26日まで 八日市大凧会館で開催中
◇東近江・八日市
毎年恒例の新春特別企画「干支凧展―丑―」は、二十六日まで東近江市八日市東本町の世界凧博物館八日市大凧会館で開かれ、全国各地から集まった八十一点が展示されている。
三日から始まり今年の干支(えと)・丑(うし)を描いた同展には、すでに百五十人が訪れ、凧に描かれた牛の様子や牛の凧をバックに記念撮影するなどして、新春のひとときを楽しんでいる。
北は北海道から南は九州・熊本まで、青森や千葉、東京、静岡、愛知、大阪、高知、福岡、長崎など、全国各地の凧職人や凧愛好家が製作したユニークな凧が集められている。
大きさは十七センチから二メートル四方、長方形や横長、ひし形、ひょうたん形と様々で、干支の牛をそのまま描いた凧、牛の郷土玩具が描かれた凧、作者の思いを図柄に表現した凧など、赤を基調にした作品が多い。
十八回目となる干支凧展への入館料は、一般二百円、小・中学生百円で、午前九時から午後五時(入館は四時半)まで。毎週水曜日と祝日の翌日は休館。詳しくは八日市大凧会館(TEL23―0081)へ。









