ダイハツ車の全国PRを! 嘉田知事へ設立報告と理解求める
◇全県
景気の悪化が進む中、地元製品の購買運動で地域活性化を目指す団体「竜王みらいづくり共創会議」(岡山完一会長)のメンバーがこのほど、県庁を訪れ、嘉田由紀子知事に設立を報告した。
同会議は、ダイハツOBと同町職員、地元選出の県議らの呼び掛けで設立されたもので、主な活動は地元の企業・商業の購買運動のほか、人材育成、政策提言など。会費は一万円。平成二十一年度で入会三百人を目指す。
当面の事業は、同町が法人税で大きく依存するダイハツ工業の自動車購買運動を掲げ、チラシや看板設置などで積極的にPRする。
メンバーは「ダイハツが元気になれば、私たちも元気になる」「宮崎県の東国原知事のようにダイハツ車をPRして応援してほしい」と嘉田知事に求めた。
岡山会長(64)は「なるべく多くの人に入会してらもらい、色々と知恵を借りて輪を広げたい」と抱負を語った。






