東近江の芸術を愛する会
◇東近江
陶芸、絵画、書などの美術分野や教育の場で活躍する東近江の芸術を愛する会(小嶋太郎代表)の作品展覧会「春の色展」が五日から菓匠いのうえ(小脇町)二階のギャラリー風の道で開かれる。十四日まで。入場無料。
結成から五年を迎えた同会には、作品がフランスワインのラベルに採用された写真家や海外での展覧会、識者を招へいした講演会など、活動の場を広げている。
今回の展覧会では、こうした会員の活動を作品を通して紹介し、東近江地域で育つ芸術文化の一端を広く知ってもらおうと絵画の大作(100号)から小品まで、会員の代表作合わせて約五十点を出展する。
開場時間は、午前十時から午後六時まで(十四日の最終日は午後五時までで十一日は定休日)。





