昨年暮れ 東近江市から訪問
◇東近江
東近江市内の中学生十人とリーダー二人、事務局一人の計十三名は、旧愛東町時代から「愛のつくまち」として交流を続ける北海道愛別町へ、先月二十五日から二十九日まで訪問し交流を深めた。
愛別町には、長崎県雲仙市(旧愛野町)の中学生十五人も訪れ、愛の付く三つのまちの中学生が一緒に、スキーやホームステイを通して、五日間で様々な交流活動を行った。
暖冬が続く今年は積雪の心配もされたが、二日目(二十六日)にはたくさんの雪が積もり、参加者から「雪が細かく、さらさらしていて砂糖みたい。スキーも滑りやすい」など、滋賀県のスキー場との違いを指摘する声が聞かれた。
不安な気持ちで臨んだホームステイも、受け入れ先から真心がこもったもてなしを受け、雲仙市の中学生とも仲艮くなるなどして、人の温かさにも触れた。
この五日間の交流で、多くの人たちと出会い、共に行動することによって、良い経験をするとともに、最後の別れを惜しむなど、さらなる愛のまちの絆(きずな)を深めた。







