平成20年10月13日(月)

◆全県◆
子どもゆめ基金
助成活動募集
=国立青少年教育振興機構=

◆大津・大津市◆
滋賀医大と長浜バイオ大
バイオ医療学へ
=協定書調印=


◆大津・大津市◆
大津藤尾で
“森づくり活動”
=参加者募る=


◆湖東・愛荘町◆
地域のものづくり企業って?
八工保護者がコクヨ滋賀を訪問
=工場見学や質議で知識深める=


◆東近江◆
季節詠む連歌募集
=宗祇法師研究会=


子どもゆめ基金

助成活動募集

=国立青少年教育振興機構=


◆全県◆

 独立行政法人国立青少年教育振興機構では、平成二十一年度に助成する「子どもゆめ基金助成金」活動を募集している。

 子どもゆめ基金は、国と民間が協力して子どもの体験・読書活動などを応援し、子どもの健全育成の手助けをする基金で、体験活動の振興を図る取り組みの裾野を拡げ、自主性や協調性、豊かな情操、思考力などを育むことを目的としている。

 応募方法は、計画調書に必要書類を添付のうえ、滋賀県教育委員会を経由(活動規模が全国規模の活動を除く)して提出、または、国立青少年教育振興機構子どもゆめ基金部助成課へ直接提出する(FAXおよび電子メールは不可)。

 応募締め切りは、県教育委員会に提出する場合十一月二十一日(午後五時必着)、子どもゆめ基金部に提出する場合は十二月五日(郵送の場合は当日消印有効)。

 送付先と問い合わせは、〒520―8577大津市京町四丁目1―1、滋賀県教育委員会事務局生涯学習課・生涯学習振興担当(077―528―4650)または、〒151―0052東京都渋谷区代々木神園町3―1、独立行政法人 国立青少年教育振興機構子どもゆめ基金部助成課(03―5790―8117、フリーダイヤル0120―579081)。計画調書等は、同基金ホームページ(http://yumekikin.niye.go.jp/)からダウンロードすることができる。


全県大津湖南・甲賀東近江・湖東湖北・湖西中央政界社説

今週の運勢おくやみ・お誕生・ご結婚今日の首長交通取締リンク
TOP インデックスへ


滋賀医大と長浜バイオ大

バイオ医療学へ

=協定書調印=


◆大津・大津市◆

 滋賀医科大学と長浜バイオ大学はこのほど、戦略的大学連携支援事業の共同実施に関する協定書調印式を滋賀医科大学で行った。

 この事業は、平成二十年度文部科学省大学改革推進事業である「戦略的大学連携支援事業」において、滋賀医科大学と長浜バイオ大学が共同で申請した「びわこバイオ医療大学間連携戦略」が選定されたために実施するもの。

 協定では、国公私立大学の連携により地方の大学教育の充実を目的として、平成二十年十月から二十三年三月まで実施される。

 まず滋賀医科大学と長浜バイオ大学では、向こう十年を見通し、二大学が連携し、バイオサイエンスと医学・看護学の融合した新しいバイオ医療学を創設し、人材育成を通して国民の関心が高い健康・医療・介護の諸問題の解決や、地域経済の活性化をも促進していくことを目指すとしている。

 調印式後の会見で滋賀医大の馬場忠雄学長は「バイオテクノロジーと医療の結びつきで、新たな学問領域を確立したい」と話した。


全県大津湖南・甲賀東近江・湖東湖北・湖西中央政界社説

今週の運勢おくやみ・お誕生・ご結婚今日の首長交通取締リンク
TOP インデックスへ


大津藤尾で

“森づくり活動”

=参加者募る=


◆大津・大津市◆

 県大津林業事務所は、二十五日に開催する二十年度びわ湖水源の森づくり活動「結いの森・藤尾 一度やってみたかった間伐・枝打イベント」の参加者を募っている。

 森林や環境に関心と理解を深めるとともに、森林の持つ多面的機能を高度に発揮させる森林づくりを県民全体で取り組んでいこうと、気運を高めるためる水源の森づくり活動で、今回は、大津市藤尾奥町にある「結いの森・藤尾」で、のこぎりを使った間伐・枝打体験を催す。

 時間は午前九時〜午後四時(雨天中止)。募集人数は先着二十五人(小学校四年生以上、小学生は保護者同伴)。集合場所は大津合同庁舎駐車場。参加無料。応募は、申込書(ワード:26KB)に必要事項を記入し、大津林業事務所あてにFAX、郵送、メールで申し込む。締め切りは十七日。


全県大津湖南・甲賀東近江・湖東湖北・湖西中央政界社説

今週の運勢おくやみ・お誕生・ご結婚今日の首長交通取締リンク
TOP インデックスへ


地域のものづくり企業って?

八工保護者がコクヨ滋賀を訪問

=工場見学や質議で知識深める=


▲会社側からの説明を熱心に聞き入る保護者
◆湖東・愛荘町◆

 八幡工業高校(廣谷明校長)は保護者対象の企業見学会を八日、コクヨ工業滋賀(愛荘町蚊野)で行った。文科省と経済産業省との共同事業「ものづくり人材育成のための専門高校・地域産業連携事業」の一環。

 保護者に見学を通じて地域企業の良さを知ってもらい、ものづくり技術への理解を促すとともに、生徒の進路選択の幅を広げることを目的に実施しているもの。

 参加した保護者二十六人は、国内トップブランドを誇るノートやコピー用紙の製造ラインを見学し、とくに工場排水が適切に処理される技術や、琵琶湖のヨシを使った製品を目にして感心していた。

 この後、同社に対して質議を行い、「高校で学んで役立ったことや、身につけてほしいことは」との問いに、同校卒の従業員から「授業で学んだことは現場理解に役立っている。また、社会ではあいさつが基本。幸い八工ではしっかり教えてもらったので良かった」と学校教育が生きていることを聞いた。

 このほか、年二回実施される新人研修や、職場の良好なコミュニケーション環境で、離職率を低く抑えていることなどが紹介された。

 見学を終えて廣谷校長は「厚生事業と競争を両立させる、仲良くしつつもやる気を出させる良い職場であることが分かり、会社内容に一歩中身に踏み込めた」と話していた。


全県大津湖南・甲賀東近江・湖東湖北・湖西中央政界社説

今週の運勢おくやみ・お誕生・ご結婚今日の首長交通取締リンク
TOP インデックスへ


季節詠む連歌募集

=宗祇法師研究会=


◆東近江◆

 宗祇法師研究会は、連歌師宗祇法師の故郷・東近江市を誰もが親しめる連歌の里にしようと、季節を楽しむ連歌を募集している。

 作品は「真二つ 秋天断てり 飛行雲」(里田清夫さん詠 山路町)に続く七・七の短句と、「刈田の上を 渡る秋風」(浅井俊子さん詠 佐野町)に続く五・七・五の長句の『十月付句』を募集。また『十二月前句』の長句、短句も呼びかけており、十五日の正午まで受け付けている。

 作品は、「十月付句」の短句・長句、「十二月前句」の長句・短句をそれぞれ一句のみにし、ハガキまたは所定の用紙に作品(ふりがな)、住所、氏名、年齢、電話番号を明記して、能登川支所または能登川病院、公民館、総合文化情報センター設置の投句箱へ投句する。郵便での投句は、〒521―1235東近江市伊庭町2280番地、西村輝彦さんへ。 


全県大津湖南・甲賀東近江・湖東湖北・湖西中央政界社説

今週の運勢おくやみ・お誕生・ご結婚今日の首長交通取締リンク
TOP インデックスへ