恒例の“福”面上映や話題作など
◇大津
滋賀会館シネマホールのお正月は4日(日)から上映が始まります。2009新春特別企画「開運!第5回“福”面上映会」は4日(日)13時45分より1回限り。当日1,000円均一/会員900円。何が上映されるか、その瞬間まで全く予想のつかない“福”を呼ぶ覆面上映。お正月をさらに楽しく!“笑い”と“映画の興奮”がたっぷり。面白さ保証つき!ヒント・クイズで上映作品を当てた方には招待券をプレゼント!
お正月の上映はこのほか、4日は、9時半(~11時25分)『ブタがいた教室』、11時半(~13時半)『ブーリン家の姉妹』、15時45分(~17時40分)『ブタがいた教室』、18時(~21時15分)『実録・連合赤軍 あさま山荘への道程』。
6日(火)から10日(土)までは、10時(~12時)『ブーリン家の姉妹』、12時15分(~14時10分)『ブタがいた教室』、14時20分(~17時35分)『実録・連合赤軍 あさま山荘への道程』、17時45分(~19時40分)『ブタがいた教室』、そして、19時45分(~21時半)『ペネロピ』が始まります。
11日(日)と12日(祝)は、9時半(~11時25分)『ブタがいた教室』、11時35分(~13時20分)『ペネロピ』、13時半(~15時25分)『ブタがいた教室』、15時35分(~18時50分)『実録・連合赤軍 あさま山荘への道程』、19時(~21時)『ブーリン家の姉妹』です。
また、「残そう!シネマホール会員」を受け付け中です。会費2,000円でチケットが2枚ついて、当日料金、提携劇場での割り引きもあり、特典もさらに充実。今年も滋賀会館シネマホールをよろしく。
〈シネファンク中川学〉
滋賀会館シネマホール
JR京都駅より2駅9分。JR大津駅北口より北東へ徒歩5分。京阪島の関駅から南へ徒歩3分。県庁前の滋賀会館5階。問い合わせは、<077-522-6232、(http://www.rcsmovie.co.jp)へ。(毎週月曜休館日)
『ブタがいた教室』
2008年/日本/109分
監督:前田哲
主題歌:トータス松本
出演:妻夫木聡/甘利はるな/大杉漣/田畑智子/池田成志/ピエール瀧/清水ゆみ/原田美枝子
当日:一般1,800円/学生1,500円/会員1,200円
“いのち”の長さは誰が決めるの?
「卒業までの1年間でブタを飼育し、みんなで食べよう」と提案した星先生。6年2組ではブタを “Pちゃん”と名付け、大切に飼育し、慈しむようになる。しかし卒業間近にPちゃんを「食べる」「食べない」で教室を二分する大論争が巻き起こり…。
大阪の小学校での実話を映画化した本作、「食育」など教育のあり方が問われる昨今、必見です。東京国際映画祭で2部門受賞。
『ブーリン家の姉妹』
2008年/アメリカ・イギリス/115分
監督:ジャスティン・チャドウィック
出演:ナタリー・ポートマン/スカーレット・ヨハンソン/エリック・バナ
当日:一般1,800円/学生1,500円/会員1,200円
時は16世紀、イングランド。王族間の政略結婚は常識であった時代、男子の世継ぎを望む王ヘンリー8世の目にとまったのは、新興貴族ブーリン家の娘、メアリーであった。そこで未婚のメアリーの姉、アンの野望に火がつき、王の寵愛を巡る姉妹の確執がはじまる…。
今までほとんど知られていなかったブーリン家の妹メアリーにも焦点を当てた、これはまさに“イギリス版大奥”。
『実録・連合赤軍 あさま山荘への道程』
2007年/日本/190分
監督:脚本:若松孝二
音楽:ジム・オルーク
ナレーション:原田芳雄
出演:坂井真紀/ARATA/伴杏里/並木愛枝/地曵豪/渋川清彦/奥田恵梨華/佐野史郎/奥貫薫
当日:一般1,800円/学生1,500円/会員1,200円
「革命」に、すべてを賭けたかった…
ベトナム戦争、パリ5月革命、安保闘争、世界中が同時期に革命熱で湧いたあの時代。革命を夢見た若者たちが、1972年2月の浅間山荘事件に至る狂気への道程を、これまで描かれることのなかった内側から描いた若松孝二、畢生の大業。息をつく暇もあたえぬあっという間の3時間10分の緊迫感は、ラストのカタルシスに至り爆発する。昨年を代表する1本。
『ペネロピ』
2006年/イギリス・アメリカ/101分
監督:マーク・パランスキー
出演:クリスティーナ・リッチ/ジェームズ・マカヴォイ/リース・ウィザースプーン
当日:一般・学生1,000円/会員900円
裕福な名家のお嬢様として生まれながら、先祖が魔女にかけられた呪いのせいで、豚の鼻を持って生まれてきたペネロピ。
果たして彼女の呪いは解けるのか?ペネロピ演じるクリスティーナ・リッチのキュートな魅力と、“運命は自分で変えられる!”という素敵なメッセージあふれる、チャーミングなラブストーリー。










