平成20年10月14日(火)第15162号

◆全県◆
3億3百万円目標に
=共同募金活動展開中=

◆全県◆
ファーストリサイタル
=オーディション開催=


◆大津・大津市◆
障害者芸術で
29日「公開講座」
=参加者募る=


◆湖東・愛荘町◆
食育と地産地消を推進
愛荘町農遊フェス
=19日、町スポーツセンター=


◆東近江・八日市◆
本物のキャッフィー登場
=市役所本庁舎で「ナマズ」展示=


3億3百万円目標に

=共同募金活動展開中=


◆全県◆

 第六十二回目を迎える「共同募金運動」が大晦日までの三か月間、「地域の福祉、みんなで参加」をスローガンに、湖国で展開されている。

 社会福祉法人・滋賀県共同募金会(高橋宗治郎会長)は、赤い羽根六十万本、募金バッジ一万六千個等を配布し、赤い羽根いっぱい運動を展開して、県民に共同募金への参加・協力を呼びかけている。

 また、十二月の一か月間は、「みんなでささえあうあったかい地域づくり」をスローガンに、「歳末たすけあい運動」を実施する。

 今年の募金目標額は、一般募金二億百八十八万円、歳末たすけあい募金一億九十九万円の、計三億二百八十七万円。

 一般募金は、来年度実施される独居高齢者等への配食サービス、独居高齢者・寝たきり高齢者・痴呆性高齢者等の布団丸洗いサービス、独居高齢者交流サロン開催、児童遊園地遊具整備、子育てサロン開催、子どもの福祉体験事業、福祉教育、在宅介護者交流、障害者スポーツ交流会、貸与福祉機器整備、共同作業所の施設や送迎車両整備、ボランティア活動助成、災害ボランティア活動支援、防災・防犯活動支援などに役立てる。

 また、歳末たすけあい募金は、歳末に行われる独居高齢者・寝たきり高齢者等への歳末訪問活動、独居高齢者等に対するおせち料理配食サービス、独居高齢者・寝たきり高齢者・痴呆性高齢者等の布団丸洗いサービス、独居高齢者等の家屋の補修・修繕・清掃サービス、子どもやボランティアグループによる独居高齢者等への年賀状送付、ふれあいクリスマス会などに配分される。


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ファーストリサイタル

=オーディション開催=


◆全県◆

 県、(財)県文化振興事業団は十一月二十三日、県在住、在学、出身の新進音楽家を紹介する「ザーファーストリサイタル」のオーディションを県立文化産業交流会館小劇場(米原市)で開催するため、出場者を募集している。

 種目は、器楽(ピアノ、管楽器、弦楽器、打楽器などの独奏)または声楽(独唱)となっている。演奏曲目は、リサイタルで演奏予定のプログラムの中から、当日審査員の指示により十五分〜二十分演奏する。応募締め切りは、十一月十一日まで。問い合せは、県立文化産業交流会館(0749―52―5111)まで。


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障害者芸術で

29日「公開講座」

=参加者募る=


◆大津・大津市◆

 滋賀県政策研修センターは二十九日午後六時半から、「公開講座」を大津市にある同センター視聴覚室で開講する。

 今回は、長年、障害者福祉の世界で活躍している県社会福祉事業団理事長の北岡賢剛氏による障害者芸術(アウトサイダーアート)に関する講演。

 北岡氏は、これまで国内では注目されていなかった障害者芸術の高い芸術的価値を見い出し、障害のある人の作品を一般のアーティストの作品とともに並列して見せる「ボーダレス・アートミュージアム NO―MA」の設置・運営や世界的に有名なスイス・ローザンヌのアール・ブリュット・コレクションとの連携などを実現してきた。

 定員は百人。受講希望者は、二十三日までに県政策研修センター(077―527―5248、FAX077―527―5249、Eメールbc30@pref.shiga.lg.jp)へ申し込む。


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食育と地産地消を推進

愛荘町農遊フェス

=19日、町スポーツセンター=


◆湖東・愛荘町◆

 「愛荘町農遊フェスタ2008」が、十九日の午前十時から午後二時まで、同町スポーツセンター(軽野)と周辺農地で開かれる。野菜の収穫体験や試食を通じて、農家と消費者の信頼関係を築くともに、食育と地産地消の推進を図ろうと、毎年催されているもの。

 会場では、農作業体験やフリーマーケット、親子おにぎり体験、バザー、そば打ち体験など多彩な催しが開かれる。

 来場者は、自然環境保護とごみ減量化への取り組みとして、バザーの飲食で使う容器(ごはん・豚汁、天ぷらの器、はし)は各自で持参する。容器が必要な人には、一家族につき協力金百円で提供する。

 問い合わせは同町農林商工課内の実行委員会事務局(0749―37―8051)へ。なお、当日の催しは次の通り。
 ▽農作業体験(10時―13時半)▽コスモス迷路▽スタンプラリー(10時―13時半)▽ふれあいイベント(クイズ12時40分、13時10分)▽農産物フリーマーケット▽もちつき体験と試食(10時半、13時15分)▽そば打ち体験(10時、11時半)▽バザー(11時―13時半)新米試食・豚汁・サツマイモ天ぷら▽農業機械の展示・試乗・記念撮影▽親子おにぎり体験(11時)▽地元の野菜を使ったお菓子試食▽ポン菓子。


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本物のキャッフィー登場

=市役所本庁舎で「ナマズ」展示=


◆東近江・八日市◆

 十八日から始まるスポレク祭滋賀2008を前に、マスコットキャラクターのナマズのキャッフィーにちなんで、本物の「ナマズ」が東近江市役所本庁舎東玄関に展示され、「ほんもののナマズもかわいい」と来館者の人気を集めている。

 このナマズは、先月末、八日市地区の「清水小脇街づくり委員会」と「東近江市お魚調査隊」のメンバーが、毎年この時期に行っている生き物調査の実
施中に、清水地区内の筏川で捕獲したもので、体長は約三十センチ。日本在来種のマナマズとみられ、そのユーモラスな表情は癒しを提供している。

 地元農家の話しによれば、琵琶湖から遡ってきたものではなく、筏川流域に定住化しているようで、田植えのころになると産卵のため田んぼに上がる姿が見られるという。

 市街地に近い田園地帯でこのような風景が残っていたことに、両団体のメンバーも驚きながら「この環境をなんとか次代に残していきたい」と話していた。

 市生活環境課では「キャッフィー人気に合わせて、地元の身近な自然のすばらしさをみなさんに知ってもらいたい」と、今月末まで展示している。

 


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