平成19年8月31日(金)第14815号

◆東近江・東近江市◆
全国コンクールで
片山さんが第3位に入賞
=内藤ひろみバレエ研究所=

◆東近江・東近江市◆
八日市南ロータリークラブ杯
第5回学童軟式野球大会
出場20チームが熱い戦いに挑む
=2日開会式 おくのの運動公園で開幕=


◆東近江・東近江市◆
企画展
「南極との通信」
オモシロ電波教室
=探検の殿堂で2日=


◆東近江・東近江市◆
ひとり芝居やコンサート
人権「市民のつどい」
=9月1日 八日市文化芸術会館=


◆東近江・東近江市◆
集まれ0・1・2才児
人形劇団 むすび座公演
=9月7日 蒲生公民館=


◆東近江・竜王町◆
ブドウ園を無料開放
=竜王町のクローバーの会=


全国コンクールで

片山さんが第3位に入賞

=内藤ひろみバレエ研究所=

▲第3位に選ばれた片山なつきさん

◆東近江・東近江市◆

 二十二日から五日間、名古屋市芸術創造センターで開かれた「第十七回全国バレエコンクール in Nagoya」に出場した内藤ひろみバレエ研究所(東近江市八日市本町)の片山なつきさん(中学二年)が、ジュニアB部門で第三位に輝いた。また、同部門で高木優花さん(同)が入賞、辻舞優子さん(同)が入選を果たしたほか、ジュニアC部門では井田冴香さん(高校一年)と小寺絢子さん(同)が入賞、男性ジュニアAでも高木鴻輝さん(小学五年)が入選した。

 第三位に輝いた片山さんは、出場者二百人の中から九十八人が選ばれた予選に残り、続く最終審査で選ばれた四十五人の中からトップ3に入り、優れた演技が認められた。


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八日市南ロータリークラブ杯

第5回学童軟式野球大会

出場20チームが熱い戦いに挑む
=2日開会式 おくのの運動公園で開幕=


◆東近江・東近江市◆

 第五回八日市南ロータリークラブ杯争奪学童軟式野球大会(八日市南ロータリークラブ主催、東近江市教育委員会・滋賀報知新聞社後援、東近江市軟式野球連盟主管)は、九月二、八、九日の三日間、愛東おくのの運動公園野球場と長山運動公園グラウンドで開催される。

 同大会には、東近江市と日野町の軟式野球連盟に登録の学童チームが参加資格を持ち、東近江の十八チームと日野二チームの計二十チームが出場する。

 二日午前八時から愛東おくのの公園野球場で催される開会式では、大会関係者や保護者らが見守る中、出場選手三百五十人が堂々の入場を果たし、回渕和治大会長(同クラブ会長)が開会あいさつを行い、後援の滋賀報知新聞社・冨田正敏社長から激励を受ける。西村一成審判部長の訓示に続き、八日市ビクトリーの小梶涼主将が参加二十チームの団旗を従え選手宣誓を行う。

 試合開始は午前九時。初日(二日)は、三コートに分れて予選トーナメントを行いベスト8を決める。また、負けたチームの中から勇気や感動を与えたチームを選び、勝敗に関係なく特別に「さわやかチーム賞」(表彰状と副賞)を贈る。なお、雨天の場合は、開会式だけをおくのの運動公園体育館で催す。

 二日目(八日)は、会場を長山運動公園グラウンドに移し、午前九時から準々決勝と準決勝を行う。最終の九日午前九時から三位決定戦と決勝戦を愛東おくのの公園野球場で行い、三日間にわたる大会の幕を閉じる。

 表彰式では、深紅の優勝旗と優勝カップ(八日市南ロータリークラブ杯)、準優勝盾、三位盾ほか、各選手の健闘をたたえ記念メダルが贈られる。


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企画展「南極との通信」

オモシロ電波教室
=探検の殿堂で2日=


▲開催されている企画展「南極との通信」
◆東近江・東近江市◆

 西堀榮三郎記念探検の殿堂は現在、開催中の企画展「南極との通信」に合わせ、九月二日午前十時半から「こな爺のオモシロ電波教室」を開く。

 小永井貞夫氏(郵政省電波適正利用推進員協議会委員)を講師に迎え、目に見えない電波(電磁波)とは何か、どんな場所でどんな機器に、どのように使われ、我々の日常生活の中で役立っているのかなどを実証実験を交えたサイエンスショーで分かりやすく解説する。

