初の試み「縁側カフェ」 18日 蒲生公民館で
◇東近江・蒲生
蒲生地区まちづくり協議会(向井隆会長)は、十八日に「第一回縁側カフェ~読み語り~」を蒲生公民館学習室で催す。参加無料。
これは、市民がホッと一息つけ、「元気になって、また頑張ろう」と思えるような安らぎ空間の提供が目的で、同協議会の初の試み。
また、同協議会あかね部会(大塚ふさ部長)主催の団塊世代前後の男女を対象にした「地域デビュー応援塾」の第一、二期生のうち約二十人が、新グループ“応援塾”を結成して企画・運営に携わる。
当日は、箏・三弦教授の藤澄京子さんらによるミニコンサートや蒲生朗読サークル・ひだまりの会による朗読劇「サーカスのライオン」、元アナウンサーの北村妙子さんと藤澄さんによる朗読コンサート「花さき山」など、子どもも大人も一緒に楽しめる内容となっている。
ゆったりした時間を満喫してもらおうと、応援塾の五十~七十歳代メンバーが、コーヒーサービス(一杯百円)を行う。おいしい入れ方を習得したメンバーのコーヒーは、香り高く甘味が際立ち、スッキリとした後味が特徴。
先月二十二日、福井県から視察に来た春江西部まちづくり協議会メンバーに振る舞い、おかわりする人が続出するほど好評を得た。
縁側カフェの開催時間は、午後一時半から同三時まで。詳しくは、同協議会事務局(TEL0748―55―3030)へ。






