などと協議を重ねたが、物別れに終わっている。

 規制から二十年近くが経過する中で旧八日市市は、商店街保護の立場から現状維持「一方通行」を推す一方で、道路管理上から「対面通行が望ましい」との見解を示し、規制解除に方向転換した。地域との連携を重視する八日市署(現・東近江署)も、解除することに対し「地元商店街の要請があれば」と、前向きに検討する意向を示している。

 その後、一進一退の状況が続く中で、風物時代館「太子ホール」建築計画が十四年に持ち上がり、対面通行問題に頭を抱える市は、商店街と警察に規制解除を提案し、再検討を一気に浮上させた。その結果、金屋大通りの両サイドには立派な歩道が完成し、対面通行への動きを加速させた。

 十六年四月の都市計画道路尻無愛知川線(八日市高校―金屋通り)の開通とともに、金屋信号には右折だまりが表示され、道路利用に関する条件整備はクリアーされたものの、規制解除との足並みがそろわず、逆に、進入車両が増えたという。運転者にとって「立派な目抜き通りなのに、なぜ一方通行」との錯覚を感じさせる事態に陥った。

 一方通行解除に向け警察(公安委員会)は昨年暮れになって、商店街だけでなく周辺自治会の同意書提出を求めた。すでに、金屋総自治会(武田善勝会長)と大通り商栄会(加藤晋三会長)から同意書が提出され、大通り商店街振興組合(小倉信彦理事長)も、二十四日の理事会で同意書提出を確認している。

 残る八日市総自治会(藤井進会長)は、同意書提出に難色を示す。藤井会長は「自治会内に反対者がいる限り受け入れられない」と、規制解除に一定の理解を示しながらも、立場上、苦渋の選択に迫られているのが現状だ。

 六月定例議会で澤田康弘議員が質問に立ち、この問題に関して「規制から三十三年が経過し、金屋大通りの環境が一変する中で、解除への見直しを考える時期にきている」と指摘し、遅ればせながら市議会も、規制解除への関心を示している。

 【記者の目】 道路交通法の改定で、駐停車違反も厳しくなった現状で、一方通行規制解除は、市内だけでなく県内、県外の車両も考慮し、時宜に適した判断が求められる。


全県大津湖南・甲賀東近江・湖東湖北・湖西中央政界社説

今週の運勢おくやみ・お誕生・ご結婚今日の首長交通取締リンク
TOP インデックスへ


Vゴ〜ル! 愛知と金田が優勝

第10回能登川南CUP・創部20周年記念大会
がんばれ、ちびっ子キッカーズ
=4・5年生大会―12チームが熱戦=


▲砂煙を上げながら、ボールを争奪する選手たち
◆東近江・東近江市◆

 県内のサッカー少年たちが競う「第十回能登川南CUP」(能登川南スポーツ少年団育成会サッカー部主催、滋賀報知新聞社など後援)がこのほど、二日間にわたって東近江市ふれあい運動公園で行われ、真夏の日差しにも負けない熱い戦いが繰り広げられた。

 チームワークから学ぶ心身の健全育成と競技力の向上、チーム間の交流を通してキッカー同士の友好を深めることを目的に、能登川南フットボールクラブが開く恒例の大会で、十回目を迎えた今年は創部二十周年の記念大会としても開かれ、県内十二チームから出場した約百二十人が、トーナメント方式の熱い戦いを繰り広げた。

 なお出場チームは、「4年生大会」に愛知ホワイトスター(愛荘町)、桐原ジュニアフットボールクラブ(近江八幡市)、八幡サッカーメイツ(同)、豊栄クラブジュニア(豊郷町)、リブラ五個荘フットボールクラブ(東近江市)、能登川南フットボールクラブ(同)。

 「5年生大会」は岩根フレースコ(湖南市)、カスティージョ水口(甲賀市)、金田フットボールクラブ(近江八幡市)、長浜北サッカースポーツ少年団(長浜市)、びわサッカースポーツ少年団(びわ町)、能登川南フットボールクラブ(東近江市)で、いずれも優勝・準優勝などを経験している強豪ぞろい。互いに戦術を注視するなど闘志を燃やし、前後半各二十分の試合を力いっぱいに駆け回った。

 大会結果は次の通り。

 4年生大会・優勝=愛知ホワイトスター▽準優勝=八幡サッカーメイツ▽3位=リブラ五個荘フットボールクラブ▽敢闘賞=能登川南フットボールクラブ▽水車賞=桐原ジュニアフットボールクラブ▽フェアプレー賞=豊栄クラブジュニア

 5年生大会・優勝=金田フットボールクラブ▽準優勝=岩根フレースコ▽3位=カスティージョ水口▽敢闘賞=能登川南フットボールクラブ▽水車賞=長浜北サッカースポーツ少年団▽フェアプレー賞=びわサッカースポーツ少年団


全県大津湖南・甲賀東近江・湖東湖北・湖西中央政界社説

今週の運勢おくやみ・お誕生・ご結婚今日の首長交通取締リンク
TOP インデックスへ


ホスピス開設1周年で

日野原先生が講演

=ヴォーリズ記念病院=


◆東近江・近江八幡市◆

 ヴォーリズ記念病院は、がんなどの末期患者のための緩和ケア病棟「ホスピス」の開設一周年を記念して、十一月十八日午後一時から近江八幡市文化会館で開く第十三回ターミナルケア講演会の参加者を募っている。

 講師は、テレビや新聞・雑誌などのメディアや著書でおなじみ、全国での講演会など、九十五歳にしてまだまだ各方面から引っ張りだこの聖路加国際病院理事長で名誉院長でもある日野原重明氏。「ホスピスの原点とサイエンス」をテーマに講演する。

 講演会の入場は無料だが、整理券が必要。希望者は、往復ハガキ往信裏面に「ターミナルケア講演会整理券申し込み」、郵便番号、住所、氏名、電話番号(一人一枚 同居家族のみ連名可)、返信表面に送付先の郵便番号、住所、宛名を記入し、〒523―8523 近江八幡市北ノ庄町四九二 ヴォーリズ記念病院 ターミナルケア講演会係へ。締め切りは十一月八日必着だが、定員になり次第締め切る。

 問い合せは、ターミナルケア講演会実行委員会(TEL0748―32―5211)へ。 


全県大津湖南・甲賀東近江・湖東湖北・湖西中央政界社説

今週の運勢おくやみ・お誕生・ご結婚今日の首長交通取締リンク
TOP インデックスへ