 入場定員は三十人。参加費百円。問い合わせと参加申し込みは、同探検の殿堂(0749-45-0011)へ。

 現在開催中の企画展「南極との通信」は、五十年前に南極を目指した第一次南極地域観測隊が、極地から初めて日本との無線通信に成功した様子や背景を写真パネル、南極から発信された写真電送の原稿と受信原稿、現地で使われた無線機器の実物などの展示のほか、南極と日本との間で初めて成功した無線通信を紹介する当時の新聞、また、世界で初めて南極との交信に成功したアマチュア無線家の逸話を紹介したビデオ上映などが行われている。二日まで。


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ひとり芝居やコンサート

人権「市民のつどい」

=9月1日 八日市文化芸術会館=


▲ひとり芝居の結純子さん
◆東近江・東近江市◆

 東近江市は、人権文化の花を咲かそうと、九月一日午後一時半から「第三回人権ふれあい市民のつどい」を八日市文化芸術会館で開催する。入場無料で、手話通訳、託児所がある。

 お互いの人権を尊重し、差別のない明るい社会を築くには、一人ひとりが毎日の生活の中で人権感覚を育むことが大切になることから、差別をなくす人の輪を大きく広げ、「人権を守り、守られる東近江市」の実現を目的に開かれる。

 ヒューマンライツ・ソンググループ「歩。歩。」(ぽぽ)の人権コンサート「ひとりの百歩より百人の一歩」、結純子さんのひとり芝居「地面の底がぬけたんです〜あるハンセン病患者の不屈の生涯〜」から人権を考える。


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集まれ0・1・2才児

人形劇団 むすび座公演

=9月7日 蒲生公民館=


◆東近江・東近江市◆

 「0・1・2才のための人形劇」(東近江市地域振興事業団主催)が、九月七日に東近江市立蒲生公民館小ホールで開かれる。開演時間は、午前十時から同十時半までと午前十一時二十分から同十一時五十分までの二回。

 公演するのは、人形劇団むすび座。今年で三十九年目を迎える同劇団は、東海地方を中心に幼稚園・保育園・小学校・全国のおやこ劇場・子ども劇場などを巡演し、年間約二十五万人以上に人形劇の魅力を伝えている。

 今回の0・1・2才を対象とした人形劇「ミーくんとまほうのたね」は、明るく美しい色彩と心地よい音楽、ゆったりとした雰囲気の中で繰り広げられるもので、登場する動物を指差す子どもたちと親が「楽しいな」や「気持ちいいな」と感じられるひとときを届ける。

 定員は、各回とも親子三十組。入場料は親子一組につき三百円で、チケット発売中。詳しくは、蒲生公民館(0748−55−0207)へ。


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ブドウ園を無料開放

=竜王町のクローバーの会=


▲袋掛けしてあるブドウに手を伸ばす子どもたち(竜王町山之上で)
◆東近江・竜王町◆

 何かまちに恩返しをしたい―。竜王町の女性三人が「クローバーの会」を昨年結成し、同町山之上でブドウ栽培に乗り出した。今月二十三日には、竜王町サマースクールに参加している子どもたちとスタッフら約二十人を農園に招待し、自然の風を感じながら自分で収穫したブドウを食べる醍醐味を伝えた。

 同会を立ち上げたのは、杼木博子さんと久野まさ枝さん、三井せつ子さんで、三人とも元竜王町職員。退職を機に、三十年以上もお世話になったまちに何か恩返しをしたいとの思いから、昨年、杼木さんの父・健三さんの農園(約一千六百平方メートル)でブドウ栽培をスタート。

 「出会いと触れ合いが楽しみで、自分たちも元気になれる」と、三人は竜王町サマースクールの子どもたちややまびこ作業所の通所者らに農園を開放し、ぶどう狩りを楽しんでもらう取り組みも始めた。

 今月二十三日には、障がいのある同町在住の小中学生十人が農園を訪れ、はさみを片手に袋掛けしてあるブドウを一房ずつ切り落とし、木陰で心地よい風を感じながら思いっきり旬を味わった。「ブドウ大好き」と収穫作業に夢中の子どもたちに、クローバーの会の三人は「来年もまたきいや」と温かく声を掛け、再会を約束していた。

 買い手から売り手に転身し、ブドウ栽培に第二の人生の生きがいを見つけた三人。地域のおたっしゃ教室やデイサービスセンターの給食手伝いも続けながら、元気印の女性三人組は竜王町山之上の果樹王国ブランドに恥じぬよう同業者や消費者の叱咤激励を受け品質向上を目指す。


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