平成19年10月31日(水)第14867号

◆東近江・東近江市◆
少年野球 第19回1・1・3平成杯
NPO法人 吉澤体育振興会主催
シーズン最後を飾る思い出の大会
=3日開幕 県内外の32チームが長山に集う=

◆東近江・東近江市◆
地元産の黒米を商品化
もっちり感と味に好評
=本格黒米パン・試食販売=


◆東近江・東近江市◆
東近江 元旦健康マラソン
第46回大会への参加者を募集
距離・年齢・男女別に健脚競う
=気楽に楽しむジョギングの部も=


◆東近江・東近江市◆
コミスポようかいち
「万葉うぉーく」
=参加募集の締め切り迫る=


◆東近江・東近江市◆
みんなで創ろう
輝望の灯2007
=永源寺で3・4日=


少年野球 第19回1・1・3平成杯

NPO法人 吉澤体育振興会主催
シーズン最後を飾る思い出の大会
=3日開幕 県内外の32チームが長山に集う=


◆東近江・東近江市◆

 思い出に残る今シーズン最後の大会として滋賀県下に知られる「第十九回1・1・3平成杯争奪秋季少年野球大会」(NPO法人吉澤体育振興会主催、滋賀報知新聞社後援、日本少年野球ボーイズリーグ・オーミボーイズ協賛)は、十一月三日から三日間の日程で東近江市の長山公園グラウンドで開催される。

 今大会には、地元東近江市軟式野球連盟登録の十六チームをはじめ近隣市町四、甲賀・湖南七、彦根三、湖西一のほか、県境を越えた三重からも一チームが参加し、出場三十二チームの各選手が思い出づくりに挑戦する。

 同市で開催される少年野球大会では、春の長山杯(姉妹大会)とともに県下最大の出場チーム数を誇り、最高殊勲選手賞や優秀選手賞、ホームラン賞などの多くの個人賞が各選手に贈られる。

 三日午前九時十五分からの開会式では、友情出演の同市立玉園中学校ブラスバンド部が演奏する行進曲に乗って出場選手六百人が堂々の入場を果たし、応援に駆け付けた保護者など約九百人が見守るなか、ダイヤモンドいっぱいに団旗を掲げ、横一直線に整列する。

 吉澤澄雄大会長(同振興会理事長)の開会宣言に続き、後援の滋賀報知新聞社から冨田正敏社長が激励のあいさつを行う。来賓の岩永峯一衆院議員、種村善五郎収入役らを前に、玉緒レッドスターズの今西優太主将(玉緒小六年)が選手宣誓を行い、六年生選手にとって少年野球総仕上げとなる大会は開幕する。

 プレーボールは同十時。一回戦では地元東近江勢が市外から参加の強豪チームを迎かえ撃つなど、初日は十六試合を四ゾーンに分かれて繰り広げる。二日目(四日)には準々決勝までの十二試合を消化し、最終の三日目(十日)に準決勝、決勝、三位決定戦を行う。予備日は同十一日。
 今シーズン最後の大会では、これまで培った選手の力と技が激突し、緒戦から続く好カードで実力伯仲のゲーム展開が予想される。春の姉妹大会「長山杯」の上位チームが貫祿をみせるか
、夏に成長したのはどのチームか、市外から強豪を迎えて地元勢がどこまで食い込むか、少年野球の最後の大会の見どころは多い。


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地元産の黒米を商品化

もっちり感と味に好評

=本格黒米パン・試食販売=


▲黒米の生産者・椿井さん(左)と黒米パンを商品化させた川端さん(右)
◆東近江・東近江市◆

 東近江市内で栽培された黒米を使った手作りパンが、同市上平木町のパンのカワバタで試作され、テスト販売で好評を得ている。

 原料の黒米(うるち米)は、同市小脇町の農業、椿井武志さん(49)と板倉茂さん(59)が、新しい農業経営を目指して今年から十二アールの田んぼで栽培し、この秋初めて収穫した。

 黒米の商品化の相談を受けたパンのカワバタ代表でパン職人でもある川端敏文さん(64)が試行錯誤の末、粉末にしたものと玄米で炊いたものを一定の割合で原材料に配合して、これまでのパンにはないふっくらとしたお餅を食べるような食感のパンを作り上げた。

 材料になった黒米は、東北地方の業者から入手したもので、椿井さんは「栽培は難しくないが、収穫から精米までの作業で、既存米と混ざらないようにするため専用の機械を用意しなければならない。いろんなところに商品化の相談をしたが、川端さんのパンの技術を生かしてもらい、販路が出来てありがたい」と話している。

 川端さんは「黒米の本格的なパンは、国内では初めてではないだろうか。栄養価も高く、いろいろ試しておいしく食べてもらえる上質のパンができたと思う。何よりも地元で生産された材料を使えることがうれしい」とブランドとして売り出している「いのちのパン」の一つに加えた。

 黒米は、白米に比べてたんぱく質、鉄分、ビタミンB1が多く含まれるといわれ、パンとして焼き上げると食べやすく、もっちり感がある。パンのカワバタでは、主宰する手作りパン研究普及会のパンづくり教室でレシピを公開しているほか、全国から集まるパン職人に材料を提供し、普及拡大を目指している。

