新年号発売中
◇全県
季刊誌『湖国と文化』の第126号(冬)が県内の主な書店で発売されている。
特集は、昨秋開催された「男女(ひと)きらりフォーラム」。源氏物語千年紀を記念しての鼎(てい)談のエキスを全面掲載した。これは、男女共同参画社会をめざす嘉田由紀子知事らが、湖国のあるべき未来の姿を考えようとするもの。話は、過去・現在・未来。そして湖国の小さな生き物から大宇宙に至るまで自由自在、縦横無尽に進む。
また、編集長対談「湖に生きる」第三十一回では、ゲストに瀬戸内寂聴さんを迎え、生き生きハツラツ対談が弾む。「済んだことは忘れる。これからのことは思い煩わない」と言うのが寂聴さんの人生訓。 中井二三雄編集長(59)は「読むだけでご利益が授かり、元気が出る新年号です。これさえ読めば、みなさん今年も家内安全と長寿まちがいなし」と胸を張る。
税込み630円。問い合わせは県文化振興事業団『湖国と文化』編集室(077-522-8369)へ。






