「のだめ」「天地人」でも活躍 本紙読者ペア3組特別招待
◇東近江・安土町
ヴィジュアル系ヴァイオリニスト若手ナンバー1として人気を集める宮本笑里(みやもと えみり)さんが湖国の舞台に登場し、魅惑の演奏を披露する。安土町文芸セミナリヨにおいて三月十四日午後三時開演の「街角にアートの風 宮本笑里ヴァイオリン・リサイタル」(県・財団法人滋賀県文化振興事業団しが県民芸術創造館主催、安土町文芸の郷振興事業団・県教委共催)に、本紙読者ペア三組を特別招待する。
十四歳で「ドイツ学生音楽コンクールデュッセルドルフ」第一位入賞を果たし、小澤征爾音楽塾・オペラプロジェクト、NHK交響楽団、東京都交響楽団定期公演、宮崎国際音楽フェスティバルなどに参加する。父は世界的オーボエ奏者の宮本文昭氏。
テレビドラマ「のだめカンタービレ」ではオーケストラのメンバーとしても出演したほか、ビール会社のCMキャラクターに起用されるなど、メディアにも多数出演し、今最も注目されるヴァイオリニストの一人。
また、テレビ番組「THE世界遺産」のメインテーマ曲をはじめ、アニメ「のだめカンタービレ巴里編」エンディングテーマ、ファッションアパレル企業のCMイメージソング、今年のNHK大河ドラマ「天地人」の紀行テーマを演奏するなど、超売れっ子。
今回のリサイタルでは、パッヘルベル「カノン」、グノー「アヴェ・マリア」、ゲーゼ「ジェラシー」、THE世界遺産テーマ曲の服部隆之「Les enfants de la Terre~地球のこどもたち~」などを演奏する予定。
チケットは全席指定で、一般三千円・青少年(二十五歳以下、未就学児童不可)二千円。安土町文芸セミナリヨ、しが県民芸術創造館などのプレイガイドのほか、ローソンでも発売中。問い合せは、しが県民芸術創造館(077―564―5815 ホームページhttp://www.shiga-bunshin.or.jp)まで。公演当日は、JR安土駅(午後二時・二時半発)と安土町文芸セミナリヨ(終演後)から無料送迎バスを運行する。
招待券希望者は、はがきに「宮本笑里リサイタル招待券希望」、郵便番号、住所、氏名、年齢、職業、電話番号、私の好きな音楽を明記し、〒527―0015 東近江市中野町1005 滋賀報知新聞社 編集局 宮本笑里プレゼント係へ。締め切りは、三月一日消印まで有効。当選者の発表は、招待券の発送をもって代えさせていただきます。






