平成19年10月6日(土)第14846号

◆全県◆
湖国すまいスクール講座
20日 ビバシティ彦根で
土地選びや住まいづくり提案
=専門家による無料個別相談会=

◆東近江・東近江市◆
東近江地区
交通安全推進大会
=飲酒運転撲滅へ―=


◆東近江・東近江市◆
大賞に小澤さんの作品
家族のふれあいと絆
=絵画とポスター展=


◆東近江・東近江市◆
金堂コスモス園が見ごろ
お花の迷路、花摘みOK!
=8日にイベント開催=


◆東近江・東近江市◆
勘違いで“春”ひょっこり
=桜の花 能登川で開花=


◆東近江・近江八幡市◆
時間拡大で楽しさも倍増
さわやかサンピア祭
=14日 ウェルサンピア滋賀=


◆東近江・安土町◆
清掃と季節の花で美しく
西の湖にコスモスの帯
=安土町の「普段着の会」=


湖国すまいスクール講座

20日 ビバシティ彦根で

土地選びや住まいづくり提案
=専門家による無料個別相談会=


◆全県◆

 滋賀県、湖国すまい・まちづくり推進協議会、滋賀県不動産鑑定士協会は、二十日午後一時から「湖国すまいスクール&土地月間講座」を彦根市のビバシティ彦根二階研修室で開催する。

 テーマ「安心・安全な土地選び・住まいづくり」に沿って、住まい手や事業者が考えなければならないポイントを探る。住生活月間・土地月間を機に、住民が悩んでいることや知りたいことを建築士、不動産鑑定士など専門家が分かりやすく解説する。

 一部(午後一時)のステージイベント「行列のできる不動産相談〜解決します!土地と住まいの悩み事〜」では、日常生活の基盤である土地や住まいについて、よくある悩み事を再現ドラマ化して、不動産鑑定士や弁護士が解決策を伝える。

 第二部(同二時十分)の講演「住まいづくりと耐震性・防犯性」では、滋賀地震防災市民ネットの円山忠昭さんと京師美佳セキュア・アーキテクト代表の京師美佳さんが、住まいの安全性に求められる耐震性と防犯性について、実演やクイズを交えて住まいづくりのポイントを話題提供する。

 第三部(同三時四十分)のトークタイム「安心・安全・満足できる土地選び・住まいづくり」では、湖国すまい・まちづくり推進協議会すまい相談部会相談員の白井勝好さんをコーディネーターにパネルディスカッションを行う。

 一生の買い物となる住まいが満足し続けられるには、住まい手や事業者にとって何が必要なのかを問い掛ける。パネリストを円山さん、京師さんほか、滋賀県不動産鑑定士協会の初田泰雄さんと「滋賀らしい環境こだわり住宅」つくり手プロジェクト会議員の笠原啓史さんが務める。

 なお、一級建築士、不動産鑑定士、宅地建物取引主任者、弁護士、税理士、土地家屋調査士による無料個別相談会(同四〜五時)も行われる。参加希望者は、滋賀県建築住宅センター内、湖国すまいスクール係(TEL077―569―6501)ヘ電話で申し込む。参加費無料で、先着七十人。


全県大津湖南・甲賀東近江・湖東湖北・湖西中央政界社説

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東近江地区

交通安全推進大会

=飲酒運転撲滅へ―=


▲大会での無事故・無違反優良運転者と団体表彰
◆東近江・東近江市◆

 東近江地区交通安全協会と東近江警察署による「東近江地区交通安全推進大会」がこのほど、同市五個荘福祉センターで開かれ、会員や地域住民ら約四百人が、モラルある交通社会の構築に向けて意欲を高め合った。

 自動車の保有台数や交通量の増加が続く同地域では、高齢社会の進展に伴って六十五歳以上のお年寄りがかかわる交通事故が多発するなど道路交通環境は厳しさを増している。

 また昨年七月、五個荘地区において飲酒運転のドライバーが歩道を歩いていた母子を跳ね飛ばし、八カ月の乳児を死亡させる事故が起きており、福岡市で起きた幼児三人死亡事故など、飲酒運転への厳罰化を求める声が高まっている。

