平成19年12月29日(土)第14918号

◆甲賀・甲賀市◆
“古陶愛好会展”
=甲賀市で開催中=

◆東近江・東近江市◆
市内バスツアー参加者募集
八日市の神社めぐり
=東近江市観光協会八日市支部=


◆東近江・東近江市◆
境内に新春の装い
大鳥居に門松飾り付け
=太郎坊宮で迎春準備=


◆東近江・日野町◆
大絵馬に注(チュー)目!
=日野町の馬見岡綿向神社=

◆東近江・安土町◆
ニューイヤー ガラ コンサート
新進女性演奏家が一堂に
=1月6日 安土町文芸セミナリヨ=


◆東近江・近江八幡市◆
第2回あり方検討委員会
SPC「赤字とは関連しない」
=近江八幡市総合医療センター=


“古陶愛好会展”

=甲賀市で開催中=


◆甲賀・甲賀市◆

 信楽古陶愛好会は十五日から来年一月十四日まで、企画展『古陶愛好会展』を甲賀市信楽伝統産業会館(甲賀市)で開催している。

 この展示は、信楽焼の先人たちによる焼き物の数々を、大切に保存し、後世に伝えて行くべく古陶を収集している『同愛好会』の会員の人々により毎年テーマを決めて開催しており、今回は『染付けのやきもの』をテーマに、江戸時代から明治時代までの茶壺や鉢、土瓶、徳利など大小様々なやきものを展示している。
入館料は無料。なお、来年十八日〜三十日まで、『第三十回信楽・花器と生花展』を開催する。


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市内バスツアー参加者募集

八日市の神社めぐり

=東近江市観光協会八日市支部=


◆東近江・東近江市◆

 東近江市観光協会八日市支部は、来年一月十九日に催す「市内バスツアー」ヘの参加者を募集している。地元の良さを再発見してもらおうと企画され九回目を迎える。

 市役所(午前九時)か八日市駅(同十分)に集合し、八日市にある神社を巡る。太郎坊宮、野々宮神社、御河辺神社、市神神社などで歴史や由来などを学び、午後三時半ごろに解散する。

 参加費(う我民での昼食代などすべて含む)は千円で、来月七日までに市役所商工観光課内の同支部(TEL24―5662)ヘ申し込む。定員二十五人で、多数の場合は抽選。


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境内に新春の装い

大鳥居に門松飾り付け

=太郎坊宮で迎春準備=


▲新しい大鳥居に門松を飾り付ける氏子と神職ら
◆東近江・東近江市◆

 毎年、大勢の初詣客を迎える太郎坊宮で迎春準備が進められ、境内が新年の装いに改まった。

 同宮では、ことしも一日〜三日までの三が日で、十万人の初詣客を見込んでおり、二十五日から参拝者を迎える準備が本格化。参道の第二鳥居と今年十一月、参集殿前に新しく寄進された大鳥居の二カ所に氏子と神職が一緒になって製作した大きな門松それぞれ一対を飾り付けたほか、夫婦岩のしめ縄の張り替え、参道沿いにのぼり旗を取り付ける作業など、屋外での準備をほぼ終えた。

 屋内では、各施設のすす払いや縁起物の仕上げ作業などが行われ、正月を迎え準備が進められている。

 同宮では、十五人の学生アルバイトを雇い、大晦日の年越し参りから正月三が日まで一年で最も多忙な時期を迎える。


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大絵馬に注(チュー)目!

=日野町の馬見岡綿向神社=


▲来年の干支であるネズミを描いた大絵馬(日野町村井の馬見岡綿向神社拝殿で)
◆東近江・日野町◆

 迎春準備に追われる年の瀬、日野町村井にある馬見岡綿向神社(社信之宮司)に、来年の干支を描いた大絵馬(幅約三メートル、高さ一・八メートル)がお目見えした。

 今月二十日に拝殿正面に掲げられた大絵馬は畳三枚分の大きさで、来年の干支であるネズミ二匹とたわわに実った稲穂、さらに綿向大神が鎮座していた綿向山が描かれている。

 社宮司は「来年は十二支のうちのトップの子年にあたり、干支頭(えとかしら)とも言う。また、『子』は、『了』という終わりと、『一』という始めの組み合わせから成り立つ文字でもあり、今までのいろいろな問題が払拭され、皆さんが新しく希望の持てる年になれば」と語り、大絵馬に参拝者の幸せを祈願する。

