平成20年10月19日(日)第15166号

◆全県◆
たばこ増税反対!
=JTがネットで署名活動=

◆全県◆
非正規社員に活躍の場
滋賀銀が新たな登用
=パート→嘱託、嘱託→正社員=


◆大津・大津市◆
がん患者の不安解消へ
26日に大津日赤で
=がん医療講演会=


◆湖東・愛荘/秦荘◆
土の中からゴロゴロ!
=園児がさつまいも収穫体験=


◆東近江◆
ねんりんピック鹿児島大会
市内の出場選手らを激励
=頑張って来ます!=


◆東近江・日野◆
県内RC
世界のポリオ撲滅へ
12万5千円を寄付
=日野でゴルフ大会=


たばこ増税反対!

=JTがネットで署名活動=

◆全県◆

 JTでは十二月上旬まで、安易なたばこ税の増税反対の署名活動を繰り広げている。署名は(1)インターネット上に開設する専用サイト「たばこ税ドットコム」htt://tobacco-zei.com/(パソコン・携帯電話からアクセス可能)(2)署名用紙のある全国のたばこ販売店の店頭――で実施している。 

 告知方法としては、専用サイト「たばこ税ドットコム」に加え、たばこ販売店の店頭でのポスター・ちらし、たばこ自販機のステッカー、新聞紙上への意見広告の掲載などを通じて、直接顧客へ理解と協力の呼び掛けている。

 問い合わせは、JT京都支店業務部(075―315―0031)まで。


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非正規社員に活躍の場

滋賀銀が新たな登用

=パート→嘱託、嘱託→正社員=


◆全県◆

 滋賀銀行(本店・大津市、頭取・大道良夫)はこのほど、「改正パートタイム労働法」にもとづき、パートタイマーの「嘱託」への登用を六人、さらに嘱託の「行員(正社員)」への登用を四人、計十人の登用を実施した。

 同行は「働く意欲のある非正規社員(パートタイマー、嘱託等)を対象に、積極的な登用を行うことで、キャリアアップの機会を与え、組織全体の活性化を図りたい」としている。

 具体的には、年に一度、非正規社員からの応募を受付け、面接ならびに筆記試験による選考を実施、登用するもので、(1)「パートタイマー」から「嘱託」への登用(2)さらに「嘱託」から「行員(正社員)」への登用と、二段階となっている。

 家庭で育児や介護などが必要な時期はパートタイマーとして働き、その後、行員(正社員)として勤務するといった選択肢が広がり、ライフスタイルにあわせた多様な働き方を提供できるという。


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がん患者の不安解消へ

26日に大津日赤で

=がん医療講演会=


◆大津・大津市◆

 県健康推進課は二十六日、「第二回がん医療講演会」を大津市の大津赤十字病院地域医療研修センター小講堂で開催する。

 がんと向き合う中で治療法に悩んだり、迷ったり、治療費や生活に困ったり、いたたまれなく不安になったら、患者や家族はどうしたらいいのか、どんな風にどこに相談すればいいのか、そんな悩みを少しでも解決しようと講演会を開催するもの。

 第一部(午後一時四十五分〜二時四十五分)は、辻本好子氏(ささえあい医療人権センターCOML理事長)による講演会「がんとともに生きる方法〜主治医とうまくコミュニケーションとれていますか〜」、第二部(三時〜四時)は、「がん相談支援センターって何?〜現状は?患者が求めるものを目指して〜」をテーマにした意見交換会(公聴会)。座長は辻本好子人氏、パネラーは 角野文彦氏(県健康福祉部健康推進課長)、白井裕子氏(高島市保健師)、山本茂子氏(大津赤十字病院がん相談支援センター)、池田美奈子氏(県がん患者団体連絡協議会副代表)。問い合わせは、県健康推進課(077―528―3616)、大津赤十字病院(077―522―4131)、県がん患者団体連絡協議会(090―4568―1934)の池田氏まで。


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土の中からゴロゴロ!

