平成20年8月31日(日)第15126号

◆湖南・野洲市◆
野田消費者相、野洲市など視察
=消費者行政「成功のカギは地方充実」=

◆湖南・野洲市◆
乱立模様で激戦必至
=10月5日告示の野洲市長選=


◆湖東・愛荘町◆
12人のイラストレーターが描く
落語の世界 「えほん寄席」原画展
=9月7日まで 愛知川びんてまりの館=


◆東近江・東近江市◆
賑わう、布引焼の陶器まつり
=新分野の新作もずらり=


◆東近江・東近江市◆
血染めの日の丸など貴重な遺品も
教科書に見る 「戦争と平和」展
=9月19日まで 湖東歴史民俗資料館=


◆東近江・東近江市◆
南花沢町出身の映画・舞台監督
沢島作品の世界・集大成
=湖東図書館に「沢島文庫」開設=


◆東近江・竜王町◆
ネット販売で販路拡大
竜王町の寺嶋観光梨園
=「自信の梨、全国に届けたい」=


◆東近江・日野町◆
福祉のまちのために
基金20万円と車いす寄贈
=蒲生ゴルフ倶楽部=


野田消費者相、野洲市など視察

=消費者行政「成功のカギは地方充実」=


▲野洲市生活相談室の担当職員から説明を受ける野田消費者相(右)
◆湖南・野洲市◆

 消費者庁創設に向け、野田聖子・消費者行政推進担当相がこのほど、地方の現状と課題を把握するため、野洲市生活相談室と県立消費生活センター(彦根市)を視察した。

 多重債務の相談に力を入れている野洲市では、山崎甚右衛門市長が「人材の確保が難しく、財政の支援もやってほしい。(国、県、市町村が)互いに痛み分けすればよい」と現状と課題などを説明した。

 野田消費者相は「消費者庁の成功のカギは、地方の窓口の充実」と市民に最も近い自治体を重視するとともに、充実に向けた支援にも前向きな姿勢を示した。

 この後、野田消費者相は、相談現場へ足を運び、担当職員に質問したり、消費者行政への思いを語るなどした。

 多重債務の相談に対して自治体の多くは、弁護士や司法書士の連絡先を教える程度だが、同市の場合は、市民生活相談室を中心に税務や生活保護の担当課などが連携し、市民が多重債務者と分かると、解決までの手順をアドバイスするだけでなく、弁護士や司法書士への相談日の連絡もつける。


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乱立模様で激戦必至

=10月5日告示の野洲市長選=


◆湖南・野洲市◆

 十月五日告示、同十二日投開票の野洲市長選は、現在のところ、前県職幹部、前市職幹部、前市議二人の四新人(いずれも無所属)が出馬表明するなど、激戦が予想されている。さらに旧中主町でも、出馬の動きがくすぶっており、乱戦模様も。そこで本紙では、四人の立候補予定者の動きを追ってみた。(氏名はあいうえお順、敬称略)

 前市議の荒川泰宏(55)=野洲=は、町議・市議通じて六期を務めた実績から、「発想の転換でやすらぎと活力あるまちづくり」を掲げる。陣営には後援会メンバーのほか、自民系市議八人が駆け付け、体制づくりに専念した。この二十六日から本格的にあいさつ回りを行い、九月一日からはJR野洲駅などで朝立ちし、出遅れのばん回を図る。 

 前市議の藤村洋二(61)=三上=は「市財政が厳しい中、民間企業と市議会の経験を生かし、ムダな部分を明らかにし、財政を立て直したい」と訴える。野洲駅近くに事務所を設け、市議時代の後援会メンバーらとあいさつ回りをするほか、十八日からは同駅で通勤客に政策ビラを配り、知名度アップを狙う。

 前市総務部次長の舩橋登志夫(54)=小篠原=は、「行財政改革を内部から断行するのは限界があり、市長でないと難しい」と名乗りを挙げ、合併で重複する公共施設の統廃合などで財政改善を訴える。地元三自治会の支援を受けて後援会を固め、旧集落を中心にあいさつ回りと、毎日五百戸へのリーフレット配りで浸透を図っている。

 元県琵琶湖環境部長の山仲善彰(57)=妙光寺=は「“自由さ”、“楽しさ”、“安心・安全”の三つの柱で市民のみなさんと、まちづくりに取り組む」と語る。地元自治会と友人などで構成する後援会は、二十五日に山梼s長が後継者指名して勢いも。また、市内できめ細かく集会を開く。二十四日には妙光寺公民館で事務所開きを行った。


