平成20年8月6日(水)第15104号

◆全県◆
米原市で17日まで
子どもたちに伝える平和祈念展
=紙芝居づくりのワークショップも=

◆全県◆
「第38回県芸術文化祭」
ミシガンでオープン式典
=一般から参加者募る=


◆大津・大津市◆
滋賀会館
わらげん寄席
=9月19日に第1回=


◆東近江・東近江市◆
消費生活の啓発任せて!
=養成講座修了式=


◆東近江・東近江市◆
来年の市長選挙
2月8日告示・15日投票
=東近江市選管=


◆東近江・東近江市◆
自然・文化親しむ
「2人の写真展」
=能登川支所=


◆東近江・日野町◆
川の魚たちを追跡・捕獲!
=日野川支流の佐久良川で=


米原市で17日まで

子どもたちに伝える平和祈念展

=紙芝居づくりのワークショップも=


◆全県◆

 県と米原市の主催による「平和祈念展〜子どもたちへ伝えたいことつなぎたいこと〜」が十七日まで、同市米原公民館で開催されている。

 この平和祈念展は、県民一人ひとりが戦争の悲惨さと平和の尊さを感じ、平和な世界について考えてもらおうと開かれているもので、県民から県に寄せられた戦争や戦争中の暮らしに関する多くの資料や、貴重な戦争体験談などを実物やパネルを使って紹介している。

 また、子どもたちにもわかりやすい展示内容にするとともに、県内の小中学生から寄せられた三百四十五点のピースメッセージを会場に展示している。

 今回は特に、昭和のはじめ、アメリカから友情のしるしとして贈られ、戦時中に敵国の人形として壊された「青い目の人形」のうち、県内に残っている四体すべてが、初めて勢揃い。

 また、期間中、体験しながら学べる三つのワークショップも開催されている。ワークショップは(1)「紙芝居をつくろう」(八日)=プロの紙芝居師と一緒に“平和”をテーマに話と絵を描いて紙芝居をつくるもので、対象は小中学生で定員二十人。参加は無料で、県平和・援護担当(077―528―3514)まで事前申し込みを(2)「戦争中ってこんなもの食べてたってホント?」(十日、十六日)=戦争の頃の話を聞いて、当時の食事を食べるもので、参加は自由で無料(3)「写真のなぞにせまろう!」(九日、十五日)=戦時中の写真には、いろいろな不思議なことがいっぱいあり、その謎を解くもので、参加は自由で無料――など。


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「第38回県芸術文化祭」

ミシガンでオープン式典

=一般から参加者募る=


▲ミシガン船上でオープニング式典
◆全県◆

 県、県教育委員会、(財)県文化振興事業団、県芸術文化祭実行委員会などの主催による「第三十八回県芸術文化祭」が今年も三十日から十二月二十一日まで開催される。このオープニング式典が今月三十一日夕に琵琶湖汽船“ミシガン”船上で開かれるため、一般県民からミシガン乗船の参加者を募集している。

 オープニング式典の第一部は、大津港観光船のり場での出港式で、オリジナルファンファーレ演奏「レイクサイドウインドオーケストラ」(作曲・指揮・芦田真一氏)を始め、「甲西吹奏楽団ジュニアバンド」「玉川ウィンドオーケストラ」「日本よし笛協会」ほかによる演奏や、「県民創作ミュージカルチーム」らによる歌やダンスが予定されている。

 第二部は、“ミシガン”船上で、一般県民やオープニング演奏団体、同実行委員会関係者らが乗船して、約一時間のクルージング。演奏は、「レイクサイドウインドオーケストラ」、「日本よし笛協会」「KEIBUN第九合唱団」「県民創作ミュージカルチーム」ほか。クルージング後、「日本よし笛協会」のリードによる“琵琶湖周航の歌”の大合唱で船が到着する。入場料は、無料。ただし、ミシガン乗船には事前の申し込みが必要。希望者は、〒520―0044 大津市京町三丁目4―22 (財)県文化振興事業団内県芸術文化祭実行委員会事務局(077―522―6268、FAX077―524―6300、Eメールアドレスgeibunsai@shiga-bunshin.or.jp)へ八日までに往復ハガキまたはEメールで申し込みを。募集人数は三百人で、応募者多数の場合は抽選。