=園児がさつまいも収穫体験=


▲さつまいもを収穫して喜ぶ園児ら
◆湖東・愛荘/秦荘◆

 愛荘町内六保育園の五歳児約九十人が十五日、同町スポーツセンター近くの畑で、自分たちで植えたさつまいもの収穫を楽しんだ。農遊フェスタの関連行事として開かれたもので、幼少期から農業に親しんでもらうのが目的。

 園児らは、農家の人たちにスコップなどで掘り起こしてもらい、「がんばれ、がんばれ」と声援をもらいながら、両足を踏ん張ってさつまいもを引き抜いていた。

 土の中からはさつまいもがゴロゴロ出てきて、子どもらは「長くて大きいのがいっぱい出てきた」「ふかして食べるのが楽しみ」と目を輝かせていた。

 なお、農遊フェスタは、あす十九日午前十時から同町スポーツセンターと周辺で開かれる。当日は、農業体験やフリーマーケット、親子おにぎり体験、バザー、そば打ち体験などが催される。

 来場者は、自然環境保護とごみ減量化への取り組みとして、バザーの飲食で使う容器(ごはん・豚汁、天ぷらの器、はし)は各自で持参する。容器が必要な人には、一家族につき協力金百円で提供する。


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ねんりんピック鹿児島大会

市内の出場選手らを激励

=頑張って来ます!=


◆東近江◆

▲市役所で行われた壮行会
 二十五日から二十八日まで鹿児島県で開催される第二十一回全国健康福祉祭かごしま大会(ねんりんピック)の滋賀県代表として市内から参加する選手、監督の壮行会が市役所で行われた。

 今年の大会には、大井秀子さん(ソフトテニス)、中村正雄さん(ダンススポーツ)、加増正子さん(同)、雲川昂さん(ラグビーフットボール)、西山栄二さん(同)の五選手と弓道引率者の佐藤新一さん、ダンススポーツ監督の北川幸一郎さんの計七人が参加する。

 壮行会であいさつに立った種村善五郎収入役は「他の地域のみなさんとの交流も楽しみながら、平常心で頑張ってください」と激励した。これに応えて選手を代表して雲川さんが「大会に参加できる喜びをかみしめながら、自分たちの力を出し切ります」と決意を述べた。

 


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県内RC

世界のポリオ撲滅へ

12万5千円を寄付
=日野でゴルフ大会=


▲平田委員長(左)を前にチャリティー基金の目録を読み上げる谷口実行委員長―日野町中山の蒲生ゴルフ倶楽部で―
◆東近江・日野◆

 ポリオ撲滅のためのチャリティーを目的とした「第五十五回滋賀県RC(ロータリークラブ)合同ゴルフ大会」が十六日、日野町中山の蒲生ゴルフ倶楽部で開かれた。

 人から人へと感染するポリオウィルスは、脊髄まで入り込むと手足にまひ症状などが表れる。日本では遠い昔の話となったが、未だポリオが猛威を振るっている国は多く、命を守るには予防しかない。

 奉仕の理念を掲げる国際ロータリーでは、昭和五十四年からポリオ撲滅に向けた活動を開始し、資金調達のための募金活動以外に、会員自らへき地へ赴きポリオワクチンを届けている。現在、一億ドルを目標に募金活動を展開している。

 東近江ロータリークラブ(田中亨会長)企画運営の今大会には、県下十九クラブから百二十五人が参加した。澄み切った青空の下、心地よい秋風を感じながらプレーを楽しみ、会員相互の友情・交流・親睦を深めた。

 午後四時過ぎからの例会では、第二六五〇地区(福井・滋賀・京都・奈良で構成)の松村善作幹事長が「(募金が)ポリオに苦しむ世界の恵まれない子どもたちの大きな力となる」と強調し、継続した協力を呼び掛けた。

 続いて、大会実行委員長の谷口良治郎氏から世界社会奉仕委員会の平田好祐委員長に、参加者から寄せられたチャリティー基金十二万五千円の目録が手渡された。

 平田委員長は「会員減少により国際的な医療事業や環境整備に要する費用がか細くなっているところでもあり、今回の寄付に非常に感激している」と謝辞を述べ、参加会員の奉仕への気持ちを高めた。

 


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