平成20年2月15日(金)第14957号

◆湖南・草津市◆
24日、草津市
“里山フォーラム”

◆東近江・東近江市◆
少年野球フェスティバル
あす 蒲生運動公園で開催
八日市南ロータリークラブ主催
=選手200人「あなたがナンバーワン」に挑戦=


◆東近江・東近江市◆
五個荘ひな人形めぐり展名物
16・17日「にんげん雛(びな)まつり」
=三人官女から甘酒、あられの振る舞いも=


◆東近江・東近江市◆
全国コンクールで
銀メダル2個
=内藤ひろみバレエ研究所=


◆東近江・東近江市◆
地球温暖化の原因はなに?
能登川南小で環境出前授業
=クリーンエネルギーの実験も=


◆東近江・東近江市◆
ちょこっとバスでチョコ
利用拡大へPR
「チョコの日」にプレゼント
=東近江市=


24日、草津市

“里山フォーラム”


◆湖南・草津市◆

 南部流域森林づくり委員会は二十四日、南部流域森林づくりフォーラム「里山は魅力がいっぱい」を開催する。

 今、森林・林業を取り巻く現状は、長期にわたる木材価格の低迷や生活様式の変化により、適切に手入れが行われない森林が増加している。このような状態を放置すると琵琶湖の水源かん養や県土の保全、地球温暖化防止などの多面的な機能が損なわれ、私たちの暮らしに深刻な影響をもたらすことが懸念されている。

 そこで、野洲川流域を中心とした草津市、守山市、稟東市、甲賀市、野洲市、湖南市の六つの市を包括する南部流域において、健全で豊かな地域の森林を未来に引き継いでいくために森林づくりに対する理解や新たな森林づくりのあり方について考えることを目的にフォーラムを開催するもの。内容は、次の通り。

 ▽基調講演=テーマは、「里山の楽しみ方と伝え方」。講師は、中川重年氏(京都学園大学バイオ環境学部教授)▽森林づくり活動報告=報告団体は、レッツ栗東、滋賀の銘木を訪ねる会、里山コミュニティ夢織、里山再生委員会、甲賀の環境・里山元気会▽フロアディスカッション=流域森林づくり委員会の活動紹介と南部流域での森林づくりについて意見交換。問い合わせは、南部振興局環境森林整備課(電話077ー567ー5445)、南部振興局甲賀県事務所森林整備課(電話0748ー63ー6117)まで。


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少年野球フェスティバル

あす 蒲生運動公園で開催

八日市南ロータリークラブ主催
=選手200人「あなたがナンバーワン」に挑戦=


◆東近江・東近江市◆

 八日市南ロータリークラブ(回渕和治会長)は、十六日に小学生野球チームを対象にした「少年野球フェスティバル」(東近江市教育委員会、滋賀報知新聞社後援)を同市立蒲生運動公園グラウンドで開催する。

 青少年の育成に力を入れる同クラブは、学童野球を通じて選手同士が交流する中で、新チームの今シーズン開幕に向けて、技術の向上を目指すとともに、野球の楽しさを実感してもらおうと開き、今回で四回目を迎える。

 フェスティバルには、同クラブテリトリーの東近江市と日野町の軟式野球連盟学童部に登録の十五チームが参加し、新六・五年生の出場選手二百人がホームラン競争、ベースランニング競争、遠投競争、スピードガン競争の四種目に挑戦する。

 午前十一時半から受け付けが始まり、用意された豚汁五百人分が選手や保護者らに振る舞われる。午後一時からの開会式で競技説明が行われた後、出場選手が「あなたがナンバー・ワン」を目指す。グラウンド不良の場合、予備日は二十三日。

 昨年の各種目の成績(ナンバーワン)は、ホームラン競争が六十七・九メートル、ベースランニング競争十五秒七八、遠投競争六十四・一六メートル、スピードガン競争が九十六キロだった。参加チームは次の通り。

 ◎御園スカイラーク◎中野チビッ子◎八日市西ニューエンゼルス◎布引ハンターズ◎八日市ビクトリー◎八日市北スポーツ少年団◎日野ヤンチャーズ◎日野ファイターズ◎市原ホワイトエンゼルス◎永源寺ファイターズ◎五個荘野球スポーツ少年団◎湖東マングース◎能東クラブ◎長峰少年野球クラブ◎蒲生少年野球クラブ


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五個荘ひな人形めぐり展名物

16・17日「にんげん雛(びな)まつり」

=三人官女から甘酒、あられの振る舞いも=


▲昨年の「にんげん雛まつり」
◆東近江・東近江市◆

 女性十人が豪華な衣装をまといひな人形にふんする「にんげん雛(びな)まつり」が、十六日午前十時ー正午、十七日午後一時ー同三時半に東近江市五個荘金堂町の近江商人屋敷・外村繁邸で催される。

 商家に伝わる家宝びな約百組を一斉公開する「ひな人形めぐり展」(三月三十日まで、東近江市観光協会五個荘支部主催)の一環として、十一年前から毎年開かれている人気の催し。

 お内裏(だいり)様とおひな様には市の観光PRで活躍するレインボー大使二人、三人官女と五人囃子(ばやし)は地元・淡海書道文化専門学校の学生八人がそれぞれ務める。当日は、三人官女から大人の入場者へ甘酒、子どもたちにはあられが振る舞われる。

