平成19年11月1日(木)第14868号

◆全県◆
2造林公社の巨額負債
知事、農林漁業公庫に
=一括償還再猶予要望=


◆湖南・栗東市◆
新幹線新駅の建設中止で明暗
嘉田知事「県民の思い遂げられた」
国松市長「なくなるのは忍びない」


◆湖南・栗東市◆
自民県議
「ただでは済まさん!」
先月28日の新駅促進協総会
=知事方針容認なのに自民県議反発=

◆湖南・栗東市◆
区画整理の後処理が焦点に
新幹線新駅問題
行政不信、地権者集落で根強く
=カギは県と栗東市の歩み寄り=


◆東近江・東近江市◆
トンネル開通に期待
理事長同士が会談
=東近江と桑名JC=


◆東近江・東近江市◆
琵琶湖を取り戻せ
バス・ギル駆除釣り大会
=3時間で346匹!多さ確認=

◆東近江・日野町◆
朝桜中学2年生が体験
バウムクーヘン作り
日野の グリム冒険の森で
〜人気の教室潜入取材〜


◆東近江・安土町◆
ふるさとふれあい秋まつり
文化・収穫・味覚楽しみ
=安土町文芸の郷=


自民県議

「ただでは済まさん!」

先月28日の新駅促進協総会
=知事方針容認なのに自民県議反発=


▲総会で正副会長会議の報告をする嘉田知事
◆湖南・栗東市◆

 今月一日から栗東市の東海道新幹線新駅建設計画は白紙にもどり、転換期に入った。「凍結」を掲げて昨年七月の知事選に初当選した嘉田由紀子知事は粘り強く対話を続け、自らの「公約」を守った。嘉田知事の登場から一年三か月は、いったいなんだったのか----。まずは先月二十八日に開催された県と関係六市らで構成する新駅設置促進協議会(会長=嘉田由紀子知事)の総会を振り返ってみた。

【石川政実】

 先月二十八日に大津市内で開かれた総会では、嘉田知事が正副会長会議で「中止」に合意できなかったことを報告し、「新駅中止」が正式に決まった。嘉田知事の報告を受けて、県議や関係六市の市議らから賛否両論が交わされた。とくに七月の参院選前は知事方針を容認したはずの自民県議は一転して激しく異論を繰り広げた。

 地元の三浦治雄県議は「なんの事後策も示さず、(知事の掲げる)対話行政は点数で言えば〇点」と憤った。

 さらに生田邦夫県議は「こんな総会は最後のセレモニーや。(嘉田知事が知事選で当選し)勝てば官軍やな。(中止にするなら新駅)以上のものをつくらへんなら、たたでは済まさん!」と発言した。

 これに対し共産党の森茂樹県議は「栗東市は違法にもかかわらず四十三億円の起債を発行してまで計画を進めようとした。この計画は止める以外になかった」と中止を歓迎した。

 “対話の会・びわこねっと”の沢田亨子県議は「本当に新駅がすばらしいものなら周辺市の足並みは揃っていたはず。促進協を脱退した市(大津市)、建設負担金をそのまま飲めないと独自で算出した市(甲賀市)があった」と振り返った。

 公明党の梅村正県議は「地権者の苦労を十分に汲み取り、地域振興プランをきちんと示さなければならない。今日までの賛成、反対のエネルギーを次のエネルギーに換えていかねばならない」と訴えた。

 国松正一栗東市長は「JR東海の対応、地権者への説明は、あえて方針を一八〇度転換した県が、全責任をもって事態の収集にあたるべきだ」と主張した。結局、議論は平行線のまま、時間切れであっけなく総会は終わり、新駅中止が正式に決定した。

 傍聴に来た栗東市民の一人は「生田県議らの発言を聞いていると、今後の嘉田知事が心配だ。自民党の『品格』を疑わざるを得ない。」と失望した表情だった。


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区画整理の後処理が焦点に

新幹線新駅問題

行政不信、地権者集落で根強く
=カギは県と栗東市の歩み寄り=


◆湖南・栗東市◆

 新幹線新駅(栗東市下鈎)問題は、計画中止が第一幕だとすれば、第二幕は、同計画と関連して進められてきた栗東新都心区画整理事業に土地を提供した地権者への補償である。嘉田由紀子知事就任により新駅中止へ方針転換した県に対し、推進の栗東市とともに地権者は強く反発、話し合いは平行線をたどってきた。具体的な対応策はなく、難航が予想される。

