「滋賀発ニューディール政策」
◇全県
嘉田由紀子・滋賀県知事は五日、六百五十人の県職員を前に仕事始めにあたり、千人程度の雇用を創出する「滋賀発のニューディール政策」を始めとする経済対策を実施し、百年に一度といわれる不況を乗り越える決意を述べた。
具体的には、(1)水と緑の雇用づくり(2)人と人をつなぐ雇用づくり―の二本柱。「水と緑の雇用づくり」は、森・湖などで働く若者の雇用創出。「人と人をつなぐ雇用づくり」は、子育て、介護などが中心となる。
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