 商品化した黒米パンは、山型、角型、ドイツパンに似た丸形の三種類。十一月三日、湖東地区のひばり公園で開かれる東近江秋まつりに出店して試作と販売を行う。本格販売(宅配のみ)は来月三日から。問い合わせは、パンのカワバタ(23-5772)へ。


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東近江 元旦健康マラソン

第46回大会への参加者を募集

距離・年齢・男女別に健脚競う
=気楽に楽しむジョギングの部も=


◆東近江・東近江市◆

 東近江市は、来年一月一日に布引運動公園体育館前を発着地点に催す新春恒例の「第四十六回元旦健康マラソン大会」への参加者を募集している。

 同大会は、距離や年齢、男女別に十一部門に分けられ、布引丘陵と沖野路周回コースに健脚を競う。このほか、小学生以上なら誰でも参加できるジョギングの部も設けられ、タイムや順位に関係なく自由に楽しむことができる。

 昨年は総勢千三十二人がエントリーし、市内三百六十五人、県内(市内除く)六百六十七人で、このうち県外からも百五十人以上のマラソン愛好家が参加するなど、全国的な大会として定着するとともに、健康熱への高まりは年々広がりをみせている。

 当日は、布引体育館エントランス広場で午前八時から受け付けを行い、同九時から開会式、同十時に体育館前を五キロ、二・二キロ、十キロの順に分かれてスタートする。レース開始後一時間十分でゴールを閉鎖し、表彰式のみ行う。

 各部の一―三位には賞状とメダル、四―六位にメダルが授与されるほか、参加賞(オリジナルスポーツタオル)やぜんざいの無料サービス、お楽しみ抽選会もある。完走した人には後日、完走証が交付される。

 「一年の健康は元旦にあり」をテーマに開かれる第四十六回大会への参加希望者は、郵便為替で十一月二十日(当日消印有効)までに申し込む。参加料は、一般男女十キロの部が二千円、同五キロの部が千五百円、高校生以下とジョギングの部が千円の三段階に分かれている。詳しくは市教委、元旦健康マラソン大会事務局(TEL24―5674)へ。各部への参加資格は次の通り。年齢は大会当日の満年齢。

 【1部】一般男子(40歳以上)十キロ【2部】一般男子(39歳以下)十キロ【3部】高校男子十キロ【4部】一般女子(高校生含む)十キロ【5部】一般男子(高校生含む)五キロ【6部】一般女子五キロ【7部】高校女子(中学生含む)五キロ【8部】中学男子五キロ【9部】中学女子二・二キロ【10部】小学男子(三〜六年)二・二キロ【11部】小学女子(三〜六年)二・二キロ【ジョギングの部】小学生以上二・二キロ


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コミスポようかいち

「万葉うぉーく」

=参加募集の締め切り迫る=



◆東近江・東近江市◆

 東近江市のコミスポようかいちは、十一月十一日に布引小学校グラウンドを発着地点に開く「万葉うぉーく2007〜」への参加募集を来月二日で締め切る。

 船岡山や太郎坊、八日市駅を巡り御代参街道を訪ねる「むらさきコース」(十四キロ)と、それに華岳山公園を加えた「あかねコース」(十七キロ)との二コースが用意されている。

 開会式を午前九時十五分から行い、同九時半にスタートし、ウォーキングを楽しむ。途中で無料の豚汁サービス(船岡山)や給水サービスが受けられるが、弁当や水筒は各自持参のこと。

 だれでも参加(小学生以下は保護者同伴)でき、参加費五百円(会員は無料)を添え、コミスポようかいち事務局(布引体育館内、前日まで)か八日市保健センター、各地区公民館へ申し込む。詳しくはコミスポ事務局(TEL20―0987)へ。


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みんなで創ろう

輝望の灯2007

=永源寺で3・4日=


◆東近江・東近江市◆

 心を結び、未来への輝かしいメッセージを送ろうと、市民手づくりによるイベント「輝望の灯2007」が、三・四日の午後五時から同九時まで、東近江市永源寺運動公園グラウンドで行われる。

 永源寺地区まちづくり協議会を主催に、地区内外のボランティアらが創作・演出するライトアップであり、四回目の今年は、メイン会場の同グラウンドと四つの自治会(如来、石谷、市原野、青野)で約一万二千五百個の灯籠を灯す予定で、午後七時からは、ボーカルバンドしいずんによる「ともしびコンサート」がメイン会場特設ステージで開かれる。

 さらに今年は、臨済宗永源寺派大本山永源寺も協力し、二十三日から二十五日まで「輝望の灯ライトアップ」を催す。時間は午後五時から八時半まで。入山無料。二十三、二十四にはミニライブも開かれ、心落ち着くヨシ笛と尺八、琴の調べが響く。

 永源寺地域では、町制五十周年と閉庁、合併記念として、三年前に旧永源寺町民六千五百人分の明かりを灯した「輝望の灯6500」を実施した。ライトアップは、これをさらに発展させ、灯籠づくりから点灯までを市民の手で完成させる取り組みで、現在、イベントの盛り上げや準備協力をしてもらうサポーターを募集している。活動時間は三・四両日とも午後一時から(点灯協力は午後四時半〜)。

 協力できる人は、永源寺支所地域振興課内の永源寺地区まちづくり協議会(0748―27―2181)へ。


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