平成19年11月12日(月)

◆大津・大津市◆
この湖(うみ)を守る約束、未来のために
全国海づくり大会で誓い高らか
天皇・皇后両陛下、稚魚ご放流
=交流広場には県内外から5万人=


◆全県◆
進学希望率98.8%
来春の中学卒業生
=湖東地域では44人減=

◆東近江・東近江市◆
お年玉付年賀はがき
福山さん画「春うらら」
=3000枚限定発売=


◆東近江・東近江市◆
歩く楽しさ発見
散策ウォーク
=参加者募集=


◆東近江・近江八幡市◆
12月に近江八幡で県内初
親同士の集団見合い
=全国で大反響 参加者募集中=


この湖(うみ)を守る約束、未来のために

全国海づくり大会で誓い高らか

天皇・皇后両陛下、稚魚ご放流
=交流広場には県内外から5万人=


▲稚魚を放流される天皇、皇后両陛下
◆大津・大津市◆

 全国豊かな海づくり大会が「この湖(うみ)を 守る約束 未来のために」をテーマに十、十一日の両日、びわ湖ホールと大津港周辺で開催された。

 十一日の午前は、天皇・皇后両陛下のご出席のもと、びわ湖ホールで式典行事と放流行事が行われた。式典では、漁業関係者や招待者ら千五百人が環境保全への決意を誓った。

▲来館者でにぎわう県の漁業・環境ミュージアム
 続いてホール前の湖岸で行われた放流行事では、ニゴロブナやホンモロコなど琵琶湖固有種が放流された。天皇・皇后両陛下は、地元の生徒から説明を受けたあと、稚魚をバケツから湖へ慈しむように放された。会場をあとにする際は、見送る大会関係者や子どもら一人ひとりに温かい言葉をかけていた。

 また、大津港周辺では二日間、ふれあい交流行事が開かれ、県内外から訪れた約五万人が、楽しみながら漁業や水環境について学んだり、湖国の特産品に舌鼓を打った。


全県大津湖南・甲賀東近江・湖東湖北・湖西中央政界社説

今週の運勢おくやみ・お誕生・ご結婚今日の首長交通取締リンク
TOP インデックスへ


進学希望率98.8%

来春の中学卒業生

=湖東地域では44人減=


◆全県◆

 県教委は、来年度の県立高校の募集定員についての指針と中学卒業生の見込みについて発表した。

 今年九月十三日現在の中学校卒業予定者を対象とした高等学校等進路志望調査によると、来年三月の中学校卒業予定者は一万三、九九二人で、ことし三月の卒業者数(一万三、九二二人)と比較すると七十人の増加となっている。

 これを地域(旧通学区域)別に見ると、大津地域は八十三人の減少、湖南地域では九十九人の増加、甲賀地域は二十一人の減少、湖東地域では四十四人の減少、湖北地域で九十八人の増加、湖西地域では二十一人の増加となっている。

 このうち、高校等の進学志望者は一万三、八三一人で、進学志望率は九八・八%となった。これは、昨年度より○・二ポイントの増加となっている。

 募集定員の策定の基本方針について県教委は、学級定員は引き続き四十人とし、地域ごとに中学校卒業予定者数や進学志望者の動向および施設の状況等を総合的に勘案の上、適正な定員を定め、高等学校教育の普及と機会均等を図ることにしている。

 また、県内の私立高等学校は、高等学校教育振興の上で大きな役割を担うものであり、その募集定員については特に留意する。


全県大津湖南・甲賀東近江・湖東湖北・湖西中央政界社説

今週の運勢おくやみ・お誕生・ご結婚今日の首長交通取締リンク
TOP インデックスへ


お年玉付年賀はがき

福山さん画「春うらら」

=3000枚限定発売=


▲山本町の町並みをデザインした年賀はがき
◆東近江・東近江市◆

 東近江市観光協会五個荘支部では、近江商人の本宅が残る五個荘地域の魅力を全国に伝えようと、町並みを描いた「2008お年玉付き年賀はがき」を作成し、十三日から三千枚限定で販売を始める。

