平成20年5月2日(金)第15023号

◆大津・大津市◆
岩田重義氏の
近江のスケッチ展
=滋賀会館で5月11日まで=

◆大津・大津市◆
源氏ろまん
スタンプラリー
=京滋地域の社寺5カ所=


◆東近江・東近江市◆
東近江市 福祉向上へ仲間結束
身体障害者厚生会が総会開く
=力ある組織へ一致団結促す=


◆東近江・東近江市◆
100畳敷大凧共生のスタンプ
今年初の飛揚記念PR
=八日市大凧会館=


◆東近江・東近江市◆
みんな遊びにおいで
「オー!キッズフェスティバル」
=3日、てんびんの里文化学習センター=


◆東近江・東近江市◆
能面展示会
JR能登川駅前の
=「道しるべ」で開催=


岩田重義氏の

近江のスケッチ展

=滋賀会館で5月11日まで=


◆大津・大津市◆

 財団法人滋賀県文化振興事業団は、県庁前の滋賀会館(大津市京町三丁目)で開かれているスケッチ講座の受講生の作品を紹介する作品展を同館二階ギャラリーで、また、講師を務めた岩田重義さんの作品を集めたスケッチ展「近江を描く」を同館文化サロンギャラリーで、開催している。五月十一日まで。入場無料。

 平成十四年六月に「近江発見!こだわり文化講座」の「近江を描く・スケッチ講座」としてスタート。人気の講座も、今年で七年目を迎えた。今回は、受講者二十五人の作品五十点を展示し、それぞれの成果と、スケッチの楽しさを、感じてもらう。

 岩田さんは野洲市出身で、読売テレビ入社後は「11PM」などのアートディレクターやアートデザイナーとして活躍したほか、作家、大阪芸大舞台芸術科非常勤講師なども務め、近年は、ふるさと滋賀での活動も大切にし、東近江市、愛荘町、希望ヶ丘文化公園などで原画展を開催して、やさしく、あたたかい自然や風景のタッチで、多くのファンを魅了している。

 著書には「京を描く」「近江を描く」「三方町の四季」など多く、現在「月刊京都」に「京を描く」を連載、「近江を描く」の続編を構想中。スケッチ講座の講師は三月末で後任にバトンタッチした。

 滋賀会館(077―522―6191)は月曜日休館。


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源氏ろまん

スタンプラリー

=京滋地域の社寺5カ所=


◆大津・大津市◆

  王朝文学の世界をめぐり歩く「源氏ろまんスタンプラリー」が、京阪電気鉄道株式会社(本社・大阪市)の主催で五月十一日まで京都、大津市内で開催されている。

 スタンプラリーでは、「源氏物語」が記録上で確認されてから今年で一千年を迎えることを記念して、同社は昨年十月から各種キャンペーンを展開しており、スタンプラリーはその一環で行うもの。

 「源氏物語」にゆかりのある社寺五か所に設置されたチェックポイントを巡り、三つ以上のスタンプを集めた人に参加賞のハンドタオルを、五つ全てを集めた人には先着千人に踏破賞の竹製しおりをプレゼントする。

 チェックポイントは、石山寺、三井寺(園城寺)、晴明神社、清涼寺、野宮神社で、スタンプ台紙は京阪電車・嵐電(京福電鉄)の主要駅、各チェックポイントで配布している。

 なお、同社と京福電鉄、京都市交通局は、京福電鉄「嵐電天神川駅」の開業により大津から太秦・嵐山への乗り入れが便利になったのを受けて、大津から嵐山を巡る広域観光に便利な1dayチケットを来年三月三十一日まで発売している。

 京阪電車大津線と京都市営地下鉄、京福電鉄嵐山本線が一日乗り放題で、千四百円で発売している。


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東近江市 福祉向上へ仲間結束

身体障害者厚生会が総会開く

=力ある組織へ一致団結促す=


◆東近江・東近江市◆

 滋賀県下最大の組織を誇る「東近江市身体障害者厚生会」(本多伊久雄会長、会員千三百人)の総会は、このほど五個荘地区のてんびんの里文化学習センターで開かれ、今年度に取り組む事業や予算などを決めた。

