平成20年10月6日(月)第15156号

◆全県◆
11月、日本まんなか共和国
=男女共同参画フォーラム=

◆湖南・草津市◆
琵琶湖博物館で
=「父子が見た湖国」展=


◆東近江・蒲生◆
「第6回 ブレーメンライブ」
心が熱くなる3時間
=11組 音楽の魅力発信=


◆東近江・蒲生◆
仲間と身近な地域歩く
第2期応援塾が開講
=蒲生のおやじカレー人気=


◆東近江・日野町◆
荒れた田復活へ
棚田ボランティア
=熊野区で募る=


◆東近江・近江八幡市◆
ガンと闘う
竹中博通さんの切り絵展
=16日から近江八幡で=


11月、日本まんなか共和国

=男女共同参画フォーラム=


▲ポスター
◆全県◆

 三重・福井・岐阜・滋賀の四県による日本まんなか共和国連携事業の取り組みの一つとして、男女共同参画関係団体・グループが集い、男女共同参画社会の実現に向けた 「日本まんなか共和国男女共同参画フォーラム〜2008三重〜」が十一月八日、三重県総合文化センター(三重県津市)で開かれる。

 主催は、同実行委員会、三重県、三重県男女共同参画センター、滋賀県、福井県、岐阜県。「つながるひろがる新たなステージへ」をテーマに、記念講演と分科会・全体会をはじめ、活動展示や発表、物産展などが開かれる。

 開催時間は午前十時から午後四時半。内閣府男女共同参画局長の板東久美子さんによる講演「新たなステージに向けた男女共同参画の推進」に続き、第一分科会「環境の分野における男女共同参画〜地球温暖化防止に向けて〜」、第二分科会「観光の分野における男女共同参画〜まちづくりの視点で〜」、第三分科会「女性のチャレンジ支援〜上へのチャレンジ、横へのチャレンジ、再チャレンジ〜」、第四分科会「ワーク・ライフ・バランス〜男性の家事・育児参画〜」、第五分科会「特別分科会〜これからの日本まんなか共和国の男女共同参画〜」が行われる。

 入場無料。託児有料・要約筆記・無料送迎バスあり(滋賀県発着、先着順定員七十六人)。所定の申込書に必要事項を明記し、郵送、FAXまたはEメールで申し込む。十月二十二日必着。

 申し込みと問い合わせは、〒520―8577大津市京町四丁目1―1、滋賀県県民文化生活部男女共同参画課(077―528―3070、FAX528―4807、E-mail: ct00@pref.shiga.lg.jp)


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琵琶湖博物館で

=「父子が見た湖国」展=


◆湖南・草津市◆

 県立琵琶湖博物館(草津市)は十一月十六日まで、ギャラリー展示『うるわしき琵琶湖よ永遠に―父子が見た湖国―』を開催している。

 今回のギャラリー展示は、昭和の近江を写真に収めた(故)大橋宇三郎氏・父と、移りゆく滋賀の今を撮るその息子・洋氏の親子二代にわたる、人と湖の写真展。

 この展示では、近江の風景と子どもたちを中心とした地域の人々の暮らしを、地域ごとに写真で紹介している。父が撮影した昭和三十年代の古きよき時代と、息子が同じ場所・同じ季節で撮影した現在の様子を今昔比較している。昭和三十年代の長曽根や松原水泳場の地曳網漁やシジミ漁の様子をはじめ、総数およそ二百点の写真から、時空を越えて、滋賀の自然と人々の暮らしの変化を伝える。観覧料金は無料。ただし常設展示をご覧になる場合は別途観覧券が必要。


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「第6回 ブレーメンライブ」

心が熱くなる3時間

=11組 音楽の魅力発信=


◆東近江・蒲生◆

 「音楽が好きという気持ちを忘れず、これからも歌っていきたい」。特別支援学校卒業生や生徒、保護者、教職員、地域住民が、音楽を通してつながった。

 音楽の持つパワーと出演者の魂が調和し、聴衆に感動を与えたのは、先月二十八日に東近江市あかね文化ホール大ホールで開かれた「第六回ブレーメンライブ」(音楽サークルブレーメン主催)。

 当日は、ポップからロックまで幅広いジャンルの計十一組が出演。障害のある演奏者も全身で音楽の魅力を発信し、メロディーや歌詞から感謝の気持ち・仲間がいる喜び・生きる力強さといったメッセージがあふれ、三時間のライブで来場者約百人の心を熱くした。