 大会は、道路を利用するすべての人が交通社会の一員である自覚を高め、事故のない安全社会を目指そうと、秋の交通安全運動の締めくくりと合わせて、飲酒運転の罰則引き上げなどを盛り込んだ改正道路交通法(※)の施行を受けて開かれた。

 あいさつを行った辻市郎会長と橋爪秀夫署長は「昨年度に比べて発生件数、死傷者とも減少傾向にあるが、生活の基盤である家庭や学校、職場などの身近なところから事故、飲酒運転撲滅に向けて安全徹底をしてほしい」と呼びかけた。

 このあと、無事故・無違反の優良運転者二十五人と、安全運転管理に徹底した三団体が表彰されたほか、時代劇水戸黄門に出演する俳優、高橋元太郎さんによる講演「安全運転でイキイキ」が開かれた。

※改正道路交通法
 飲酒運転の最高刑を酒酔い運転は懲役五年または罰金百万円、酒気帯び運転は懲役三年または罰金五十万円に厳罰化されたほか、飲酒運転の車に同乗したり、飲酒運転の恐れのある人への車両および酒類を提供した場合も同様に罰則が適用される。


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大賞に小澤さんの作品

家族のふれあいと絆

=絵画とポスター展=


▲家族ふれあい大賞・小澤哉太くんの作品
◆東近江・東近江市◆

 東近江市内の小、中学生を対象に家族のふれあいと絆をテーマに募集した絵画とポスター展(主催・東近江青少年育成市民会議)の審査会がこのほど開かれ、「家族ふれあい大賞」に家族とイワナ釣りに行き、大きなイワナを釣り上げているところとその様子を見守っている家族を描いた八日市北小四年、小澤哉太くんの作品が選ばれた。また、「家族ふれあい優秀賞」には、八日市西小一年、北澤いづみちゃんの作品「お庭がひまわりでいっぱいになりますように」と玉緒小三年、上田泰生くんの作品「楽しかった川遊び」がそれぞれ選ばれた。表彰は十一月十日に開催する「第三十八回青少年の主張大会」で行う。

 今年の同展には、児童、生徒合わせて一四三点の応募があった。いずれの作品も夏休みの中に家族と行った旅行や兄弟と楽しく遊んだ思い出を描画したもので、この夏、子どもたちが家族と一緒にどのように過ごしたかが垣間見えるほのぼのとした作品が多かった。応募作品は、アピアと市役所の二会場で展示された。


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金堂コスモス園が見ごろ

お花の迷路、花摘みOK!

=8日にイベント開催=


▲見ごろを迎えたコスモス(五個荘金堂町)
◆東近江・東近江市◆

 東近江市五個荘金堂町の休耕田でコスモスが見ごろを迎え、訪れた住民や観光客らの目を楽しませている。

 国や県が薦める「世代をつなぐ農村まるごと保全向上対策」の一つとして、同町内につくる金堂農水環境保全協議会が手づくりしたコスモス園で、その広さは一ヘクタール。すぐ近くには幼稚園や保育所があり、多くの人に楽しんでもらおうとコスモス迷路がつくられ、ピンクや白、赤紫色の花々が秋風に揺れている。

 現在は六部咲きで、見ごろは今月中旬といい、八日午後二時から五時までコスモス迷路大冒険の「コスモス交流会」が催される。花摘みも可能で、先着百人には、宝探しや環境こだわり米・秋の詩のおにぎり試食会も楽しめる。


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勘違いで“春”ひょっこり

=桜の花 能登川で開花=


◆東近江・東近江市◆

 伊庭内湖を望む能登川水車とカヌーランド(東近江市伊庭町)の大水車前で、二本の桜の木が季節外れの花を咲かせ、訪れた住民や観光客らを驚かせている。

 春と勘違いしたのか薄紅色の花が数十個咲いており、ススキが揺れる湖岸を背景に“お花見”スポットが誕生した。

 花の色はやや薄めだが、甲賀市から訪れた夫婦は「この時期に桜の花が見られるなんて驚きました。内湖や琵琶湖の思い出に花を添えてくれました」と話し、さっそく記念撮影を楽しんでいた。