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12人のイラストレーターが描く

落語の世界 「えほん寄席」原画展

=9月7日まで 愛知川びんてまりの館=


▲子供向けに落語を楽しく演じる柳家さん喬さん
◆湖東・愛荘町◆

 愉快な落語を絵本にまとめた「えほん寄席」の原画展が、愛荘町の愛知川びんてまりの館で開かれ、子供と共に訪れた落語好きの大人からも人気を集めている。九月七日まで。

 原画展には、NHK教育テレビで放送中の「えほん寄席」(毎週金曜日午前七時四十五分)から、日本を代表するイラストレーター十二人が描いた(アニメーション)原画六十点が展示されている。

 子供にも古典落語のおもしろさを伝えようと、落語の噺(はなし)を絵本にまとめ出版されているほか、DVDやCDでは落語の練習ができる「カラヨセ」(カラオケ風)、英語字幕表示、子供にも良く分かる各作品の解説を収録したものもある。

 これら絵本やCDの解説を担当する落語家の一人・柳家さん喬さんが二十七日、愛知川びんてまりの館の原画展会場を訪れ、親子連れなど百二十人を前に、楽しい高座を務めた。

▲落語の絵本にくぎ付けの親子連れ
 子供にも分かりやすく落語について話した後、落語の定番「寿限無(じゅげむ)」「初天神(はつてんじん)」など三題を演じ、会場に詰め掛けた子供や大人から笑いを取った。

 柳家さん喬さんは、一九四八年東京生まれ、一九六七年五代目柳家小さんに入門。国立演芸場金賞(一九八四年)、第十一回浅草演芸大賞新人賞(一九九四年)などを受賞。二〇〇六年から落語協会常任理事を務めている。人情噺、滑稽噺を得意とする実力派で、高座の美しさに定評がある。

 展示のイラストレーター十二人と落語の演題は次の通り。敬称略。

 浅賀行雄「えんぎかつぎ」▽荒井良二「んまわし」▽飯野和好「蛇含草(じゃがんそう)」▽宇野亜喜良「池田の猪(しし)買い」▽国松エリカ「てんぐの酒もり」▽下谷二助「やかんなめ」
 長野ヒデ子「大安売り」▽灘本唯人「めがねやどろぼう」▽長谷川義史「たぬきのサイコロ」▽彦すけあ「あたごやま」▽矢吹申彦「道具屋」▽山崎のぶこ「元犬」


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賑わう、布引焼の陶器まつり

=新分野の新作もずらり=


▲お気に入りを求めて賑わう陶器まつり
◆東近江・東近江市◆

 毎年、大勢の陶芸愛好者で賑わう布引焼の「陶器まつり」が三十、三十一日の両日、東近江市外町の窯元で開かれている。

 布引焼ファンに感謝を込めての放出市と新作発表を兼ねた恒例のイベントで、ことしも工房展示場内に六千点余りの作品を出品し、普段の二〜五割引きで販売している。

 今年の新作は、万葉の相聞歌(額田王と大海人皇子)に詠われ、東近江市の花になっている「ムラサキ」を描いた半立体のレリーフ作品、小さく可憐な白い花をモチーフにしたコーヒーカップや陶板作品などが並べられている。

 さらに、布引焼では初めてとなる卓上の植木鉢も登場している。布引焼の特徴である淡く落ち着いた色彩に、みずみずしい植物が映える美しさがあり、日常生活の空間アートとしての提案作品。購入者には紫欄の苗をプレゼントしている。

 このほか、ハズレなしのお楽しみ「福引」コーナーや、新作の試作品を含むアウトレット品の即売コーナーが設けられ、バラエティーに富んだ掘り出し物にも人気が集まっている。

 また、まつりの協賛店として、パンのカワバタの手作りパン、愛東の朝採り梨・ぶどう、味つくり工房の新鮮野菜&ジャムや、アトリエ藍の藍染め、カリッとおいしいたこ焼き―の地元特産直売テントが並ぶ。さらに、国内ではなかなか出回らない函館の「まびき昆布」も用意され、女性たちの根強い人気を得ている。きょう午後五時まで。問い合わせは同窯元(0120―994―456)へ。