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仲間と身近な地域歩く

第2期応援塾が開講

=蒲生のおやじカレー人気=


▲「小学生の時によく先生の手伝いをしたわ」とガリ版を囲み思い出話で盛り上がる参加者ら(ガリ版伝承館で)
◆東近江・蒲生◆

 蒲生地区まちづくり協議会あかね部会(大塚ふさ部長)主催の「第二期地域デビュー応援塾」が先月二十八日に開講し、東近江市内から男女約四十人が参加した。

 団塊世代前後の男女を対象に仲間づくりとセカンドライフ設計を後押しするのが目的。 第一回講座“街角タウンウォッチング”では、梵釈寺や涌泉寺、山部神社など神社仏閣を巡る約十二キロの道のりを歩く中で参加者同士が親睦を深め合った。

 沿道に咲き誇るコスモスや彼岸花から感じる秋を楽しみつつ、参加者が竹田神社前まで来ると、宮参り後の家族に遭遇。愛らしい赤ちゃんに目を細め、「今日は縁起がいいな」と足取りもより軽やかになった。

▲蒲生のおやじカレーを振る舞う第1期生ら(蒲生岡本町で)
 昼食は、地域デビュー応援塾の第一期生自慢の「蒲生のおやじカレー」と生ごみ堆肥で育てた新鮮サラダ菜に岡本宿産黒豆納豆を加えたオリジナルサラダ、デザートにいこい作業所のブドウが振る舞われ、歩いて空腹の参加者らは「そんなようさん食べられるやろか」とうれしい悲鳴をあげた。

 歩くことが大好きだという女性二人組は「蒲生の地がこんなにも歴史深い所だったとは思わなかった。(がもう観光ボランティアガイド協会による)説明を聞いて知らないことだらけだったので、観光バスツアーに参加したような充実感が味わえた。初対面の方とも歩きながらだと楽しくおしゃべりできた」と話していた。

 第二期応援塾は、受講者の要望にこたえて、残り四回の講座すべて“料理教室”を催す。次回は、十八日午後六時から蒲生公民館調理実習室で「料理教室〜昼食編〜」を開き、ぶっかけ親子丼を作る。参加費五百円。

 参加希望者は、同協議会事務局(55―3030)まで申し込む。


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荒れた田復活へ

棚田ボランティア

=熊野区で募る=


◆東近江・日野町◆

 荒れた棚田の復活を目指す日野町熊野区と熊野ワークス企業組合は、地元住民と休耕田の草刈りを行う「棚田ボランティア」を募集している。

 開催日時は、十一月十五日午前九時から午後一時までで、小雨決行。当日は、草刈り作業後、熊野の新米のかまど炊きご飯に味わいながら、地元住民と交流を深める。

 定員は二十人。参加費は、昼食代として五百円。参加希望者は、十一月十日午後五時までに、NPO法人木野環境(電話075―751―0289)まで申し込む。


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ガンと闘う

竹中博通さんの切り絵展

=16日から近江八幡で=


◆東近江・近江八幡市◆

 県立男女共同参画センターでは十六日から、同センター展示ギャラリーにおいて、竹中博通さん(64)の「切り絵展」を開く。

 文化性豊かな作品や環境への配慮に工夫した創作作品を展示することにより、作者の生き方やメッセージを学び、男女ともに資質の向上や豊かな心の醸成を目的に開く年三回の企画展第二弾で、同日から三十一日まで開催する。

 竹中さんは、六十二歳で肺ガンを発症したが、今年一月に切り絵と出会い、以来闘病生活を続けながら制作活動を続けている。その制作意欲はめざましく、切り絵を指導した切り絵作家・三波捷昭(さんなみかつあき)さんも驚く程の上達を遂げた。

 出展する作品は、ふるさとの山河や民家の風景など、切り絵の醍醐味である白と黒のコントラストの世界を存分に堪能できる作品ばかり。

 竹中さんは「私の病気は、完治はありません。病気と上手につきあい、闘病生活をいかに有意義に過ごすか―と悩んでいたとき、三波先生の切り絵と出会いました。制作中は病気のことを忘れて過ごすことができ、紙を切ることにより、少しずつ私の想いが形に現れ出すことに生き甲斐を感じています」とメッセージを寄せている。

 開催時間は午前九時から午後四時まで。月・火曜休館。入場無料。問い合わせは、県立男女共同参画センター G―NETしが(0748―37―3751、FAX37―5770、Eメール g-net@mx.biwa.ne.jp)。


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