平成20年10月18日(土)第15165号

◆東近江◆
地球にやさしいくらし
アピアで消費生活展
多彩な展示と講演会
=18、19日=

◆東近江・能登川◆
能登川ふれあいフェア
河川敷運動公園で19日
市域のコミュニティ広げよう
=過去最高の160区画=


◆東近江・五個荘◆
ごきげんサンデー
秋の味覚新登場
=あす 青空市場も=


◆東近江・蒲生◆
1万人のネットワーク
輝く卒業生登場!
=朝桜中同窓会の集い=


◆東近江・蒲生◆
秋を彩るコスモス見ごろ
蒲生商工会「ガモリンス」
=19日 あかね古墳公園周辺で=


◆東近江・近江八幡市◆
全国43代表が近江八幡で激突
スポレク滋賀2008 男女混合綱引
19日予選リーグ・20日決勝リーグ
=韓国チームも参加し交流深める=


地球にやさしいくらし

アピアで消費生活展

多彩な展示と講演会
=18、19日=


◆東近江◆

 「地球にやさしいくらし、知恵と工夫で楽しく」をテーマに「2008東近江市消費生活展」がきょう十八日からアピア四階の情報プラザで開かれる。あす十九日まで。

 同市の消費生活学習会と新エネルギー推進会議でつくる同展運営委員が毎年、開催しているもので、ことしは、食生活を見直す野草の展示や米の試食、リサイクル作品や特産物の展示、食・消費生活・環境に関するクイズとパネル展示のコーナーなどを設けて、食の安全や地球環境を考える消費のあり方を見直す機会とする。

 また、太陽光を利用して調理ができる「ソーラークッカー」の展示やびんに絵を描く「デコラティブペインティング」の実演、新エネルギーで走る特設サーキット「風々レース」の開催など、近い未来の豊かな消費生活を担う新しい技術や取り組みも紹介する。

 さらにアピアホールで午後二時から堀越昌子滋賀大学教授の講演会「滋賀の伝統食と食の見直し」が開かれる。古くから県内に伝わる地域の伝統食の魅力を紹介しながら、昔の人が考えた食への知恵とくだわりから現代が学ぶべきことをわかりやすく説く。

 会場には、短冊に自分のエコライフへの取り組みを自由に記す「私のエコライフ宣言ボード」を設ける。あす午後一時半からは、人と環境にやさしい東近江市をめざす標語とポスターの入賞者表彰式を行う。


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能登川ふれあいフェア

河川敷運動公園で19日

市域のコミュニティ広げよう
=過去最高の160区画=


▲多くの催しやフリーマーケットなどで賑わう昨年のようす
◆東近江・能登川◆

 家族そろって楽しめる「第十六回能登川ふれあいフェア」(同フェア実行委主催)が十九日、東近江市ふれあい運動公園(愛知川左岸河川敷、栗見橋付近)で開催される。小雨決行、荒天時は中止。

 地域の文化産業や健康福祉、環境に対する理解と認識を深め、住民参加のふれあいを楽しむ秋の恒例イベントで、今年のテーマは「ふれあいの輪を広げようびわ湖から2008」。鈴鹿から琵琶湖まで広がる東近江市のコミュニティを広げようと、市内外から多くの企業や団体、ボランティアらが協力、参加し、今年は過去最高となる百六十店舗ものリサイクルフリーマーケットや模擬店が軒を連ねる。

 また、子どもたちに大人気の「ドラえもんショー」(午前十一時二十分、午後二時)をはじめ、市スポーツ少年団バトントワリング部、能登川中学校、能登川総合スポーツクラブ・キッズエアロ&ウィンドソサエティ東近江、能登川水車太鼓によるステージショーが開かれる。さらに、広場一帯には、はしご車・煙体験ハウスのほか、風船プレイランドふあふあぞうさん、ミニ機関車も登場する。

 開催時間は午前九時半から午後三時まで。当日は、ドリームハイツ・佐野・種方面からと、安楽寺・伊庭・垣見方面からのA、Bコース無料送迎バスが運行され、各コースとも帰りはふれあい運動公園から逆コースで送迎(午後零時十五分から一時間ごとに四回出発予定)する。

 問い合わせは能登川支所地域振興課(0748―42―9910)へ。


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ごきげんサンデー

秋の味覚新登場

=あす 青空市場も=


◆東近江・五個荘◆

 五個荘生活改善実行グループのミニイベント「ごきげんサンデー」が、あす十九日午前十時から、五個荘農村環境改善センター生き活き館で開かれる。

 全国から訪れる観光客に五個荘地区や東近江市の魅力をPRしようと、毎月一回、地元の女性たちが手掛ける美味しさいっぱいの特産品直売で、開店後瞬く間に売り切れるほどの人気ぶり。

 今月は、好評の「ちらし寿司」「山菜おこわ」「わかさぎの煮魚」に加えて、秋の味覚「黒豆煮」「よもぎ団子」や、びわこ産の鮮魚を使った「わかさぎ南蛮漬」を販売。また、安全・新鮮なとれたて野菜の「五個荘青空市場」も開店する。時間は午前十時から商品売り切れまで。


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1万人のネットワーク

輝く卒業生登場!