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滋賀会館

わらげん寄席

=9月19日に第1回=


◆大津・大津市◆

 閉館する滋賀会館(県庁前)を元気にしようと、市民の有志らが世話人会「笑ってもっと元気をだそう会」を結成し、滋賀会館で落語寄席を定期的に行うことになった。その第一回目として九月十九日(午後六時開演)、同会館で落語寄せを開催する。

 出演者は、桂九雀(桂米朝一門)二席、桂つく枝(桂文枝一門)二席で、演目は「桃太郎」つく枝一、「道具屋」九雀、「崇徳院」つく枝、「七度狐」九雀となっている。木戸銭(入場料)は、一般が前売り千円、当日千二百円、小・中・高・大学生が前売り五百円、当日六百円で、全席自由席。未就学児の入場は不可。

 入場券は、今月上旬からプレイガイド(滋賀会館二階)で発売中。なお、同寄席には、滋賀報知新聞社も後援している。問い合わせは、滋賀会館(077―522―6191)まで。


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消費生活の啓発任せて!

=養成講座修了式=


▲久田副市長から修了証を受け取る受講生
◆東近江・東近江市◆

 東近江市消費生活啓発員養成講座の修了式がこのほど市役所別館で行われ、久田元一郎副市長から修了者六十六人に修了証が手渡された。

 久田副市長は「講座の受講を機会に、一人ひとりの自主的、積極的な問題への取り組みと地域での見守り活動を期待します」と祝いの言葉を述べた。 

 これに対して受講生からは「地元のいきいきサロンで紙芝居を通して啓発したい」、「定期的に会合を開いてほしい」と意気込みを語った。

 消費生活啓発員は今後、悪質商法の被害を防ぐために、地域のふれあいサロンなどで啓発活動を行う。


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来年の市長選挙

2月8日告示・15日投票

=東近江市選管=


◆東近江・東近江市◆

 東近江市選管は五日、市役所で委員会を開き、任期満了に伴う来年の市長選挙の告示日を二月八日、投・開票日を十五日に決めた。

 


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自然・文化親しむ

「2人の写真展」

=能登川支所=


▲湖国の風景を切り取った作品
◆東近江・東近江市◆

 能登川地区種町在住の川口弥一さん(74歳)と正田つとむさん(77歳)による写真展「自然や文化に親しむ二人の作品展」が、八日まで東近江市能登川支所市民ギャラリーで開かれている。

 会場には、すがすがしいハスの花や獅子舞の情景、夕日に染まる伊庭内湖、琵琶湖で光と風紋が織りなす美しい風景など三十六点の作品が展示されている。

 川口さんは「私たちの周りには美しい自然の風景や民族芸能、多くの文化が伝統の宝として受け継がれています。その姿をレンズに通し、去り行くひとときを捉えました」とPRしている。 


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川の魚たちを追跡・捕獲!

=日野川支流の佐久良川で=


▲草などに身を隠す魚たちを探し出す親子ら(東近江市の佐久良川で)
◆東近江・日野町◆

 身近な川で遊び・学ぶ「ソ・レ・イ・ケかいどり大作戦」(主催=NPO法人蒲生野考現倶楽部、蒲生マックス・わくわくチャレンジ隊、東近江環境保全ネットワーク)が二日、東近江市蒲生支所横の佐久良川で催され、市内外から二百五人が参加した。

 網を持ちせき止められた川に入った子どもたちは、見守る保護者に向かって「ドンコがいた」と叫んだかと思うと、再び腰をかがめて集中。

 二時間にわたる捕獲作戦で、希少種のスジシマドジョウも見つかった。川に住む生き物の種類や水質状況も学習し、捕まえたザリガニの甲羅を取って身の部分を天ぷらにして味わった。


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