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血染めの日の丸など貴重な遺品も

教科書に見る 「戦争と平和」展

=9月19日まで 湖東歴史民俗資料館=


▲戦時中の遺品も同時展示の「教科書に見る戦争と平和展」
◆東近江・東近江市◆

 先きの終戦まで、戦争への思想統一を潜在的に精神面で支えた組織的な学校教育の中心的な教科書の変遷から探ろうと、現在、教科書に見る「戦争と平和」展が、東近江市北菩提寺町の湖東歴史民俗資料館(旧湖東第二小学校)で開かれている。

 同資料館収蔵の明治以降の教科書から、日本が戦争に至った経緯を考える機会にと、九月十九日まで開催される。教科書は、明治から大正、昭和にかけての十七冊で、昭和二十一年の「くにのあゆみ上・下」が目を引く。

 このほか会場には、大塚初子さんの「血染めの日の丸」(血で書いた日の丸の旗)ほか、千人針や入営幟(のぼり)、鉄カブト、御賜たばこ、戦時中のカルタなど戦争遺品五十点以上が展示されている。

 加藤長美館長は「教育は国を造り、人をつくると言われ、人が人間として成長していく課程にあって、教育の果たす役割は計り知れない大きいものがある」と語る。

 中でも教科書は、人づくりを左右するほどの存在感があり、明治政府の学制発布によって全国に学校が建てられ教育が行われてきたが、国家権力によって教科書が統制され、思想的に国民を戦争へ向かわせたと振り返る。

 教科書の歴史は、いわば戦争の歴史でもあるとして、今回の「教科書に見る戦争と平和」展を企画した。同資料館には、修身・読本・日本史など、明治初期からの学校教科書が所蔵されているが、これらの教科書の中から修身・読本が展示されている。

 これらの教科書を通して、日本が戦争に至った経緯から、今日の平和な時代までを考える機会になればと展示会は開かれている。午前九時から午後四時までで、土・日・祝日は休館。入館料は大人二百円、子供百円。

 入館者感想(抜粋)
 「教科書を触ったり、めくったりできると、より興味のあるところが読めて良かったと思う」(男性)
 「千人針や血染めの日の丸に思いを寄せ、心苦しくなりなす」(女性)
 「戦争の大変さと、怖さが分かりました。もう二度と戦争を犯してほしくない」(中学生)
 「戦時中の人々の苦労や悲しみが感じられ、改めて平和のありがたさを思います」(女性) 


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南花沢町出身の映画・舞台監督

沢島作品の世界・集大成

=湖東図書館に「沢島文庫」開設=


▲湖東図書館に開設された「沢島文庫」。左から3人目(中央)が沢島監督
◆東近江・東近江市◆

 映画監督や舞台演出家として活躍した東近江市南花沢町出身の沢島忠監督(82)が、手がけた映画や演劇の脚本、役者との写真アルバム、ビデオなど、生家に残していた資料合わせて約二、三○○点を東近江市に寄贈。それらを整理して展示したり、貸し出す「沢島文庫」が二十九日、湖東図書館に開設された。

 沢島監督は、八日市中学校(現・八日市高校)から同志社外事専門学校(現・同志社大学)に進学。卒業後の昭和二十五年に東映の前身・東横映画に助監督として入社。七年後の三十二年に監督に昇進してからは、美空ひばりの「お染久松 そよ風傘」や当時、若手俳優だった松方弘樹、北小路欣也など出演の「水戸黄門」、美空ひばりと江利チエミ主演のシリーズ映画など、昭和五十二年までに四十八作品を世に送り出し、映画全盛期(昭和三十〜四十年代)の一翼を担った。

 また、テレビ朝日の「赤穂浪士」や「竜馬が行く」のテレビ映画やCMにも進出。昭和三十九年から平成十九年までは、舞台監督として活躍の場も広げ、新宿コマ劇場や明治座、御園座での美空ひばりや森繁久弥主演の演劇、森進一、氷川きよしの座長公演など、舞台演劇合わせて一九八公演の脚本や演出を務めた。

 そうした沢島監督の映画、演劇人生の歩みが伺える資料が、南花沢町の生家に残されてい
ることを知った人々が、これから演劇をめざす人々のためやふるさと東近江市が生んだ沢島監督の足跡を後世に残そうと働きかけ、提供された資料を紹介展示する沢島文庫が開設された。

 この日、同図書館で行われた式典には、沢島監督をはじめ、同級生や知人などが出席し、沢島文庫のオープンを祝った。

 開設式典で挨拶に立った沢島監督は「生家に残っていた本などを丁寧に図書館に運んで頂いた。六十年余り、やってきた仕事が郷土のみなさんに見てもらえることは大変うれしい。ありがたい。感謝、感謝」と述べた。