=朝桜中同窓会の集い=


▲不治の病と闘う卒業生・瀬川さんが登場するDVDを上映(東近江市あかね文化ホール小ホールで)
◆東近江・蒲生◆

 朝桜中学校同窓会(山田平一郎会長)は十一日、「朝桜中学校同窓会の集い〜輝く仲間たち〜」を東近江市あかね文化ホールで開き、卒業生や恩師ら約百五十人が参加した。

 今春、朝桜中学校の卒業生は一万人を超えた。冒頭、山田会長は「同窓会一万人のネットワークを生かし、現在の学校やあらゆる分野で活躍している卒業生の情報を発信していきたい」とあいさつし、音楽界で才能を開花させた卒業生らが迫力のステージを繰り広げた。

 また、平成十八年度に同窓会が制作したDVD「輝く仲間達〜力の限り生きるんだ〜」が上映され、不治の病である進行性筋ジストロフィー症と闘い続けている昭和四十二年度卒業の瀬川政文さん(55)が映し出された。

 「誰も真似できない強くたくましい生き方を」と、心の叫びをつづった詩で自分自身を励ましながら明日を信じて前を向く瀬川さんの姿から、参加者は命の尊さと生き抜こうとする心の強さを感じ取った。

 DVDの貸し出しなど詳しくは、朝桜中学校(0748―55―0030)へ。


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秋を彩るコスモス見ごろ

蒲生商工会「ガモリンス」

=19日 あかね古墳公園周辺で=


▲コスモス畑の巨大迷路「ガモリンス」の中央にはヒマワリが咲き誇る(15日撮影)
◆東近江・蒲生◆

 蒲生商工会によるコスモス開花イベント「ガモリンス」が、十九日にあかね古墳公園周辺一帯で催される。参加無料。

 この事業は、旧蒲生町がインター誘致用地として先行取得した土地の利活用と親子でのボランティア活動を通じた郷土愛の育成を目的に、同商工会青年部(谷口博部長)が核となり企画運営している。

 今年八月、参加親子百五十人が休耕田約一・三ヘクタールにまいたコスモスの種から、白やピンク、薄紫色の花が次々と顔を出し、今見ごろを迎えている。

 当日は、地上十メートルから秋風に揺れるコスモスが見物できる“スカイタワー”(一回二百円)やコスモス畑の巨大迷路“ガモリンス〜コスモスの迷宮〜”、クイズに答えると抽選会に参加できる“コスモスクイズラリー”、ガモリンス会場を巡る車両運行(一回百円)、蒲生野考現倶楽部による“コスモスの押し花体験”(先着百人、参加費百円)など、コスモスにちなんだイベントが目白押し。

 また、直径二メートルの鍋で作った山菜汁を振る舞う“蒲生大鍋”(数に限りあり)や青少年育成市民会議蒲生支部による“むかしの遊び体験”、ストレス発散にも最適な“大声大会”(参加費百円)、おいしい味覚が詰まったバザーコーナー、掘り出し物探しができるフリーマーケットも行われる。

 開催時間は、午前九時から午後三時まで。問い合わせは、蒲生商工会(0748―55―0196)まで。


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全国43代表が近江八幡で激突

スポレク滋賀2008 男女混合綱引

19日予選リーグ・20日決勝リーグ
=韓国チームも参加し交流深める=


▲熱戦が予想される男女綱引競技(今春の市代表を決めた大会)
◆東近江・近江八幡市◆

 スポーツによる健康づくりと交流の祭典「第二十一回全国スポーツ・レクレーション祭 スポレク滋賀2008」が、いよいよきょう十八日開幕。「びわ湖から あふれる元気 きらめく笑顔」をテーマに、二十一日までの三日間、県内各地で各種競技や楽しい催しが繰り広げられる。

 近江八幡市津田町の市立運動公園体育館では、十九・二十日の
二日間にわたって「男女混合綱引」の競技が実施される。

 全国一都二府三十一県の各代表チームと韓国チームを、市内代表三チームを含む県勢八チームが迎え撃つ。参加四十三チーム四百八十八人の選手が、力と心を一本の綱に込めて、激突する。

 初日は八時四十五分から八幡東中学校吹奏楽部による歓迎の演奏で開幕、午前九時から開会式、十時十五分から五―六チームずつ八ブロックで予選リーグを戦う。昼食後の休憩時間には、和太鼓「弐五路衆」の演奏で気合いを入れ、午後一時からの競技に臨む。

 予選リーグ終了後には、韓国チームと、八幡工業高校野球部、八幡商業高校漕艇部、日韓親善協会などのチームによるエキシビジョンマッチで日韓親善の国際交流を深める。

 二日目は、午前九時から立命館大学チアリーダー部が元気一杯の応援演技を披露、九時十五分から予選リーグ各ブロックごとの順位による四―三チームずつ十一ブロックでの決勝リーグを戦う。

 競技の合間には、紫雲保育園、島小学校、岡山小学校の園児や児童によるアトラクションや、韓国チームと島小学校の交流試合も行われ、白熱した会場の雰囲気をやわらげる。

 会場では、近江八幡の特産品や水郷やさい、湖魚の佃煮が販売され、地元をアピールするほか、マスコットのキャッフィーとの撮影タイム(十九日九時五十分・十二時二十五分・十五時、二十日九時二十分・十二時十五分・十三時五十分、各十五分間)やスポレク関連グッズの販売、飲食関連の模擬店も出店し、大会を盛り上げる。

 男女混合綱引は、二十歳以上の男女四人ずつ八人、合計年齢二百六十歳以上、合計体重五百六十キロ以下の制限規定があり、大会前には計量が行われる。

 近江八幡市代表の一つ「赤こんにゃくTC」では練習に励む一方で、選手達が女性も含め、大会に向けて「減量」ではなく「増量」にも取り組んだ。

 地元勢や県勢の活躍はもちろん、全国から訪れた選手同士の交流と友好の新たな展開が期待される。

 問い合わせは、市スポレク実行委員会推進室(TEL0748―33―6303)へ。

 


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