 白壁に舟板塀が続く五個荘地区には、近江商人の生家などが数多く残り、金堂町では国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されている。この年賀ハガキは、趣ある同地区の魅力を全国にPRし、併せて、湖国の優れた芸術を紹介しようと七年前から行われており、毎年、発売数日で完売する人気のハガキ。

 今回の図柄は、大津市在住の水彩画家・福山聖子さんの作品「春うらら」(五個荘山本町の町並み)をあしらった。

 福山さんは、嵯峨美術短期大学を卒業。朝日新聞滋賀版の読者のページ欄に絵と文を連載するほか、平成七年から五個荘地区の「ぶらりまちかど美術館・博物館」の観光PRポスター絵を手掛けている。

 三千枚限定で一枚六十二円。同支部がある市五個荘農村環境改善センター(生き活き館)で販売する。問い合わせは同支部(0748―48―2100)へ。


全県大津湖南・甲賀東近江・湖東湖北・湖西中央政界社説

今週の運勢おくやみ・お誕生・ご結婚今日の首長交通取締リンク
TOP インデックスへ


歩く楽しさ発見

散策ウォーク

=参加者募集=


◆東近江・東近江市◆

 東近江市社会福祉協議会八日市支部は、十四日から三回シリーズで催す「秋からはじめる散策ウォーク」ヘの参加者を募集している。

 八日市エリアの六十歳以上の市民が対象で、「湖南鉄道をだどる」(十四日午前九時、ハートピア集合)、「御代参街道から探る地域の今昔」(二十一日午前九時、同)、「五個荘の商家と紅葉を堪能する」(二十八日午前九時半〜午後三時半、五個荘・生き活き館集合)の三回を行う。

 初日には講師から歩く時の姿勢や歩幅などの指導が受けられるほか、地域のよさを探し求めて、観光ガイドと共に話しながら楽しく歩く。参加費は千五百円(三日目の昼食代も含む)で、同八日市支部(TEL24―2940)ヘ申し込む。


全県大津湖南・甲賀東近江・湖東湖北・湖西中央政界社説

今週の運勢おくやみ・お誕生・ご結婚今日の首長交通取締リンク
TOP インデックスへ


12月に近江八幡で県内初

親同士の集団見合い

=全国で大反響 参加者募集中=


▲毎回募集定員を上回る応募がある交流会
◆東近江・近江八幡市◆

 NPO法人縁談情報親の会は、十二月十八日にホテルニューオーミ(近江八幡市)で開催する親同士の集団お見合い会である「親の縁は子の縁」交流会の参加者を募集している。

 この交流会は、未婚の息子・娘をもち、結婚の悩みをもつ親同士の交流・情報交換の場として、平成十二年に札幌市で初開催されて以来、これまで全国で三十回以上が実施された。近畿地方でも一昨年から大阪市、京都市などで開かれてきたが、各地域できめ細かく開こうと今回、滋賀県内でも初めて開催することになった。

 会場では参加者から提出された調査書から作成した最低限の情報が記載された名簿が配布され、それを基に希望する番号の席に移動して、親同士が互いの子を見合い候補として合意すれば、身上書と写真、連絡先などを交換、その後は両家に任せるというシステムになっている。

 対象は、四十五歳くらいまでの結婚を希望している息子、娘をもつ親で、先着百五十人(定員になり次第締め切る)。参加費は一人一万円(会場、資料費を含む)。 申し込みは、現金封筒に、必要事項を記入した申込書と参加費を同封して、十一月三十日までに〒600―8492京都市下京区月鉾町三九―一、四条烏丸大西ビル十階、NPO法人縁談情報親の会(TEL075―213―0506)へ。


全県大津湖南・甲賀東近江・湖東湖北・湖西中央政界社説

今週の運勢おくやみ・お誕生・ご結婚今日の首長交通取締リンク
TOP インデックスへ