 今後、三十一日に除夜祭、一月一日午前五時から大戸開き・元旦祭を行い、伊勢大神楽の舞い始めが奉納される。


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ニューイヤー ガラ コンサート

新進女性演奏家が一堂に

=1月6日 安土町文芸セミナリヨ=


▲新年の幕開けを飾るコンサートの出演メンバー
◆東近江・安土町◆

 新しい年の幕開けを飾るにふさわしい豪華女性アーティストたちによる新春コンサート「ニューイヤー ガラ コンサート2008」(安土町文芸の郷振興事業団主催)が、来年一月六日午後二時から安土町文芸セミナリヨで開催される。

 幅広い演奏活動で知られるハープの内田奈織をはじめ、注目の若手クラリネット奏者八段悠子(石山高校出身)、ピアノの菅井麻友子は虎姫高校、中田恵子は石山高校出身、その他、ピアノの仲香織、フルートの吉岡由美、ソプラノの黒田恵美、ヴァイオリンの山根朋子と井上なつき、ヴィオラの菅育代、チェロの角南麻里子に、文芸セミナリヨ専属のパイプオルガニストの城奈緒美、びわこアーベントロート合唱団が加わり、竹内公一プロデュース・指揮、桂春菜の司会で、一流メンバーによる名演奏を楽しんでもらう。

 演奏曲は、ヨハン・シュトラウス「春の声」「美しき青きドナウ」、シューベルト「菩提樹」、ポーランド民謡「クラリネットポルカ」、薫敏郎「ROKUDAN」など十七曲が予定されている。

 また、開演前の午後一時二十分からロビーでは、吉岡由美(フルート)と仲香織(ピアノ)によるロビーコンサートも開かれ、「愛の挨拶」など五曲を演奏する。

 当日は、JR安土駅と会場を結ぶシャトル送迎バスが午後〇時半・一時・一時半と、終了後に運行される。

 入場は全席指定で、一般二千五百円、ペア四千五百円。文芸セミナリヨ(TEL0748―46―6507 ホームページ http://www.hottv.ne.jp/~bungei/ )で予約を受け付けている。


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第2回あり方検討委員会

SPC「赤字とは関連しない」

=近江八幡市総合医療センター=


◆東近江・近江八幡市◆

 近江八幡市立総合医療センターの経営健全化に向けて対策を練る「市立総合医療センターのあり方検討委員会」(長隆委員長)の第二回会合が、このほど同センターで開かれた。

 センターの医療業務以外の周辺業務を委託されている特別目的会社(SPC)「PFI近江八幡」からのヒアリングで井谷守代表取締役は、「病院の経営主体はあくまでも病院であり、赤字の増大はSPCと関連しない部分で起きたもの」と指摘し、「管理者やPFI担当者の辞職や異動などで契約締結やモニタリング制度の整備が進んでいない。事業水準や業務範囲は協議して見直しもできる。PFI事業は契約に基づいて実施されている」などと説明した。=写真=

 また、東日本税理士法人からは「今年度の収益力約八十七億円、費用約百八億円で、約二十一億円のマイナス。市の繰入金や短期の借金で賄わなければならない。このまま放置すれば平成二十三―二十五年度には不良債務(一時借入金)が約五十―七十億円にのぼり、財政再生団体に転落するおそれがある。最低限の採算ラインの医業収益八十九億円と現状見込み八十五億円との差四億円の確保や費用削減を、公立病院改革ガイドラインの「改革プラン」策定で早急に検討する必要がある」と指摘したうえで、「支払額や業務条件などSPCと、互いに良くなる方向をめざして話し合いを」など、提言した。

 意見交換では、第一回の議論の繰り返しやPFI方式に対する否定的な意見も相変わらず多く出た。「支出固定で削減する道が閉ざされている。SPCと収入からの議論を望む」、「より安い金利ヘ借り換えを」、「看護学校からの看護師確保、地域の中核病院として他の医療機関との連携、急性期医療の住民への説明、病院のマネジメント上げる本当に必要な投資」といった意見もあった。

 次回、一月二十一日の第三回が最終の会合となり、冨士谷英正市長に提言が出される。


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