 栗東市の新都心区画整理事業は、新駅設置に伴い商業・業務などの集客施設の立地を図るもので、計画区域は新幹線と国道1号、8号線に挟まれた約五十ヘクタール(同市上鈎、下鈎、蜂屋、手原)。地権者二百三十八人が仮換地に応じている。

 同市はこのうち約五ヘクタールについて、道路や公園を建設するため、約百十四億円を投じて先行取得。これに現在の道路や水路を含めて、約十ヘクタールが公共用地で、残りの約四十ヘクタールが地権者所有となっている。

 耕作地が大半を占める現地では、県の事業許可(平成十五年九月)以降、事業所の建物移転や文化財調査、道路築造工事が一部着手されたが、県の方針転換を受けて、今年二月末にストップしたままだ。

 嘉田知事は、新駅中止の理解を地権者に求めるため、昨年九月を皮切りに今年九月まで八回、話し合いの場をもったものの、互いの溝は深まるばかりで、会場からは「県・市に協力してきた経緯を踏まえ約束(新駅建設)を履行すべき」「県は納得できる解決策を示すべきだ」「計画が中止されては行政不信に陥る」と憤りの声が多く上がった。

 また、先月二十七日には地権者代表と知事の協議が予定されていたが、地権者側が新駅中止が事実上すでに決定していたので「話し合いについては、到底対話になるとは思えず、我々は知事の誠意ある態度が明確になるまで延期する」と声明文を県へ提出し、取り止めになった。

 ちなみに今後の後処理について県は、「栗東市と協議し、適切な支援を行いたい」と示している。これに対して同市は「新駅と区画整理は一体」として推進の立場を崩さず、突っぱねてきたが、国松正一市長は先月末で新駅に関する協定類が自動的に切れたことを受けて、十一月以降の新たな対応方針を表明するとみられる。


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トンネル開通に期待

理事長同士が会談

=東近江と桑名JC=


▲東近江と桑名JCのトップ会談を収録する東近江スマイルネット
◆東近江・東近江市◆

  滋賀県側からも掘削工事が始まった国道421号線の鈴鹿トンネルが開通すれば、隣接する東近江市といなべ市の交流が一気に広がることが期待されることを見越して、東近江といなべ市の青年会議所理事長がこのほど、初めて会談の場を持ち、お互いの活動の紹介や今後の交流などについて親しく意見交換した。

 会談は、和南町の池田牧場で開かれ、東近江からは井ノ口章善理事長、桑名からは山脇貴治朗理事長が出席した。

 両理事長は、地元食材を使った昼食を囲みながら、井ノ口理事長が「ふなずし」、山脇理事長が「ハマグリ」を持ち寄って、お互いの特産に箸を運びながら一時間余りにわたって会談した。

 相互の活動を紹介しあう中で、トンネルが開通すれば新しい物流や人と人の往来が始まり、これまでなかった物心両面の交流が生まれることに期待を寄せ、青年会議所としても新しい交流によって活動の輪が広がるきっかけになるとの認識で一致。今後の検討課題とした。

 この会談のようすは、東近江スマイルネットの番組「スマイル通信」で五日まで放映されている。


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琵琶湖を取り戻せ

バス・ギル駆除釣り大会

=3時間で346匹!多さ確認=


▲多くの家族連れらが参加した外来魚駆除釣り大会(能登川地区の伊庭内湖)
◆東近江・東近江市◆

 ブルーギルやブラックバスなどの外来魚を駆除し、琵琶湖のあるべき姿を取り戻そうと、東近江市伊庭町の伊庭内湖で先月二十八日、「びわ湖外来魚駆除釣り大会&びわ湖岸清掃in東近江」が開かれ、台風一過の青空のもと、多くの家族連れらが参加した。

 外来魚問題をはじめとする琵琶湖の環境を見つめ直し、身近な環境や生態系の保全活動へとつなげていこうと、十一月十一日に開かれる「第二十七回全国豊かな海づくり大会」のびわ湖大会に向けて、今年五月から外来魚に関する様々な「湖づくりキャンペーン」が展開されている。

 駆除釣り大会は、フナやモロコでいっぱいのかつての琵琶湖を取り戻そうと同キャンペーン委員会が主催しており、この日は県内四会場(大津、草津、東近江、彦根)で一斉に開かれた。

 東近江大会の運営は、取り組みに協賛する市民団体・伊庭内湖の自然を守る会と東近江市、能登川漁業共同組合が催した今年二回目の駆除釣り大会で、会場には、家族連れや中学生ら約百人が参加し、三時間余りでブルーギル、ブラックバス合わせて三百四十六匹(計十一キロ)を釣り上げ、改めて外来魚の多さを確認した。