 同文庫の開設を記念した特別展が玄関ホールのギャラリーで九月二十一日まで開かれている。会場には、沢島監督が手がけた映画作品のポスターや役者に演出指導する姿を紹介する写真や資料など百点余りが展示されている。

 また、十三日午後二時から視聴覚室で、沢島監督の映画「海賊八幡船(昭和35年作品)」
の上映会が開かれる。入場無料。


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ネット販売で販路拡大

竜王町の寺嶋観光梨園

=「自信の梨、全国に届けたい」=


◆東近江・竜王町◆

 「どこに出しても恥ずかしくない自信の梨だからこそ、日本全国また世界とつながるインターネット上で勝負してみたいと思った」と、販路拡大に乗り出した竜王町山之上の寺嶋観光梨園園主・寺嶋平蔵さん(67)。今年、ホームページを一新し、梨の収穫が始まった八月から、初の試みとなるネット販売を始めた。

 六十年以上前、寺嶋さんの父・平一さんが梨の栽培を始め、果樹王国の異名を持つ同町内でも元祖的存在。先代の意志を受け継ぎ、梨園を守ってきた寺嶋さんの信条は「梨作りに全力を尽くすこと」。

 丘陵地約一ヘクタールに植栽されている梨の木は六百本以上。寺嶋さんは目に見える木の幹だけでなく、地中の根の張りや土壌の水・空気の通り、肥料の浸透具合に至るまで感じ取り、減農薬による“有袋栽培(梨一つずつに袋をかぶせることで、消費者が直接口に運ぶ実の部分の農薬付着を防ぐ)”を続けている。

 長年の経験と「おいしくなるためのことはすべて実行している」という寺嶋さんが育てた梨は、糖度十六〜十八度と非常に高く、量販店でよく目にする糖度十二〜十四度の梨とは歴然の差。

 揺るがない品質への自信と真においしい物を届けたいとの気持ちから、寺嶋さんは梨狩りにとどまらず、もぎたてを直送するネット販売にも活路を見い出す。息子・陽平君(15)が、商品の写真撮影やホームページの更新を手伝っており、梨園の現況も発信中だ。

 今は柔らかい果肉と強い甘味が特徴の幸水が食べ頃。その後、適度な酸味とたっぷり果汁の豊水、みずみずしくビックサイズの新高(にいたか)、貯蔵性に優れた新興(しんこう)が、十月中旬頃にかけて順に旬を迎える。

 開園期間は九月末までの予定。梨狩りの入園料は、大人一千円、小人八百円で、バーベキューとセットの場合は一人三千円(要予約)。

 問い合わせは、寺嶋観光梨園(0748―57―0352、ホームページアドレスhttp://www.terashimakankounashien.com/)まで。

 


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福祉のまちのために

基金20万円と車いす寄贈

=蒲生ゴルフ倶楽部=


▲藤澤副町長を前にチャリティー基金目録を読み上げる廣崎支配人(日野町中山の蒲生ゴルフ倶楽部で)
◆東近江・日野町◆

 日野町中山にある蒲生ゴルフ倶楽部(廣崎充子支配人)は二十四日、地元への感謝の気持ちを込めて何か役立つことをしようと「第六回ふれあい、支えあう福祉チャリティーコンペ」を開催した。

 “爽快なくつろぎと感動”をテーマにした同倶楽部で、町内外から集まった参加者約百人は、秋風を感じながら手入れの行き届いた美しいグリーン上でのプレーを満喫。ショートホールには、ワンオンしなかった場合にチャリティーを支払うホールが設けられ、ワンオンにかかわらずチャリティーを寄せた参加者も多かったという。

 午後四時半からのチャリティー基金贈呈式では、廣崎支配人が「このチャリティーコンペが誕生して六年目。活動趣旨をご理解してくださったみなさんとともに歩んできた。これからも愛されるゴルフ場であるため、日々勉強し努力していきたい」とあいさつし、日野町社会福祉協議会会長の藤澤政男副町長にチャリティー基金二十万円を手渡した。

 続けて同倶楽部の取引先約五十社で組織する蒲生協友会(広瀬三十二会長)から、車いす二台が寄贈された。

 寄せられた温かい善意に深く感謝するとともに、藤澤副町長は「みんなで支え合う地域づくりが重要であり、福祉の心や思いが広がっていくよう願っている。みなさんの善意を有効に活用させていただき、安心して暮らせる社会を実現していきたい」と語った。


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