アーケード通りで4千人楽しむ
◇東近江・八日市
本町「食」パサージュ2009「フードが街にやってくる」(実行委員会主催)は、このほど東近江市八日市本町商店街のアーケード通りで開催された。=写真=
恒例の「アートが街にやってくる」の「食」版で、市のまち八日市のかっての賑わいを再現するとともに、食文化に接する機会の提供を目的に開かれ、今年で六回目となる。
石畳鋪装のアーケード通りには、市内外から出店の約二十店舗が軒を連ね、カレーやラーメン、からあげ、ケーキなど自慢の手作り食品を実演販売した。
一方、ふなずしやワイン、だんごなど市内の物産品販売や、ほない会による「かにジャンケン大会」も行われ、会場には約四千人が詰め掛け賑わいをみせた。
市内から来た十八歳の高校生は「昼食に何かあればと思ってきました。会場内を見て回ったら、おいしそうな物がたくさんあり、十分楽しめた」と話していた。
次回は、芸術をテーマにした本町パサージュ2009「第十二回アートが町にやってくる」を六月十三日に開く。