 参加者らは「バスやギルの多さにびっくり、琵琶湖が大変なことになっているんだと実感しました」と話していた。

 また会場では、ブラックバス、ブルーギルの唐揚げが振る舞われ、あっさりとした白身に「美味しい」と舌鼓を打っていた。


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朝桜中学2年生が体験
バウムクーヘン作り

日野の グリム冒険の森で
〜人気の教室潜入取材〜

▲サザエさん(左)と約2時間かけて作ったバウムクーヘンを竹からそっとはずす緊張の一瞬(日野町熊野にあるグリム冒険の森で)

◆東近江・日野町◆

 日野町熊野にあるグリム冒険の森で、大人気の体験教室があると聞き、滋賀報知新聞社で職場体験中の朝桜中学二年生三人が潜入取材した。期間限定の記者たちによるリポートを読めば、紅葉狩りも兼ねて秋のアウトドアに出掛けてみたくなること間違いなし。


●手順を紹介
 岡野真也


 バウムクーヘンの材料は、バター・卵・砂糖・魔法の粉(指導してくださったサザエさん手作りの粉)です。量は企業秘密だそうです。

 作り方は、炭で火をおこします。炭を温めている間にバウムクーヘンの生地を巻いていく竹に、バウムクーヘンを焼く部分にアルミホイルを斜めに巻きます。

 次に分量の卵を、ボウルに入れ泡立てよく混ぜます。そのボウルに溶かしたバターと砂糖を加えて、よく混ぜたら魔法の粉を少しずつ加えながらまた混ぜます。「おいしくな〜れ」と言いながら、よく混ざったら生地の完成です。

 次に、炭の上で竹を回しながら、生地をボウルの幅にお玉で薄くかけていきます。焦げ目が付いたら、繰り返し年輪を作ります。まんべんなく焼くのがポイントです。焼きすぎに注意してください。

 これを二十回ぐらい繰り返します。表面を素早く焼き固めます。分厚くなってくると、角が焼けにくいので、しっかりと焼きます。生地がなくなり、焼きあがったら、竹からバウムクーヘンをはずします(アルミホイルごと)。 真ん中で切って年輪を見ます。アルミホイルごと切ってアルミホイルをきれいに取り除き、盛りつけたら完成です。

●自分たちで作れば最高のお菓子!
 岸邉佑也


 施設周辺は森に囲まれていて、森の中は涼しく自然とふれあえる場所です。

 森の中でバウムクーヘンを作ることもできます。バウムクーヘンを作る材料に魔法の粉という粉がありました。二種類の粉を混ぜて作った粉だそうです。バターや小麦粉、卵などを一緒に混ぜて生地を作りました。生地はきれいにできました。

 次は竹に生地を巻き付けて焼きました。焼き終わると最初はちくわのような大きさだったのが、ハムのように大きくなりました。

 お店で売っているバウムクーヘンより、自分で作ったバウムクーヘンの方が数倍おいしかったです。食べてみると、外はサクサクしていて、中はフワフワでした。食べて嬉しい気分にもなりました。次もまた行きたくなりました。

●体験者の声
 林龍哉


 指導してくださった人の名前は、北川さんです。北川さんは仕事も話すことも大好きだそうです。周りの人からは、「サザエさん」と呼ばれているそうです。とても優しい人でした。

 サザエさんの話によると、四回も来ている人がいるそうです。なぜなら、バウムクーヘンを自分で作ったという感動が味わえるからだと、サザエさんは言っておられました。中には、誕生日や記念日に来るお客さんもいるそうです。

 ぼくたちと一緒に参加した人もいました。参加した人の名前は、廣田造次さんです。廣田さんはダイハツ工業リーダー養成コース研修として、自主的に家族と来ておられました。

 廣田さんが焼いたバウムクーヘンは、とてもきれいに仕上がっていました。作り終えた廣田さんは「単純な作業やけど、積み重ねていく作業から達成感を感じ、コミュニケーションが大事だと思った」とインタビューに答えてくれました。


 メ モ  開催日は火・木・土・日曜日で、午前十時と午後二時からの一日二回。参加費は一組(四人分)二千円。要予約。
 詳しくは、グリム冒険の森(0748―53―0809)へ。
 


