前年度比2・4ポイント
◇全県
県教委はこのほど、三月に県内高等学校(通信制課程を除く)卒業予定者の昨年十二月末現在の就職内定状況をまとめた。
それによると十二月末の内定率は、八八・六%で前年同月比二・四ポイント減少した。男女別にみると、男子は三・七ポイント、女子は一・〇ポイント減少した。
求人数は、全体では二千二百八人(一〇・五ポイント)減少した。県内求人は八百八十六人(一一・一ポイント)、県外求人は千三百二十二人(一〇・一ポイント)減少した。
文部科学省のまとめによる十二月末現在の就職内定率の全国平均は八二・三%であり、滋賀県は六・三ポイント上回っている。現在までのところ、本県における就職内定の取消しはないという。