 本多会長は、県スポーツ大会で総合一位になったことで「我が組織の偉大さを感じた。社会参加が県下で一番進んでいる証(あかし)だ。障害者にとって今の現状は厳しいが、物が言える力のある組織にしたい」と、仲間の一致団結を促した。

 また、久田元一郎副市長、大澤貢民生福祉常任委員長、地元選出の上野幸夫、宇賀武、木沢成人の各県議、冨田正敏滋賀報知新聞社長らが来賓として出席し、厚生会の増々の発展に激励を送った。

 席上、更生会の発展に長年尽力した渡瀬泰三(曽根町)、池田喜久子(瓜生津町)、沖清助(奥町)、大辻芳勝(種町)、河原崎一男(能登川町)、杉田ツルヨ(山路町)の六氏に、本田会長から功労表彰が贈られた。

 今年度は、県スポーツ大会や全国障害者スポーツ大会、グラウンドゴルフ大会への出場、県身障者福祉大会への参加ほか、地域との交流を図る支部活動に取り組む。


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100畳敷大凧共生のスタンプ

今年初の飛揚記念PR

=八日市大凧会館=


▲今年初めて飛揚される100畳敷大凧「共生」のスタンプ
◆東近江・東近江市◆

 八日市大凧会館は、五月二十五日の「大凧まつり」で初めて飛揚される百畳敷き大凧「共生」のスタンプを製作。来館者に利用を呼びかけている。

 大凧まつりでは、メイン飛揚となる百畳敷大凧を三年ごとに新調し、ことしが新しい凧を飛揚する初めてのまつりとなる。

 新調された百畳敷は、上部に勇ましく羽ばたく鷹の絵が対称に描かれ、その中央に「喜」の文字と下部に「生」の朱文字が大きく描かれている。これで「喜、鷹(よう)、生」で「共生」と読む判じ文に仕上げられ、背景に縄渦巻文様を配したことで「つながり」を意味し「繋がり逞しく、生きる喜び」の願いが込められている。

 八日市大凧保存会が中心になって昨年七月から一ヶ月がかりで製作したもので、大凧まつりを前に五日には、飛揚前の最後の作業となる「願い札貼り」が一般市民の参加を呼びかけて行われる。

 製作されたスタンプは縦十センチ横七センチのゴム印で、同会館では「大凧まつりの帰りに来館した人々の記念スタンプとしても喜んでもらえるのでは…」と話している。


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みんな遊びにおいで

「オー!キッズフェスティバル」

=3日、てんびんの里文化学習センター=


▲昨年の開催風景
◆東近江・東近江市◆

 遊びの広場「オー!キッズフェスティバル」が三日午前九時半から、てんびんの里文化学習センター(五個荘竜田町)で開かれる。地域の子どもらの健やかな成長を願うイベントとして、東近江市教育委員会と同センターが共催するもの。

 会場では、自由にイラストが描ける「らくがきコーナー」、地元の読み聞かせグループによるお話し会、力作ぞろいの手づくりこいのぼり展示、なんでもつくれる風船「バルーンアート」のほか、体験コーナー(材料費必要)ではオリジナル指人形の制作、手づくりのアイスクリーム、お絵かきホットケーキなど楽しい催しがいっぱい。

 模擬店(有料)では、フライドポテト、ジェラート、たこやきなど子どもが大好きなメニューが並ぶ。

 問い合わせはてんびんの里文化学習センター(0748―48―7100)へ。

 


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能面展示会

JR能登川駅前の「道しるべ」で開催

◆東近江・東近江市◆

 能面展示会「能繖会(のうさんかい)の仲間たち」が、五月一日からJR能登川駅前東側の東近江市情報発信基地「道しるべ」(垣見町)で開かれている。会期は同月十一日まで。

 能繖会は、伊庭貞一さんが能登川地区、草津市、宇治市で主宰する能面教室。古くより能が育まれた近江の地で、文化の伝承と発展を目指している。

 会場には、受講生らの能面、狂言面の作品十点が展示される。問い合わせは東近江市能登川商工会(0748―42―1158)へ。

 


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