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ふるさとふれあい秋まつり

文化・収穫・味覚楽しみ

=4日 安土町文芸の郷=


◆東近江・安土町◆

 安土町の秋の祭典「ふるさとふれあい秋まつり」(同まつり実行委主催)が、四日午前十時から文芸の郷周辺で開催される。

 あづち信長出陣太鼓の勇壮な演奏で秋まつりが開幕。ステージではマルチパフォーマンス、緑海舞遊会による沖縄民謡などのほか、当日参加者によるあづち信長出陣太鼓体験、農産物品評会出展品即売会、もちまきなどがにぎやかに繰り広げられる。

 子ども広場ではちびっ子たちに人気のふわふわコーナーやバルーンプレゼント、町観光ネットワークコーナーでは安土町ならではの「信長検定」や地域観光団体による町内観光のPRも行われる。

 安土町商工会の「安土楽市」では町内のキラリと光る特産品がずらりと並び販売される。農産物品評会では、地元農家が丹精込めて育てた自慢の農産物や工芸品が勢ぞろいする。

 周辺では町文化祭も同時開催されている。文芸セミナリヨでは舞台発表や菊花展、あづちマリエートでは各種作品展や体験教室・囲碁将棋大会(十時から十四時半)・お茶会が開かれる。また、少し足をのばすとヴォーリズ建築の伊庭邸が一般公開されている。

 当日は、午前九時から午後三時半まで、JR安土駅南広場とまつり会場の文芸の郷を結ぶシャトルバスが運行される。 


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2造林公社の巨額負債

知事、農林漁業公庫に
一括償還再猶予要望


◆全県◆

 県造林公社とびわ湖造林公社が約一千億円の債務を抱える問題で、嘉田由紀子知事は先月三十一日の会見で「農林漁業金融公庫から債務返済計画の協議打ち切りを通告されたため、県と両公社は三十一日、公庫に一括償還請求の猶予を申し入れた」ことを明らかにした。

 両公社の公庫への債務は四百六十七億円に上っているが、この四月三十日から延滞状態になっており、公庫は十月末までに公社経営に抜本的改革が示されなければ全額一括償還請求すると迫っていたが、公社は理事会を開けず改革案を提示できなかったため、公庫は同三十日に合意に達する見込はないと県に通告した。
今後、公庫が公社に一括償還請求をする可能性があり、そうなれば県が損失補償をすることに直結して県財政を圧迫しかねない。

 このため同三十一日、両公社理事長から公庫総裁宛に全額一括償還請求の猶予を、県知事からは一括償還請求後の弁済計画の協議の継続の要望書をそれぞれ提出した。さらに県では、全額一括償還請求後の対応を協議するため、今月上旬にも理事会を開催するよう両公社に申し入れた。 


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新幹線新駅の建設中止で明暗

嘉田知事「県民の思い遂げられた」
国松市長「なくなるのは忍びない」


◆湖南・栗東市◆

悔しさをにじませた国松栗東市長(栗東市役所)
安堵の表情の嘉田知事(県庁会見室)

 栗東市の東海道新幹線新駅の建設が先月三十一日、正式に中止になったのを受け、同日、嘉田由紀子県知事は県庁で、国松正一栗東市長は市役所でそれぞれ記者会見し感想を述べた。嘉田知事が「一つの責任を果たせた」と安堵(あんど)の表情を浮かべたのに対し、国松市長は「なくなるのは忍びない」と悔しさをにじませた。両氏はこの二日、東京品川のJR東海本社を訪れ、合意に至らなかった経過説明と陳謝を行う。なお会見内容は、次の通り。

 嘉田知事は「県民の皆さんの思いを遂げられ、一つの責任を果たせた。土地区画整理事業が仮換地指定や一部工事着手という段階まで進ちょくしていることから、新駅『凍結』による影響はできる限り少なくする必要がある。県としては、地元自治会や地権者の皆さんの不安や不満に応えるため、一日も早い事態の収拾に向けて、まずは栗東市に、具体的に協議をする舞台についてもらい、最善の方策を探りたい。県としては、十一月以降も、こうした諸課題の解決に向けて、引き続き誠意をもって対応させていただく覚悟」と語った。

 国松市長は「育ててきたものが時間の経過によって、なくなるのは忍びない。今後は区画整理の問題や土地の公社の問題などが発生するので、市長として責任をもって解決していきたい。区画整理事業については、現行計画は成り立たないことを基本に、今後どうするかは関係者と相談したい」とし、同事業への対応で県との協力関係については「二人三脚で解決できると期待しているが、話し合ってみないと分からない。ただ予想される市の損失に関しては(県に対して)請求していく」との考えを示した。


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