うまい!を明日へ! 滋賀でプロジェクト
◇全県
アサヒビール株式会社(本社・東京都、荻田伍社長)が各都道府県の自然や環境、重要文化財などの保護・保全活動に対して主力商品であるアサヒスーパードライの売上の一部を寄付する「アサヒスーパードライ『うまい!を明日へ!』プロジェクト」の一環として、京滋統括支社(京都市、板倉茂樹支社長)は、滋賀県が推進している「琵琶湖の自然を次の世代に引き継ぐ」という取り組みに協力することになった。
スーパードライの三百五十ミリリットル缶と五百ミリリットル缶一本売上ごとに一円を、琵琶湖の水質改善や水源を支える森づくり活動といった琵琶湖の総合保全活動に役立ててもらうため、「マザーレイク滋賀応援基金」に寄付する。
本年は春と秋の二回実施され、現在、四月下旬までの製造分が対象となり、期間中は、六缶パックや外箱をプロジェクト対象のデザインに切り替えて出荷している。