 また、同地区の市埋蔵文化財センター前(山路町)で、ソメイヨシノの花輪が数個咲き始め、ナツメの実と美を競演している。

 今月一日に同センターの職員が出勤して発見し、季節はずれの開花に「今年の春は毛虫の被害で葉がほとんど落ちてしまい、花が一つも咲かなかった。その影響でしょうか」と話している。


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時間拡大で楽しさも倍増

さわやかサンピア祭

=14日 ウェルサンピア滋賀=


◆東近江・近江八幡市◆

 近江八幡市北之庄町にあるウェルサンピア滋賀は、地域住民や日頃の利用者への感謝を込めて、「さわやかサンピア祭」を十四日午前十時半から体育館で開催する。

 はじめて開催した昨年は午後三時からの開催にもかかわらず、たくさんの親子連れらでにぎわい大盛況だったことから、今年は開催時間を大幅に延ばして、一日中楽しんでもらえるようにした。

 会場には、フランクフルトや肉まんなどの飲食コーナー、スーパーボール釣りやアメつかみどりなどのゲームコーナーでにぎわうほか、環境団体による「びわこの魚と水」パネル展示と水質調査、「ヨシの風TUGUMI」による音楽紙芝居とコンサート、バルーンアート、手品など楽しい催しがいっぱい。

 会場では現金の代わりにウェルチケット(一千円 百円券十一枚つづり 抽選番号引き換え券付き)を使用、現在、フロントで前売発売している。

 また、ステージでは、午後から川本勇さん、八幡商業高校吹奏楽、よさこい踊り、江州音頭、豪華賞品が当たる大抽選会も繰り広げられ、祭に花を添える。

 今回、午前中からの開催ということで、レストランではお昼のランチバイキング(午前十一時から午後三時まで)も用意。六十分制で、大人一千円、小学生五百円、三歳以上三百円と、うれしい価格で利用できる。

 昨年大人気だった「びわこの魚調査隊」が、今年も実施される。小学四―六年生と、小学低学年は保護者同伴で、定員は三十人。参加希望者は、往復はガキに、住所、電話番号、氏名、学年を書いて、〒523―0806 近江八幡市北之庄町六一五 ウェルサンピア滋賀「びわこの魚調査隊」係へ。締め切りは十日消印分まで。応募者多数の場合は、抽選となる。問い合せは、担当西川(TEL0748―32―3223)まで。

 なお、祭全体に関する問い合せは、ウェルサンピア滋賀(TEL0748―32―3221)へ。 


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清掃と季節の花で美しく

西の湖にコスモスの帯

=安土町の「普段着の会」=


▲秋の風に揺れて美しく咲くコスモスと小嶋会長(左端)はじめ普段着の会メンバー
◆東近江・安土町◆

 安土町下豊浦の西の湖湖畔をコスモスのピンクや白、紫の花の帯が続き、湖畔沿いを走るドライバーや、西の湖を訪れた観光客、地域住民に、秋の訪れを感じさせている。

 町社会福祉協議会のサロングーループの一つ「普段着の会」(小嶋えん会長)が、春から秋にかけて毎朝行っている除草、清掃活動と併せて、季節の花を湖畔の土手などに植栽しているもので、今、コスモスが見ごろを迎えた。

 健康づくりを兼ねてはじめた環境美化ボランティア活動も、ただきれいにするだけでは楽しみがないと、各家庭の花などを持ち寄り植えている。

 今では、春にはスイセンやマーガレット、夏にはヒマワリ、秋にはコスモスが咲くようになり、一年を通して、美しい花が西の湖の景色とともに訪れた人の心を癒している。

 時には、花の美しさに誘われた近くに住む外国人家族が、朝食を持って来て、のんびりとモーニングのひとときを楽しむ姿も見られるようになった。

 「今度はキクを植えてみよう」と、メンバーもますます意欲を燃やしている。同会の清掃と季節の花育成の活動が、湖畔の美化だけでなく、人々の心もきれいにしてくれているようだ。


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