 なお、開催中の「ひな人形めぐり展」は、近江商人屋敷の外村宇兵衛邸、外村繁邸、中江準五郎邸、藤井彦四郎邸と近江商人博物館で同時開催されており、着物姿で来館すると入館無料券の進呈などの特典がある。

 観覧料は五館共通で八百円(小中学生三百六十円)、三館共通は五百円(小中学生二百五十円)。午前九時半〜午後四時半開館。月曜と祝日の翌日休館。詳しくは市観光協会五個荘支部(0748―48―2100)へ。


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全国コンクールで

銀メダル2個

=内藤ひろみバレエ研究所=


▲ジュニア2部の奨励賞・片山なつきさん
◆東近江・東近江市◆

 一日〜十一日にかけて川口リリアンメインホール(埼玉県川口市)で開かれた「第八回オールジャパン バレエ ユニオン コンクール」で、内藤ひろみバレエ研究所(八日市本町)に通う児童、生徒が、銀メダルに輝くなど合わせて八つの賞を獲得した。

 コンクールには、全国から児童、ジュニア、シニアなど五部門に合わせて一、五○○人余りの子どもたちが出場。課題曲をステージで発表し、全国レベルの審査を受けた。

▲児童2の部の奨励賞・津野心ちゃん
 その結果、児童2(小学3・4年)の部に出場した津野心ちゃん(小4)と、ジュニア2(中学生1・2年)の部に出場した片山なつきさん(中2)がそれぞれ奨励賞(銀メダル)に輝いた。

 また、入賞(銅メダル)には四人が受賞し、努力賞、準入賞にも選ばれた。
 コンクールは、課題曲を選んでクラシックバレエをステージで順番に発表し、外国人を含む十六人の審査委員が審査した。


 結果は次の通り。
【児童2(小学3・4年)】奨励賞(銀)・津野心(小4)、入賞(銅)・小林陽菜(小4)田中満里奈(小3)
【児童1(小学5・6年)】準入賞・加藤歩美(小6)、努力賞・片山みはる(小6)
【ジュニア2(中学1・2年)】奨励賞(銀)片山なつき(中2)、入賞(銅)辻舞優子(中2)
【ジュニア1(中学3〜高校1年)】入賞(銅)井田冴香(高1)


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地球温暖化の原因はなに?

能登川南小で環境出前授業

=クリーンエネルギーの実験も=


▲太陽電池を使った実験を楽しむ児童
◆東近江・東近江市◆

 東近江市立能登川南小学校(猪子町)でこのほど、太陽光パネルを生産する京セラ八日市・蒲生工場の「環境出前授業」が六年生児童九十七人を対象に行われた。

 環境に配慮した製品づくりを目指す同社は、企業の社会貢献の一環として、地球温暖化問題について児童、生徒に関心を持ってもらおうと、今年から本社、事業所のある地域で、小中学校を対象に出前講座を展開している。滋賀県内では、能登川南小が初めて。

 地球温暖化が進めば、南極や北極の氷が溶けて海面の水位が上昇するほか、熱帯地域における病気増加、豪雨・干ばつの発生で砂漠化進行と水不足発生、食料不足が引き起こされる。 

 授業では、温暖化の原因として大気中に増加する二酸化炭素を挙げ、これが地球を厚くおおい、太陽の熱を逃げにくくしているとした。さらに、石油やガス、電気(火力発電)を大量に消費し、二酸化炭素を多く排出する便利な現代生活を振り返り、「みんなの日頃の生活を考えてみて」と呼び掛けていた。

 このあと、二酸化炭素を排出しないクリーンなエネルギー、太陽電池を使って実験を行った。児童たちは目を輝かせながら、プロペラ付きモーターを小型の太陽電池パネルにコードでつなぎ、パネルをスポットライトや屋外の太陽光に当てて、プロペラの回り具合を確かめていた。 


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ちょこっとバスでチョコ

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「チョコの日」にプレゼント
=東近江市=



▲ちょこっとバスの利用者にアンケート付きのチョコレートをプレゼントする担当市職員(八日市駅前で)
◆東近江・東近江市◆

 東近江市は、十四日の「チョコレートの日」の語呂合わせで、市内を巡回する「ちょっこっとバス」の利用PRを目的にチョコレートを乗客にプレゼントした。

 ちょこっとバスを運営する市では、バス運行の経営を安定化していくためには市民の利用拡大が欠かせないとして利用者の利便性を考えた運行ダイヤの見直しをはじめ、新型車両の更新、イベントなどに協賛した無料乗車の日を設けるなどに取り組んできた。

 今回のチョコレートプレゼントは、この日がバレンタインデーでもあり、一般市民のチョコレートへの関心が高く、ちょっこっとバスの「ちょこっと」と「チョコ」を掛け合わせ、日頃の利用に感謝する催しとして企画した。

 チョコレートには「日頃どのぐらい利用しているか」や「利用の目的は何か」など簡単なアンケートが添付され、バスの中に回収袋を設けて協力を求めている。

 チョコレートは市内を走る十五路線のちょっこっとバスの利用者数を考慮して五五○個を準備。予想される乗車数にあわせ、多いところでは七○〜八○個を運転手が乗降の際に手渡した。また、バスターミナルでもある八日市駅には担当課の職員らが出て、バス利用者にチョコレートをプレゼントしたり、運転手から各路線の乗車情報や利用者の声などの情報収集にも努めた。


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