平成20年5月12日(月)

◆全県◆
甲賀・米原市の28カ所
土砂災害
=警戒区域に指定=

◆東近江・東近江市◆
姉妹都市テ−バー町使節団
=民泊受け入れ家庭募集=


◆東近江・東近江市◆
万葉の郷ぬかづか
環境こだわり米
=体験グループ募集=


◆東近江・日野町◆
日野ダリア園で
新顔にうっとり
=ボタンが満開=


◆東近江・近江八幡市◆
毛布収集とチャリティーバザー
あなたの温もりアフリカへ
=18日 立正校成会滋賀教会=


甲賀・米原市の28カ所

土砂災害

=警戒区域に指定=


◆全県◆

 県はこのほど、甲賀・米原市の二十八カ所を土砂災害の恐れのある土砂災害警戒区域及び土砂災害特別警戒区域に指定した。

 全国各地で頻発する土砂災害の教訓から、事前に危険な区域を知らせることと、危険な区域を増やさないことが重要となっている。このため県は、土砂災害防止法に基づき土砂災害の恐れのある区域を指定し、危険の周知、警戒避難体制の整備、住宅などの新規立地の抑制、既存住宅の移転促進などのソフト対策を推進している。

 県内には土砂災害のおそれのある個所が約四千九百カ所(守山市、豊郷町を除く二十四市町)ある。今回の第二十四次指定では、甲賀市信楽町畑などの二市二十八カ所の土砂災害警戒区域(うち二十一カ所が土砂災害特別警戒区域)を指定した。

 県内の指定は、平成十六年十二月に初めて二市で二十五カ所を指定して以来、今回で千八百七十二カ所の土砂災害警戒区域(うち千百九十三カ所の土砂災害特別警戒区域)となる。


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姉妹都市テ−バー町使節団

=民泊受け入れ家庭募集=


◆東近江・東近江市◆

 東近江市は、姉妹都市テーバー町(カナダ)友好親善使節団を七月三ー十日に迎えるにあたって、滞在中の民泊(ホームステイ)を受け入れる一般家庭(ホストファミリー)を募集している。

 条件は、市内在住で、朝夕に東近江市役所(本庁)へ団員を送迎できる家庭。応募期間は十二日から二十三日まで。

 問い合わせは同市企画課(0748―24―5610、IP電話050―5801―5610)へ。


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万葉の郷ぬかづか

環境こだわり米

=体験グループ募集=


◆東近江・東近江市◆

 農事組合法人「万葉の郷ぬかづか」(東近江市糠塚町)は、親と子で農業と食のつながりを考えてもらおうと、環境こだわり米を栽培・収穫するなどして、子供と一緒に農作業を体験する家族やグループを募集している。

 参加グループ(五人まで)にはオーナー制一区画(一アール・百平方メートル)の田んぼが提供され、田植え(今月二十四日)や稲刈り(九月下旬)、脱穀などを昔ながらの手作業で行う。同時にサツマイモを育て、芋掘り体験するほか、大型田植え機やコンバインの試乗もできる。

 田植えや稲刈りの時には、おにぎりや豚汁、米パン、ポン菓子が振る舞われる。参加費は一グループ一万円だが、土産に環境こだわり米(コシヒカリ玄米)三十キロ、サツマイモ約五キロなどが提供される。参加申し込みは十六日までで、詳しくは、万葉の郷ぬかづか(TEL23―6898)へ問い合わせる。


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日野ダリア園牡丹・芍薬苑で満開のボタン日野ダリア園で

新顔にうっとり

=ボタンが満開=




◆東近江・日野町◆

 正法寺近くのNPO法人日野ダリア園(平谷宗夫会長)で、約六百株のボタンが見ごろを迎え、来園者も新顔にうっとり見とれている。

 同園メンバーは、一年を通して花を満喫してもらおうと、和をイメージした牡丹・芍薬苑を新しく設け、ボタンとシャクヤク計千株を植樹した。

 木自体はまだまだ小さいものの、四月下旬から白・深紅・薄ピンク色のボタンが次々と大輪の花を咲かせている。

 見ごろは今月中旬まで。入園料は、中学生以上三百円、小学生百円。問い合わせは、同園(52―5651)まで。


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毛布収集とチャリティーバザー

あなたの温もりアフリカへ

=18日 立正校成会滋賀教会=



▲昨年の運動風景――近江八幡市役所玄関前で――
◆東近江・近江八幡市◆

 厳しい自然環境、戦争、自然災害などにより過酷な生活を強いられているアフリカの人たちへの支援活動「アフリカへ毛布をおくる運動」が、今年も全国で今月末まで展開されている。

 十八日には、近江八幡市白鳥町の立正校成会滋賀教会駐車場でも、午前十時から午後二時まで、支援の受け付けが行われる。同運動推進委員会は、地域の人たちへ協力を呼びかけている。

 受け付けるのは、ウールかアクリル製の毛布。新品はそのまま、古い毛布は必ずクリーニングか洗濯を済ませてから。穴のあいた毛布、古く汚れた毛布、幼児用などサイズが小さな毛布、綿毛布、こたつ布団など毛布以外の物は受け付けない。また、海外輸送協力金(一枚九百円)も併せて募る。

 運動も今年で二十四年目を迎え、昨年までに、約三百七十万枚以上の毛布が二十か国以上に送られている。昨年は、毛布十一万四千枚あまり、海外輸送協力金七千六百八十三万八千円あまりが集まった。

 また、当日会場では、日用品や雑貨、洋服、地元野菜などの販売や、飲食コーナーなどによるチャリティーバザーも開催。収益金の一部を民間資金活用による琵琶湖の環境保全をめざすNPO法人びわ湖トラストに寄付することにしている。

 運動に関する問い合わせは、アフリカへ毛布をおくる運動推進委員会(立正校成会滋賀教会TEL0748―33―2915)まで。 


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